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ManageEngine® ServiceDesk Plus

突然ですが、質問です!

□ 本社以外に支社がある。
□ 複数の支社にヘルプデスクチームを配備している。
□ 支社によって、業務時間が異なっていたり、割り当てルールが異なっている。

以上のチェック項目すべてに当てはまる方にオススメな
ServiceDesk Plusの機能を本日はご紹介します。

それは「サイト」機能です。

サイト、とは事務所の所在地。つまり本社や各支社のことです。


「ServiceDesk Plus – サイト」(※Youtubeが開きます)
 
 
 
このサイト機能を使うメリットは
  1. ユーザが自分のサイトの情報しか見られないように制限できる
  2. サイトごとに異なる勤務時間や業務ルール*を設定できる

*業務ルール: 特定の条件に当てはまるリクエストの情報を自動的に更新する機能
この2点です!
 
 
■ユーザが自分のサイトの情報しか見られないように制限する

“一般の横浜支店のヘルプデスク担当者は、横浜のリクエストやIT資産の情報だけ見られれば十分。
鎌倉支店の情報は見られないようにしたいんだけど…”

ハイ!
ServiceDesk Plusならそんなのお茶の子さいさいです。

「役割」管理画面で 表示範囲を「割り当てられているサイトのすべてを表示」を選択した役割を作ります。
次の図を参考にしてください。
 

そして、この役割を当該のヘルプデスク担当者に割り当てるだけ。
これだけで、そのユーザは自分が所属するサイトの情報のみ閲覧可能になります。

■サイトごとに異なる勤務時間や業務ルールを設定する

“横浜支店の勤務時間は8時から17時、でも鎌倉支店は10時から19時。
それぞれの勤務時間外はSLAのタイマーを止めておきたいのだけれど・・・。”

ServiceDesk Plusはこんなご要望にお応えします。

例えば任意のサイトの「業務ルール」の設定方法に「カスタム設定」を選択すると
業務ルールの管理画面で、デフォルト設定の業務ルールの一覧画面と、サイトの業務ルールの一覧画面を
切り替え表示できるようになり、個別に業務ルールを作成することができます。
  
  
便利なサイト機能、ぜひご活用ください!
  
  
  
ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine事業
マーケティング担当    山田 愛里


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