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本ブログでは、監視のアラームがたくさん発生しているときに、
サーバー・ネットワーク統合監視ツールOpManager
アラームを減らすために使えそうな機能や使い方を紹介します。

・設定を見直す

初期に多くのアラーム条件にチェックを入れていたりと
必要以上にアラームやメール通知がされる設定になっている可能性があります。
アラームの設定やメール通知の設定(通知プロファイル)を見直してみてはいかがでしょうか。

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上図:通知プロファイルの条件設定

・通知プロファイルの時間設定

通知プロファイルでプロファイルが有効な時間を設定することにより、
メール通知などの通知アクションを設定しない時間を設定することが可能です。

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上図:通知プロファイルの時間設定

・Windowsイベントログ、Syslogについて無視をする設定

Windowsイベントログ、Syslog監視でアラームを発生させず無視の設定をすることも可能です。
それぞれ、イベントログルール、Syslogルールで設定できます。

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上図:イベントログルールの設定画面

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上図:Syslogルールの設定画面

・アラームエスカレーション

過去数時間のアラームをまとめて通知する機能を利用することも可能です。

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上図:アラームエスカレーション設定画面

・ダウンタイムスケジューラ

ダウンタイムスケジューラ機能を利用すると、
メンテナンス中の機器はその期間、監視しないようにする設定が可能です。

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上図:ダウンタイムスケジューラ設定画面

少しでもご興味を持っていただけましたら、
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評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。

OpManagerのダウンロードページ
https://www.manageengine.jp/products/OpManager/download.html


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