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本ブログは、Angsuman Hazarika氏による記事を翻訳、一部加筆したものです。リンク表記箇所については、原文から引用しております。

IT資産管理ソフトを使用せずにエンドポイント管理を行うのは、かなり難しいです。Microsoftはエンドポイント一元管理市場をリードしていますが、System Center Configuration Manager (SCCM)の代替となる良いソフトはあるのでしょうか?低コストで、すぐに使いこなせるソフトはあるのでしょうか?ソフトウェア配布や、パッチ配布、役割の管理、クライアント管理などの”単純”な作業は本当に簡単なのでしょうか?

Desktop CentralがSCCMに代わる最良のソリューションだと言える理由は6つあります。

1)簡単なクライアント/エージェント設定

SCCMのクライアント設定方法は複雑で、BITSバックグラウンド転送の制限、クライアントキャッシュ、クライアントポリシー、コンプライアンス、ハードウェア/ソフトウェア、さらにその他10以上のコンポーネントなど、かなり多くの項目の設定が必要です。
一方、Desktop Centralのクライアント設定は、エージェントをインストールするだけなので、簡単で迅速な実装が可能です。手間のかからないクライアント管理ソフトを探している方にとって、Desktop Centralは最良のSCCM代替ソリューションです。

 

2)簡単なパッチ管理

SCCMを介してソフトウェアをアップデートするには、多くの事前準備が必要です。例えば、サイトシステムサーバーでのIISの実行、WSUSサーバーのインストール(必須のホットフィックス3095113および3159706でバージョン3.2および4のみ)、リモートサイトを管理するサイトサーバーへのWSUS管理コンソールのインストール、 クライアントコンピューター上のWindows Update Agentクライアントのインストール、ソフトウェアの更新ポイントと配布ポイントのインストールと構成などです。
Desktop Centralを介したソフトウェアアップデートは、アップデートを入手することと同じくらい簡単です。全ての工程が簡単なので、煩雑な設定作業が不要です。
コンピューターをスキャン⇒アップデートを確認⇒ソフトウェアをアップデート
たったこれだけです。簡単で効率的ですよね。

 

3)サードパーティアプリケーション対応

Desktop Centralは、200以上のサードパーティアプリケーションに対応しています。タイムリーに更新し、ネットワークを安全かつ最新の状態に保つことができます。一方、SCCMには当該機能がなく、ネットワーク全体のサードパーティアプリケーションの管理が制限されるため、脆弱性が残ります。

 

4)パッチの拒否

Desktop Centralでは、特定のパッチの適用を拒否することができます。例えば、アプリケーションのパフォーマンスを維持するために古いシステムを使用している場合、Javaのアップデートをさせないことが可能です。

 

5)禁止ソフトウェアの自動削除

Desktop Centralには、禁止ソフトウェアに対する2つの機能があります。1つは、クライアントコンピューターで検出された禁止ソフトウェアを自動的にアンインストールする機能です。2つ目は、禁止されたexeファイルをブロックする機能です。ネットワーク内のシステム上ですでに実行中のファイルも含みます。これも、SCCMにはない機能です。

 

6)お手頃な価格設定

価格は、あらゆるソフトウェアの選定において大事なポイントとなります。Desktop Centralでは、最大25デバイスまで管理可能な無料版をご用意しておりますので、価格に関する問題はクリアできるでしょう。もっと多くの対象デバイスをお持ちの場合は、ライセンスをご購入いただけば、LANおよびWAN上のデスクトップを年間19.8万円から管理いただけます。
一方、SCCMのスタンダードエディションは、16コア2プロセッサのサーバーが管理対象の場合、254,400円で最大2つのオペレーティングシステム環境(OSE)を管理できます。データセンターエディションには693,600円かかります。Software Assuranceを利用する場合は、コアごとに追加料金も支払う必要があります。

 

Desktop CentralはユーザーフレンドリーなUIと、豊富な機能によって多くのお客様にご利用いただいております。Desktop Centralでは、 Wake-on-LANやリモートでのトラブルシューティング、Active Directoryレポートなど、エンドポイント管理のあらゆる面に対応できる機能があります。
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