【ウェビナーレポート】ITIL®4の概要を実務例と共に解説!4プラクティスでPinkVERIFY™認証を受けたITSMツールの利用メリット紹介も|2021年9月7日開催

Reading Time: 1 minutes■ウェビナー概要 2019年にリリースされたITIL®4(ITIL 4 Foundation)。ITシステムの品質向上とコスト削減を目標にしたものですが、そのゴールに向けてどのように改善していけばよいのかわからない組織や企業は多いと思います。 そこで今回のウェビナーでは、ITサービスマネジメント(ITSM)のエキスパートである東郷茂明氏をお招きし、ITILの概要を理解するとともに、サービス改善の事例も紹介していただきました。また日本のITSMにおける課題ならびにITSM推進で得られる結果も提示していただきました。... >>続きを読む

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ITSMツールの導入は構築費込みでいくら?ServiceDesk Plusを例に解説!

Reading Time: 1 minutes「ITSM(ITサービスマネジメント)ツールの導入費用」とひと口に言っても、予算の内訳には様々な要素が含まれます。例えば、「一戸建ての費用」と言った場合でも、「敷地代」もあれば「設計費用」もあるでしょうし、システムキッチンのブランドやバスルームの仕様等、バラバラと検討をはじめると全貌がつかめず混乱してしまいます。 ITSMツールの導入も同様で、検討しなければならない項目が多く「早く導入計画を進めたいのに、費用の構成が複雑で相場が分からない」というポイントで悩んでいるご担当者様が多くいらっしゃいます。本記事では、そのような方のためにITSMツールの導入費用を以下の3ポイントに分けて解説します。 1.ソフトウェアライセンスの費用 2.サーバーやOSの費用(オンプレミス製品を導入する場合のみ) 3.導入支援サービスの委託費用... >>続きを読む

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ITSMツールの費用対効果(ROI)はどう算出する?専用シートの活用方法を解説!

Reading Time: 1 minutesリソース不足に悩む情報システム部門のメンバーなら、「インシデントの管理工数を今の1/2にできる」と説明すれば、すぐにITSMツール導入に賛同してくれるでしょう。 しかし、説明する対象が経営者の場合はどうでしょうか。もしかすると、工数削減への関心はそこそこに、「ツール導入にいくらかかるのか」と切り返されるかも知れません。以下は、その後に想定される会話例です。 情シス管理者:初年度は構築費込みで200万円ほどかかる想定です。翌年からはツールのライセンス更新費として年間50万円かかります。 経営者:3年間で300万円か…。インシデントへの対応は現在の体制でも回っているのかね? 情シス管理者:そうですね…効率は非常に悪いですが、なんとか対応しているという状況でしょうか。... >>続きを読む

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ITSMツールの実際の効果はどのくらい?ServiceDesk Plusの事例を元に解説!

Reading Time: 1 minutes情報システム部門の業務が大変になる原因として、以下のような課題がよく挙げられます。 煩雑すぎるエクセルでのデータ管理 インシデントの起票や資産管理台帳など、多くの情報を手作業で入力。ファイルの管理が属人的になりがちで、記入漏れや上書きによる弊害も… 不完全なデータ共有 情報システム部門へ寄せられるお問合せやリクエストに対して、「誰が/いつ/どこまで」対応しているかが分からない。対応の重複のみならず、タスクの遅延や放置に気付けず、お叱りを受けることも…... >>続きを読む

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ITSMツール導入時の3つの壁を解消!「導入効果/ROI/構築費用」について具体的に解説

Reading Time: 1 minutesITサービスマネジメント(ITSM)ツールと呼ばれる製品は、情報システム部門が抱える様々な業務(ヘルプデスク業務、インシデント対応、資産管理…etc.)を広く支援してくれます。このため、ITサービス提供時のコスト削減や品質向上を目指す多くの組織で導入されています。 IT運用管理ツールのブランド「ManageEngine(マネージエンジン)」も、市場に出回るITSMツールの1つとして「ServiceDesk Plus(サービスデスク プラス)」を提供しています。本ツールは、アプリ開発のスキルが無くても簡単にカスタマイズが可能で、価格帯も安価であることに定評があります。 フルカスタマイズが必要な高額ツールと比較して、導入する際のハードルがかなり低いと言えますが、それでも多くのお客様が実際の導入を進めるに際して「情報不足」による壁を感じ、スムーズに検討を進められないようです(実際に、そのようなお問合せ/ご相談がよく寄せられます)。... >>続きを読む

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インシデント管理ツールの導入とコスト・費用対効果について

Reading Time: 1 minutesこれから、インシデント管理ツールを導入する際の工程や費用対効果について解説をしていこうと思います。 ツールの導入を検討されている段階では、判断となる情報の提供を求められたり、導入前後の効果について様々な点で評価を求められたりすることも少なくないかと思います。また、いざツールを導入しようと動き出した時には、導入にかかる準備、導入からその後に発生する費用等、各所を説得するための情報を集めるなど、多くの作業があるかと思われます。 ここでは、導入検討から、導入後の効果に予想される効果の考え方について、それぞれ以下の内容でご案内してまいります。 インシデント管理ツール導入のために必要な工程 パッケージソフトの導入でツールの運用・保守費が削減されるポイント... >>続きを読む

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インシデント管理ツール導入のために必要な工程

Reading Time: 1 minutesインシデント管理ツールの導入を考えたとき「導入までにどのような準備が必要なのか知りたい」という人も多いのではないでしょうか。「導入まで何をすればいいのか」「予算取りをしたい」と考えるものの、具体的にどのような流れで何をすれば良いのか分からず、進めづらいと思っている方も少なくないでしょう。ツールを導入するにあたって、どの様な工程があり、それぞれの工程にかかる時間等は、ツール導入を専門としている人でなければ、知る機会も限られてくるものと思われます。 ここでは、パッケージソフトウェアやSaaSを導入する際に必要になる代表的な工程を紹介して、それぞれの工程のポイントと想定される工数の例をご案内いたします。 ツール導入に必要な工程 ツールを導入するためには様々な工程を踏む必要があります。導入支援に関わってくる、ソフトウェアベンダーや、導入を支援してくれるSIerによってその工程は異なります。今回は代表的な例として、以下のような工程を想定します。 製品選定... >>続きを読む

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パッケージソフトの導入でインシデント管理ツールの運用・保守費が削減されるポイント

Reading Time: 1 minutesインシデント管理の業務ではパッケージソフトを利用することで、スクラッチソフトと比較してソフトウェアの運用・保守コストを減少させることができます。スクラッチソフトを使っている現場で「コストを削減」と言われているのであれば、パッケージソフトが魅力的な選択になるかと思います。コスト削減のポイントになる部分が明確になれば、パッケージソフト導入の理由として説明することができるようになるでしょう。 ここではソフトウェアの運用・保守の点について、それぞれパッケージとスクラッチを利用した場合を比較することで、コスト削減のポイントが理解できるように説明していきます。 パッケージソフトの導入で運用・保守コストが低減可能な理由 インシデント管理業務にパッケージソフトを導入することで、ソフトウェアの運用・保守コストを低減できます。特にスクラッチソフトウェアを利用している場合、このコスト削減の傾向はより顕著になると思います。 パッケージソフトが低コストで運用できるポイント... >>続きを読む

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インシデント管理業務にパッケージソフトを導入した際の費用対効果について

Reading Time: 1 minutesヘルプデスク業務を担当されている方の中にはインシデント管理ツール導入の話題に対して「費用対効果を求めて欲しい」と指示を受けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。「なんとなく運用は便利になりそう」と考えているものの、具体的な費用対効果はどの程度までイメージできているでしょうか。ここでは、インシデント管理ツールを導入するかどうかの鍵となる、費用対効果の考え方について解説していきます。 インシデント管理ツールの費用対効果について インシデント管理ツールの導入で得られる、費用対効果について算出するポイントを解説します。 費用対効果とは ここでは費用対効果の定義を「システム導入に掛かるトータル費用とその後に発生する運用費」に対して「どれだけ業務が効率化されたか」と定義します。導入のトータル費用や運用費と、システムの導入前と導入後の作業時間・工数を比較して「どれだけ業務工数が減ったのか」の点で費用対効果を計ることとします。... >>続きを読む

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インシデント管理業務にパッケージソフトを導入して業務工数が削減する理由とコストの試算

Reading Time: 1 minutesツールを導入する目的や求められる効果として「業務の効率化」があげられるかと思います。しかし、実際にどれだけの効果があげられそうなのかといったことは、導入して使ってみてからでなければ見えてこないと思います。そのため「厳密に算出することは難しい」と思う気持ちは、ほとんどの当事者が共感できると思います。また、一方では業務効率化が叫ばれる昨今において、「本当にパッケージを利用すると業務工数が減るのだろうか」と考えながら、パッケージの利用を吟味している人もいるかもしれません。 ここでは、 ソフトウェアによる業務の効率化のポイントを解説してみたいと思います。 インシデント管理ツールの導入が業務工数の削減に繋がる 結論として、インシデント管理ツールを導入することで業務効率化・業務工数削減に繋げることはできます。決済や承認のキーワードにもなる「業務効率化」がツールを導入することによってどのような形で現れるようになるのか、解説してみようと思います。... >>続きを読む

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