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今すぐ申込可能!無償ライセンス提供中

ManageEngineでは、テレワークを支援する以下ツールの無償ライセンスを2020年10月末まで提供しています。キャンペーンの詳細お申込みについては、それぞれのページをご参照ください。

・ServiceDesk Plus(クラウド版)
・ADSelfService Plus
・Password Manager Pro

(本記事の目次)=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

テレワーク推奨で露見する情シスの闇

1.社員のITリテラシーに困惑しつつも、黙って飲み込むしかない日々
2.感染リスク覚悟で現地サーバーを管理する日々

その悩み、無償ライセンスで今すぐ解決!

1.よくある質問/お問い合わせ窓口をクラウド上で公開!リモートサポートにも
2.もう聞き飽きた!Active Directoryのパスワード期限切れはセルフ対応へ
3.重要サーバーこそ有事に備えてリモート接続の手段を整えよう!

無償ライセンスのお申込み方法

 

 

コロナウイルスの流行を受け、2020年4月7日に日本政府が緊急事態宣言を発令してから早くも1ヵ月以上が経過しました。首都圏以外では宣言が解除された地域もありますが、まだまだ予断を許さない状況です。皆様におかれましては、ご健勝・ご無事で日々をお過ごしでありますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、コロナウイルス流行前と後で、世界にはどのような変化が定着したのでしょうか。筆者は「在宅勤務への意識転換」がひとつの大きな要素ではないかと思います。かつては「重要な作業を在宅なんかで出来る訳が無い!」という反応が常識だった企業でも、コロナ禍の元では「この作業は重要だからリモートでやるしかない!」という風に180度反対の意識へシフトせざるを得ません。

そして、今やIT技術でほとんどのことが可能ですので、「180度の意識転換に現実が追い付いてしまう」というところもポイントです。そんな唐突な転換期に最もしわ寄せを受けるのはどこでしょうか?

もちろん、慣れない在宅ワークに適合しなければならない個々人の苦悩もありますが、そんな「慣れない/分からない/できない」が集中する矛先と言えば、そう、「情報システム部門」です。

テレワーク推奨で露見する情シスの闇

1.社員のITリテラシーに困惑しつつも、黙って飲み込むしかない日々

社員へのPC貸出手続きやVPN接続の手配が完了し、「これで本業に集中できる」と思ったのもつかの間、早朝/休憩時間にお構いなしに鳴り響く携帯電話や個人のLINE通知。

なにごとかとで出て見れば、「VPNにつながらない!」「PCにログインできない!」「一体どうなっているんだ!」という社員の怒りの言葉で凍りつく…ということが日常となってしまったご担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

状況を聞き出すと「入力しているADドメインのパスワード間違い/期限切れ」「そもそもネットワークに繋がっていない」など、ユーザーの勘違いや簡単なミスであることがほとんど…

このように「いつもの環境と異なる/ITに慣れていない/受付がどこか分からない」と感じる社員のフラストレーションの矛先が、一気に情シス部門へ向かっているという会社も多いはずです。

2.感染リスク覚悟で現地サーバーを管理する日々

世間が「#うちで過ごそう」「#Stay Home」と謳う中、「重要サーバーの管理を行うためには現地に行かなければ…」と感染覚悟で電車に乗り込み続ける方もいらっしゃるかと思います。

しかし、指示者の立場に応じて「必ず現地へ来い(システム責任者)」と言われたり、かと思えば「リモートで出来ないのか?(総務責任者)」と問われたり、平常時とは逆で「現地への入場手続き」や「交通手段の申請」のために無駄に奔走したというご経験はありませんか。

本来は「お客様が、会社が、社会が」必要とする基盤を支えているはずなのに、「なぜこうも理不尽なことに時間が浪費されるのか」と歯がゆい思いをされることもあるかも知れません。

その悩み、無償ライセンスで今すぐ解決!

ManageEngineでは、先に記載したようなテレワークにまつわる様々な悩みを解決するツール(ServiceDesk Plus CloudADSelfService PlusPassword Manager Pro)を2020年10月31日まで無償提供することを決定致しました。例えば、以下のような方法で情シス部門の方々の業務を支援します。

1.よくある質問/お問い合わせ窓口をクラウド上で公開!リモートサポートにも

◇「在宅ワークになってから、この質問は10回以上受けたぞ…」という経験がある方は、ぜひServiceDesk Plus(クラウド版)の「ソリューション」機能に対応方法を書き込んで、社員向けナレッジとして公開してください。それでも「ナレッジを検索せずにお問い合わせしてくる」社員はゼロにならないかも知れませんが、「毎回1から説明する」のと「テンプレートにナレッジリンクを添付するだけ」では、対応の負荷が大きく異なります。

◇また、「いつものように内線電話や対面で問い合わせできない」という社員のフラストレーションを放置せず、早めにWebのお問い合わせフォームを設定してしまいましょう。ServiceDesk Plus (クラウド版)なら、VPN接続不要のオンラインヘルプデスク構築があっと言う間です。

◇さらに、ServiceDesk Plus(クラウド版)を活用して、ユーザーのPCへリモートアクセスすることも可能です。「会話では状況が良く分からない」という時には、「実際の画面をリモートで見せてもらう」というのが最も有効な対処法です。ServiceDesk Plusを介したチャット機能も備わっていますので、「すぐに質問したいのに」という社員のフラストレーションを緩和できます。

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2.もう聞き飽きた!Active Directoryのパスワード期限切れはセルフ対応へ

◇いつもなら冷静な社員も、在宅ワークに切り替わった途端「Active Directoryのパスワード期限切れ」という些事に対応できなくなることがあります。「どうなっているんだ、ログインできないぞ!」という不毛な怒りを生み出すサイクルから抜け出すためにも、ADSelfService Plusを活用してパスワード期限切れの事前通知セルフリセットを定着させましょう。

◇また、ADSelfService Plusを活用すればパスワードの2段階認証設定も簡単に行え、在宅ワーク時のセキュリティ強化にも寄与します。

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3.重要サーバーこそ有事に備えてリモート接続の手段を整えよう!

◇「重要サーバーの管理は現地で」の言い分がまかり通るのは「仕組みが無いから」に他なりません。本来であれば、その他の例に漏れずリモートアクセスが主流になるはずです(自然災害などで本当に現地へ向かえなくなった時、作業ができないのは困りますよね)。そんな時は、Password Manager ProをゲートウェイとすることでWebブラウザー上からセキュアにリモートアクセスすると共に、「誰が/いつ/どんな作業で」重要サーバーへアクセスしたかの証跡を記録できます。

◇アクセスの際は、必ず「申請/承認」のフローを通すように設定できる他、パスワードの中身を見せずにリモートアクセスだけをさせる機能も備えています。

◇また、作業者に単独でリモートアクセスさせることができない場合は、監督者によるリモート監視機能を活用できます。

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無償ライセンスのお申込み方法

今回ご紹介したManageEngine製品のテレワーク用無償ライセンスをお申込み頂く方法は簡単です。こちらのお申込みフォームより、必要な情報をご送信ください。

フォーム内では、提供をご希望される製品を選択頂けるようになっています。複数製品のご利用を申請されたい方は、同じフォームから製品を変更して何度でもお申込み頂けます。

なお、製品によってライセンス発行に必要な情報が異なります。例えば、ServiceDesk Plus(クラウド版)を選択された場合、「製品を利用するヘルプデスクオペレーターと管理者の合計数 」や「 IT資産やCMDBの構成要素として管理する物理および論理ノードの合計数 」と言った項目にご記入頂く必要がございます。

もし、正確な数字をどうするか迷っているという場合は、仮の数値をご記入の上、「ご相談がある」旨とその詳細を「依頼する製品のご利用用途」項目にご記入ください。

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【無償ライセンス提供条件】

  • 提供期間:ご利用開始日~2020年10月31日まで(その後の継続利用をご希望の場合は有償契約が必要となります)
  • 受付期間:2020年5月18日~2020年9月30日
  • 対象契約者:法人・文教(ManageEngine無償ライセンス対象製品未導入の新規契約企業様・団体様。対象製品と同等製品を有償契約頂いている企業様・団体様は対象外となります。)
  • ライセンスの発行:お申込から5営業日程度でご利用を開始いただけます。
  • サポート:ご利用中の製品サポートは、評価版(無料版)のサポート窓口にて対応させていただきます。
  • アンケート/ヒアリング回答へのご協力:2020年8月~9月頃実施予定の無償ライセンス製品利用状況のWebアンケートや電話ヒアリングの回答へご協力をお願い致します(Webアンケート、電話ヒアリングの実施有無、実施時期については変更される場合があります。予めご了承ください)。
  • 企業名/ロゴ提供へのご協力:弊社ManageEngineWebページ、およびその他販売促進資料への企業名もしくはロゴの掲載にご協力をお願い致します。

 

最後までご一読頂き、ありがとうございました。本情報が、情シス部門の方々にとってより良い変化のための一助となりましたら幸いです。

 

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