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ITインフラの構築をスムーズに行うためにすべきこととよくある失敗

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 6分 現在、社会や企業にとってITは欠かせないものです。連携するさまざまなシステム上で膨大な量のデータが問題なく処理されることで、私たちの日常は守られています。そうした一連の流れを支えるのが「ITインフラ」です。では、ITインフラをスムーズに構築するためには、どのようなことに留意する必要があるのでしょうか? 今回は、ITインフラの概要や構築手順、よくある失敗などについて解説します。

OpManager , 一般 1 min read

システム運用の自動化「NoOps」をどう実現する?メリットと必要な環境を解説

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 人間によるシステム運用作業の最小化を目指す継続的な活動「NoOps」が注目を集めています。NoOpsが実現されると、システムの運用管理にどのようなメリットがもたらされるのでしょうか? 本記事では、NoOpsのメリット、ならびに実現のために必要な環境について解説します。

OpManager , 一般 1 min read

SLA締結は事業者と利用者にメリットあり!定義すべき項目と設定対象をチェック

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 5分 ITサービス提供事業者と利用者の間で結ばれるSLA(Service Level Agreement)は、システムのサービスレベルを適切に管理するために重要な役割を果たします。SLA締結により、サービス提供事業者と利用者にはどのようなメリットがもたらされるのでしょうか。本記事では、SLA締結のメリットを紹介するとともに、SLAで定義すべき項目や設定基準、さらにはSLA管理運用のポイントについて説明します。

Applications Manager , NetFlow Analyzer , OpManager , 一般 1 min read

データベースとは?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 こんにちは、ManageEngineエンジニアの園部です。 企業の社員管理システムや顧客情報管理システム、ショッピングサイトやゲームアプリやSNSなど、世の中には様々な「システム」があります。 今シリーズでは、これらの「システム」を支える情報管理の基盤である「データベース」について解説していきます。

Applications Manager 1 min read

二要素認証とは?必要な理由と使える製品

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 近年「二要素認証」や「多要素認証」といった言葉を耳にする場面が増えてきたと思います。「スマホを落としただけなのに」という映画&漫画でもなりすましの怖さがよくわかります。セキュリティ侵害は日に日に増加しており、ユーザー名とパスワードのみを利用してユーザーアカウントの安全性を保つことはできなくなりつつあります。 パスワードを強固にするだけでなく、より強力なソリューションによって、不正なユーザーを振るい落とすためにセキュリティを向上させる必要があります。今回の記事では「二要素認証 とは?」「なぜ二要素認証が必要なのか」「二要素認証を導入するための製品」についてお話していきます。 二要素認証 とは? なぜ二要素認証が必要なのか 二要素認証を導入するための製品 1.二要素認証 とは 「そもそも二要素認証ってなんだろう」「二要素認証 とは?」そんな疑問を持っている方も少なくないかと思います。 また別名「多要素認証」「2ファクタ認証」「two factor authentication」「tfa」など様々な呼び名がございます。 これらは全て2つまたはそれ以上の要素を使用して認証を行うことです。 身近なものだとATMやSMSなどのワンタイムパスワードもそこに含まれます。 また要素とは、以下の3つになります。 ・本人だけが知っていること (パスワードやIDなど) ・本人だけが所有しているもの (スマホやカードなど) ・本人自身の特性...

ADSelfService Plus 1 min read

Active Directory ユーザープロファイルの消し忘れ、ツールでなくしませんか?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 「削除したドメインユーザーのプロファイルやフォルダーをうっかり消し忘れていた・・。」 「連携していたOffice 365上に、削除したドメインユーザーが存在したままになっていた・・。」 この記事では、そんな悩みを抱える方に是非ご活用いただきたい、ADManager Plusの「削除/無効化ポリシー」機能についてご紹介します。 ■ そもそもADManager Plusってどんな製品? ———————————————————————————– 「ADUC、PowerShellよりもっと簡単に」 がコンセプトのADManager Plusは、シンプルなWeb画面上から簡単にActive Directoryの管理を行うことができるActive Directory ID管理ソフトです。ユーザーの一括作成やファイルサーバーへの権限付与といった管理機能に加え、一定期間使用されていないユーザーの抽出やパスワードの期限切れが近いユーザーの抽出など、棚卸作業に役立つレポートを豊富に用意しています。 実際の操作画面を確認されたい方におすすめ! >> イメージがつかめる!10分動画を見る 今回取り上げる機能は、管理やレポートといったADManager Plusの主力機能には直接該当しないものの、Active Directoryの運用をぐっと効率化できる、便利な補助機能の1つです。「Active Directoryの管理作業を少しでもラクにしたい」という方の、業務の一助となれば幸いです。...

ADManager Plus 1 min read

ネットワーク監視の超基本「SNMP」とは?

Reading Time: 2 minutesこの記事の所要時間: 約 7分 SNMP(Simple Network Management Protocol)は、UDP/IPベースのネットワーク監視、ネットワーク管理を行うためのプロトコルです。ルーター、スイッチなどのネットワーク機器、WindowsやUNIXサーバーなどの状態監視、リソース監視、パフォーマンス監視、トラフィック監視を行うために使用します。一般的に、サーバーに対しては、CPU使用率、メモリ使用率、ディスク使用率、プロセス監視、Windowsイベントログ監視、Syslog監視を行います。ネットワーク機器に対しては、各ポート上で送受信されたパケット数、エラーパケット数、ポートの状態(up/down)、およびCPU使用率、メモリ使用率などを監視します。ベンダによっては機器固有の管理項目を公開しているものがあり、きめ細かい監視が可能です。

OpManager , 一般 2 min read

NetFlowとは?それはトラフィックの内訳を丸見えにする技術

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 ひと昔前は、通信事業者や大規模ネットワークの監視に多く利用されてきた”NetFlow”が、ネットワーク機器や活用ツールの低価格化で、一般企業でも多く活用されるようになってきました。 このページでは、NetFlowって何なのか?どういう目的で使われるのか?どんな課題を解決するのか?など、皆様にご有用な情報をお届けいたします。

NetFlow Analyzer , 一般 1 min read

月に1度の恒例行事!2019年2月度のMicrosoftセキュリティ更新プログラムの概要

Reading Time: 3 minutesこの記事の所要時間: 約 10分 皆さま、こんにちは。ManageEngine Desktop Centralの製品担当の植松です。本日も2019年2月度のMicrosoftセキュリティ更新プログラムの概要と、パッチ管理に強みのあるクライアント管理ソフトManageEngine Desktop Centralについてご紹介いたします。  【概要】Microsoftは、2019年2月13日(日本時間)に以下のソフトウェアに関するセキュリティ更新プログラムを公開しました。 ・Adobe Flash Player・Internet Explorer・Microsoft Edge・Microsoft Windows・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps・ChakraCore・.NET Framework・Microsoft Exchange Server・Microsoft Visual...

Desktop Central , セキュリティ 3 min read

よいサービスを続けるには(継続的サービス改善)- ITの品質向上とコスト削減からとらえたITIL®

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 6分 当連載記事について 当連載記事では、ITIL®の研修を多く手掛ける専門家が、分かり易い口語体でより実際的な観点からITIL®を解説しています。サラッと読みながらもITIL®に基づいた考え方をより実践的なレベルへ落とし込むことができます。また、ITIL®に準拠するための機能を備えたITサービスマネジメントツール「ManageEngine ServiceDesk Plus」を提供するゾーホージャパンより、欄外コラムとしてツールの詳細や関連機能の説明を行います。ITIL®の概念を把握しつつ、ツールを活用した場合のイメージを広げる際の一助となりましたら幸いです。 ※ITIL® is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited.   はじめに いよいよ最後の記事になりました。最後は継続的サービス改善(CSI)です。CSIは名前の通り改善を行うフェーズです。そして改善はいつでも行わなければなりません。なぜなら、課題はいつでも発生し得るからです。よって、CSIというフェーズはいつでも実施されるフェーズということになります。 CSIにもプロセスはあります まず、くどいようですが、CSIとはフェーズの名前です。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーションと同じです。なので、他のフェーズと同じようにプロセスがあります。プロセスの名前は「7ステップの改善プロセス」。この一つだけ。1つのフェーズに対して1プロセスしかないんです。つまりこのフェーズで行うことも、プロセスで行うことも、同じなんですよね。よって、この記事では「7ステップの改善プロセス」というよりも「CSI」として話をしていきます。 なぜ改善し続けるのか? そもそもITIL®がなぜ「改善をしなければならない」と考えているのか? ITIL®が目指しているものはコストの削減と品質の向上です。もちろん、ビジネスをする場合、費用を抑えられたら嬉しいでしょう。「コストの削減」については、今回はこのくらいの説明としておきます。一方の「品質の向上」についてですが、ITIL®は品質の向上をさせて何をしたいのでしょうか?なぜ、品質の向上をしないとならないのでしょうか? ITIL®はITサービスについて、あくまでも「顧客成果を達成するための手段」ととらえています。顧客がお金を出してITサービスを購入する理由は、「何かを達成したいから」です。会社から携帯電話を支給されている方も多いと思いますが、なぜ会社はお金をかけてまで携帯電話を用意し、社員に持たせるのでしょうか?...

ITIL ITサービスマネジメント , ServiceDesk Plus , ServiceDesk Plus On-Demand , 一般 1 min read