Latest Posts

NetFlowとは

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 ひと昔前は、通信事業者や大規模ネットワークの監視に多く利用されてきた”NetFlow”が、ネットワーク機器や活用ツールの低価格化で、一般企業でも多く活用されるようになってきました。 このページでは、NetFlowって何なのか?どういう目的で使われるのか?どんな課題を解決するのか?など、皆様にご有用な情報をお届けいたします。

NetFlow Analyzer 1 min read

月に1度の恒例行事!2019年2月度のMicrosoftセキュリティ更新プログラムの概要

Reading Time: 3 minutesこの記事の所要時間: 約 11分 皆さま、こんにちは。 ManageEngine Desktop Centralの製品担当の植松です。 本日も2019年2月度のMicrosoftセキュリティ更新プログラムの概要と、パッチ管理に強みのあるクライアント管理ソフトManageEngine Desktop Centralについてご紹介いたします。  【概要】 Microsoftは、2019年2月13日(日本時間)に以下のソフトウェアに関するセキュリティ更新プログラムを公開しました。 ・Adobe Flash Player ・Internet Explorer ・Microsoft Edge ・Microsoft Windows ・Microsoft Office、Microsoft Office Servers...

Desktop Central , セキュリティ 3 min read

よいサービスを続けるには(継続的サービス改善)- ITの品質向上とコスト削減からとらえたITIL®

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 6分 当連載記事について 当連載記事では、ITIL®の研修を多く手掛ける専門家が、分かり易い口語体でより実際的な観点からITIL®を解説しています。サラッと読みながらもITIL®に基づいた考え方をより実践的なレベルへ落とし込むことができます。また、ITIL®に準拠するための機能を備えたITサービスマネジメントツール「ManageEngine ServiceDesk Plus」を提供するゾーホージャパンより、欄外コラムとしてツールの詳細や関連機能の説明を行います。ITIL®の概念を把握しつつ、ツールを活用した場合のイメージを広げる際の一助となりましたら幸いです。 ※ITIL® is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited.   はじめに いよいよ最後の記事になりました。最後は継続的サービス改善(CSI)です。CSIは名前の通り改善を行うフェーズです。そして改善はいつでも行わなければなりません。なぜなら、課題はいつでも発生し得るからです。よって、CSIというフェーズはいつでも実施されるフェーズということになります。 CSIにもプロセスはあります まず、くどいようですが、CSIとはフェーズの名前です。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーションと同じです。なので、他のフェーズと同じようにプロセスがあります。プロセスの名前は「7ステップの改善プロセス」。この一つだけ。1つのフェーズに対して1プロセスしかないんです。つまりこのフェーズで行うことも、プロセスで行うことも、同じなんですよね。よって、この記事では「7ステップの改善プロセス」というよりも「CSI」として話をしていきます。 なぜ改善し続けるのか? そもそもITIL®がなぜ「改善をしなければならない」と考えているのか? ITIL®が目指しているものはコストの削減と品質の向上です。もちろん、ビジネスをする場合、費用を抑えられたら嬉しいでしょう。「コストの削減」については、今回はこのくらいの説明としておきます。一方の「品質の向上」についてですが、ITIL®は品質の向上をさせて何をしたいのでしょうか?なぜ、品質の向上をしないとならないのでしょうか? ITIL®はITサービスについて、あくまでも「顧客成果を達成するための手段」ととらえています。顧客がお金を出してITサービスを購入する理由は、「何かを達成したいから」です。会社から携帯電話を支給されている方も多いと思いますが、なぜ会社はお金をかけてまで携帯電話を用意し、社員に持たせるのでしょうか?...

ITIL ITサービスマネジメント , ServiceDesk Plus , ServiceDesk Plus On-Demand , 一般 1 min read

政府が民間IoT機器のパスワード強弱を調査?NOTICEとは

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 2020年の東京オリンピックも目前に迫ってきました。サイバー攻撃者の注目が日本に集まることを見越し、セキュリティの底上げに向けた国内の動きも活発になっています。 2019年2月1日、総務省は“IoT機器調査及び利用者への注意喚起の取組「NOTICE」の実施”について公表しました。当記事では、その内容について解説します。 ※IoT:Internet of Thingsの略称。センサーやウェブカメラのような様々なモノがインターネットに接続され、情報交換を行うことで相互に制御する仕組み。   <目次> NOTICEとは? どのように調査されるのか? パスワード管理対策の強化を!   NOTICEとは? 総務省から発表された取り組み「NOTICE」とは、National Operation Towards IoT Clean Environmentの略称です。端的に言えば、ネットワークに繋がったIoT機器に対して「弱いパスワード(password、admin1234など)」を用いたログインを試み、見事ログインが成功してしまった場合に該当機器のユーザーを特定して注意喚起を行う、というものです。 この調査業務は、情報通信研究機構(NICT: National Institute of...

Password Manager Pro , セキュリティ , 一般 1 min read

エンドポイントセキュリティで解説!サービスデスク担当者に「クライアント管理ツール」が必要な理由

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 エンドポイントセキュリティの課題 「ウイルスは侵入するもの」「防壁は突破されるもの」・・・こういった考え方は今では普通となりました。 「絶対に侵入させるな」「100%安全な防壁を」と言ったところで、誰も「絶対の保証」はしてくれません。防壁を固めると同時に、有事の際の対応力を底上げしておくことが求められます。 セキュリティインシデント発生時に一次対応を行う可能性が高いサービスデスク部門も、その例にもれません。 さて、「エンドポイントセキュリティ」と言うと、パソコンやモバイル端末に侵入したウイルスの検知・駆除、悪意のある不正サイトへのアクセスを防止するソフトウェアを思い浮かべる方が多いかと思います。しかし今回の記事では、「異変を察知したサービスデスク担当者が、いかに対応するか」という観点から、ソリューションをご紹介させていただきます。 例えば、ある日 「Xというアプリが危険なのですが、複数の社員がインストールしているようです」 「Yさんのパソコンがウイルスに感染したかもしれません」 といった報告が届いたとします。サービスデスク担当者はどのように対処すれば良いでしょうか。ビジネスに大打撃を与えかねないセキュリティインシデントの場合、対応は急を要します。 サービスデスク担当者がエンドポイントセキュリティの対処を行う場合 【リクエストの受付】 当ブログでご紹介しているManageEngineでは、サービスデスク業務の効率化を低コストで支援するツール「ServiceDesk Plus(サービスデスク プラス)」を提供しています。 ServiceDesk Plusでは、先述の例で言うと「Xというアプリが危険なのですが、複数の社員がインストールしています」というセキュリティ報告を送信するための入力フォームを、カスタマイズできます。前回「エンドポイント管理で解説!サービスデスク担当者に「クライアント管理ツール」が必要な理由」にてご紹介したフォームは「サービスリクエスト」のテンプレートでしたが、今回は「インシデントリクエスト」のテンプレートを作成します。 必要な項目を簡単にテンプレートに追加することが可能です。様々なタイプのフィールドから追加したい項目を選択できます。   また、送信されたリクエストに対して、 一次担当者を割り当て、通知する (組織内CSIRTが確立されている場合は)CSIRTグループに通知する 対応が完了したら、クローズ...

Desktop Central , ServiceDesk Plus , セキュリティ 1 min read

効率的な作業を(要求実現/アクセス管理/イベント管理)- ITの品質向上とコスト削減からとらえたITIL®

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 6分 当連載記事について 当連載記事では、ITIL®の研修を多く手掛ける専門家が、分かり易い口語体でより実際的な観点からITIL®を解説しています。サラッと読みながらもITIL®に基づいた考え方をより実践的なレベルへ落とし込むことができます。また、ITIL®に準拠するための機能を備えたITサービスマネジメントツール「ManageEngine ServiceDesk Plus」を提供するゾーホージャパンより、欄外コラムとしてツールの詳細や関連機能の説明を行います。ITIL®の概念を把握しつつ、ツールを活用した場合のイメージを広げる際の一助となりましたら幸いです。 ※ITIL® is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited.   はじめに 前回はインシデント管理と問題管理についてお話しました。今回はユーザからの問い合わせや依頼に対応するためのプロセスをお話します。また、合わせてイベントを管理するプロセスについてもお話します。 ユーザからの問い合わせや依頼はITIL®用語で何というのか ITIL®では、障害によって引き起こされる現象(ITサービスの停止や処理速度の低下など)を「インシデント」と言います。これは、前回お話しました。では、ユーザからの問い合わせや依頼のことを何というのでしょうか? 答えは「サービス要求」です。サービス要求には、「ITサービスの操作方法を教えてください」「データベースにある顧客情報を抽出してください」「パスワードを忘れたのでリセットしてください」など、ユーザから要求される様々なものが含まれます。これらの要求に対応する活動が「要求実現」というプロセスになります。 要求実現プロセス ということで、要求実現プロセスについて説明します。前述したように要求実現プロセスは、サービス要求に対する対応を行う活動です。よって、ユーザからの依頼により活動が開始されます。 例えば、全てのユーザがITについて詳しいとは限りません。ITに不慣れなことが原因で、「使えない!」と連絡してくる場合もあります。このように、単純に操作方法がわからなくて「使えない!」と言っているのであれば、大したことはありません。操作方法を教えてあげれば済みます。ITIL®的には、この「操作方法を教えること」も問い合わせとみなして「サービス要求」に分類します。...

ITIL ITサービスマネジメント , ServiceDesk Plus , ServiceDesk Plus On-Demand , 一般 1 min read

ITセキュリティを底上げするMDM

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 5分 本ブログはGiridhara Raam氏による記事を翻訳、一部加筆したものです。 技術の進歩は、あらゆる場所にあります。ブラウン管のデスクトップコンピューターが、薄くて軽いノートパソコンになりました。レンガ程もあった携帯電話が、手のひらサイズのスマートフォンになりました。まさにそのスマートフォンをはじめとするモバイルデバイスは、ビジネスや消費者に多大な影響を与えています。 ガートナーによると、2018年の世界の携帯電話出荷台数は前年比1.6%増加し、総販売台数は約19億台に達しました。2019年のスマートフォンの売上高は前年比5%増のペースで伸び続けています。ウェブサイトへの訪問チャネルとしても、PCよりモバイルデバイス経由の方が多くなっています。2016年の57%から2017年には63%へさらに増加しました。直帰率も2016年の52%から2017年には47%へ低下しました。 企業でも、多くのモバイルデバイスが導入されています。IT管理者は、モバイルデバイスの安全性も維持しなければなりません。モバイルデバイス管理(MDM)は、進化し続けるモバイルコンピューティング市場に遅れを取らないための、重要なアクションの1つと言えます。  

Desktop Central , セキュリティ 1 min read

システムを安定稼働させるために必要な「ポーリング」とは?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 システムがきちんと稼働しているかをチェックする方法のひとつに「ポーリング」があります。今回はポーリングの概要や、ポーリングと関わりが深い「割り込み」について解説します。

NetFlow Analyzer , OpManager , 一般 1 min read

ハイパーバイザーとは?種類とメリット、デメリットを解説

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 「限りあるコストのなかでシステム全体のパフォーマンスを最大化させたい」といった悩みを抱えているITインフラの運用管理部門や情報システム部門の担当者は多いのではないでしょうか。少ないコストでシステム全体の使用効率を最大化する方法として、コンピュータを仮想化するためのソフトウェア「ハイパーバイザー」の導入が考えられます。 ハイパーバイザーの導入メリットを最大化するには、多様な種類があることを理解したうえで「自社に最適なハイパーバイザーを選択すること」が重要です。本記事ではハイパーバイザーの種類を紹介するとともに、適切な選択によって得られるメリットとデメリットを解説します。

OpManager , 一般 1 min read

ネットワーク性能の重要指標「レイテンシ」とは?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 システムの安定稼動において、サーバーの処理能力を把握しておくことは重要です。とりわけ、ネットワークの性能は社内システムのみならず、Webサイトのような外部向けシステムの運営を円滑にするためにも、常に気にかけておく必要があります。ネットワークの性能を示す代表的な指標である「レイテンシ」の概要と、レイテンシが発生する要因や適正値にするための対策について解説します。

Applications Manager , NetFlow Analyzer , OpManager , 一般 1 min read