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※これは、2011年5月19日に開催した「中堅企業のためのネットワーク運用管理セミナー」のセミナーレポートです。

台風2号の影響で、雨が降り急に気温が下がりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

去る5月19日(木)にManageEngine OpManagerのセミナーを株式会社システナ社にて開催しました。
本日はそのセミナーの様子をご紹介したいと思います。
今回は、近々ネットワーク監視ツールの導入を検討しており、実際に現在OpManagerを評価中の方も多くいらっしゃいました。

内容としては、まずゾーホージャパンの製品担当者がデモを交えてOpManagerの概要を紹介し、
その後会場となった株式会社システナ社から実際の導入事例をご紹介いただきました。

講師を担当したのは、弊社のOpManager技術担当・小栗(通称おぐりん)です。
入社2年目を迎え、威風堂々とした姿です。

 

スピーカー 写真

 

それではセミナーの内容をちょこっとだけ、ご紹介しちゃいます!

 

“設定を楽に行いたい”
けれども、“操作・設定に掛かる大きな作業負荷”が….

“監視コストを抑えたい”
けれども、“高額な導入・保守費用”が….

“機器を一括監視したい”
けれども、“複数ツール併用による非効率な監視”が….

そんな監視ツールの導入時に生まれてくるお悩み3兄弟を払拭してくれるのが、OpManagerです。

 

スライド写真1

 

OpManagerがこれらを解決できるのには、次の3つの理由があります。

1.パワフル
一般的に必要なネットワーク監視機能を網羅しています。

2.簡単
Webインターフェースだから、直観的に操作できます。
なんと、インストールから監視を始めるまでたったの10分という驚異的なスピード!

3. 低価格
50デバイスを監視して68,000円~ととてもお手頃な価格です。

 

スライド写真2

 

こちらは実際のOpManagerのスナップショット画面。
スナップショットは、装置の情報が視覚的に表示します。

 

また今週はじめ(5月23日)にリリースした、OpManagerの最新バージョン8.8の機能も、特別にご紹介させていただきました。

その新たな機能とは・・・

実際にOpManagerの評価版をダウンロードしてお試しください!

 

プレゼンテーションの最後には、ご来場いただいた方からたくさんご質問をいただきました。
そのうち3点を抜粋してご紹介いたします。

Q1)
 評価版から製品版への移行は、どのような手順になりますか?

A1)
 ご購入後、弊社より送付されるライセンスを適用することで正式版に切り替わります。
 評価環境をそのまま継続して利用可能です。

Q2)
 サポートの体制を教えてください。インシデント制ですか?

A2)
 電子メールによるサポートです。弊社サイトの問い合わせフォームから連絡してください。
 インシデント数(問い合わせ)回数に制限はありません。
 また、評価版の利用時も、メールによるサポートを無料で受けられます。

Q3)
 複数の利用者アカウントが設定できますか?また、各々のアクセス権限も設定可能ですか?

A3)
 はい、複数のユーザアカウントを作成可能です。閲覧/編集の2種類の権限を設定可能です。
 また、ビジネスビューを選択することで監視対象を制限することも可能です。

 

次回のOpManagerのセミナーは7月7日(木)を予定しています。
ネットワーク監視ツールの導入をお考えの皆様、ぜひご参加ください。

 

【関連リンク】
ManageEngine OpManager製品情報
「中小企業のためのネットワーク運用管理支援セミナー」開催情報
 
 

ゾーホージャパン
山田

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