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拝啓、情報システム部、ヘルプデスクで働いている皆様へ

この記事の所要時間: 約 3分

皆さん、こんにちは。

いよいよ今年も残り少なくなってきましたねぇ。いかがお過ごしですか。
昨日は今季一番の寒さということでしたが、くれぐれも体調管理には気を付けてくださいね。

さて、本日のお題。件名にもありますが、情報システム部やヘルプデスクでエンドユーザからの問い合わせ対応に従事している方に
是非、知ってもらいたい製品がありますっ。

社内のユーザからの問い合わせ、どのように問合せの履歴を管理していますか?
メーリングリストを使用して各個人のメールで管理、Excel、Accessを利用しているという方が圧倒的に多いのではないでしょうか。
自分だけが管理している分には、それで十分だと思います。

ただ、メール/Excel/Accessで管理されている場合、以下の様な問題を抱えていませんか。

・メールを見つけられない。過去の履歴を追うのが大変!!
 例えば、同じメーリングリストに入っていたとしても、他の方が対応していたメールまで、なかなか見てなかったりしますよね。
 で、担当者が休んだ時にメールを一生懸命探すことになったり。。。

・Excel/Accessでは問合せが増えてきた場合、メンテナンスが大変!!
 特にレポート作成。件数だけの集計は簡単に作成できるかもしれません。ただ、毎週の各問合せのステータスレポートなど必要に応じて
 レポートを作成するのは、手作業が多く入り、困難だったりしませんか。。。

ある程度、ITに詳しい方はPHPなどでWebアプリケーションを作成したり、グループウェアの機能を使用して、管理ツールを作ってしまうと
いったことも多いようですね。そういった場合、インシデント管理はできても、Excel/Accessの場合と同様、日々のメンテナンスやレポートの
作成までは、なかなか実装が難しく、手が回っていない、作成に苦労しているというお話をこれまで沢山お聞きしました。

しかも、システムを作成した方がお休みの時に限って、そのシステムに障害が発生したりしてっ(汗)。
最近じゃ担当者がいきなり転職なんて事も多々ありますよね。残された方たちにとっては、その後、どうしたらいいことやら。

上記のような悩みを抱えている方!
手ごろな価格で、メンテナンスが楽で、簡単に利用できるアプリケーションがあったら、使ってみたいと思いませんか?

そういった方にお勧めしたい製品がServiceDesk Plusです!
実はこの製品、ManageEngine製品群の中でも一番売れている、ゾーホージャパンもお勧めの一品です。
どんなことができるかと言うと、以下の機能があります。

 インシデント管理(インシデントの登録方法はWeb、メールを対応)
 ナレッジベース
 レポート作成、定期的なメール配信
 資産管理
 問題管理、変更管理

ServiceDesk Plus 1 min read

[トラフィック解析・帯域解析] DellおよびDLinkのデバイスがsFlowに対応!!

この記事の所要時間: 約 2分

多くの企業がネットワークの帯域分析やトラフィック解析の方法を探していますが、最近DellおよびDLinkのデバイスがsFlow出力に対応しました。
sFlowとは? sFlowは、特定の割合でパケットをサンプリングし、統計的なデータを解析ソフトへ送信する技術です。
パケットをサンプリングするインターバルについては定義できます。 例えば、サンプリングレートを”256″として設定した場合、256パケット毎にパケット1つを取り出し解析ソフトへ送信します。 この取り出した1パケットのトラフィック情報が残り255の情報として構成されます。

ここでは、DellとDLinkデバイスについてのsFlow エクスポート設定内容について説明します。

Dell デバイス sFlow設定内容:

以下のコマンドを設定すると、sFlowのエクスポートが有効になります。

sflow 1 destination NFA timeout 4294967295
sflow 1 destination 192.16.18.2 9996             – sFlow送信先IP アドレスおよびリスナーポート番号
sflow 1 polling ethernet 1/g1-1/g47 30           – ポーリングするインターフェース
sflow

NetFlow Analyzer 1 min read

パフォーマンスカウンタの柔軟なアラーム管理

この記事の所要時間: 約 2分

サーバやネットワークの管理者は、パフォーマンスの問題発生時にアラート通知を受け取りますが、時に、そのアラートが結局間違いであったとわかることがあります。一定期間にわたり間違ったアラート通知を繰り返し受け取ると、管理者は苛立ち、そのうちにアラート通知を無視したいと考えざるを得なくなります。しかしながら、アラート通知が正しい可能性もあり、ただ単に全てのアラート通知を無視することは得策とはいえません。
 
もし、監視ツール自身で間違ったアラートを差し止めて、正しいアラートのみを表示することができれば、素晴らしいと思いませんか?
 
実は、統合アプリケーション監視ツール「ManageEngine Applications Manager」では、そのような設定が可能です。設定方法に関して、いくつかの例でご紹介します。
  
例 1:
外部 URL を5分おきに監視しており、その応答時間は3000 msとしてレポートされました。一方で、URLの平均応答時間は250msです。管理者は、応答時間に対してしきい値を設定し、応答時間がそのしきい値より大きい場合にアラームを生成し、メールやSMSの送信によってアラーム通知を受け取ることができます。
 
しかしながら、過度な帯域利用が原因で、URL 応答時間が 3000 ms に達するのは、一日に一度か二度です。管理者は、ピーク時間帯のトラフィックはURL応答時間の増大が原因だと考えられることを把握しており、応答時間のしきい値超えによるアラート通知を電子メールによって受け取ります。
  
このような既知のアラート通知を差し止めるために、管理者は「トライポール(Polls to try)」オプションを設定することができます。このオプションは、全ての監視に対して一括設定するか、または、各監視に対して個別に設定することができます。
 
以下に、いくつかのスクリーンショットを紹介します。URL監視における、可用性と応答時間を表示しています。:
 
アラームの設定(Configure Alarms) -> アドバンストオプションの表示(Show Advanced Options) をクリックし、監視のダウンをレポートするまでの連続ポール回数を設定します。これが、可用性の「トライポール(Polls to try)」設定です。
 

 
このオプションを、全ての監視に対して一括設定するには、管理(Admin)

Applications Manager 1 min read

SupportCenter Plusで、顧客管理を自動化しましょう

この記事の所要時間: 約 2分


カスタマサポート管理の基本的なタスクのひとつに、各サポートリクエストの適切な顧客(または、会社)への関連付けがあリます。この関連付けによって、購入した商品、締結した契約、適用されるべきSLA、適切な時間などの顧客情報が抽出されます。もし、リクエストに適合する情報がなければ、請求書のような毎月のレポートを適切に作成することができません。

企業では、これらの情報の整理に多くの時間と手間を費やしていることでしょう。
顧客向けヘルプデスク運用ツール「ManageEngine SupportCenter Plus (マネージエンジン サポートセンタープラス)」(SCP) を導入することで、このプロセスを自動化することができます。SCPは、以下のシンプルなワークフローに従います:


1) 新しい顧客からのサポート依頼メールが、ヘルプデスクに届いたとき

  • 顧客情報を新規連絡先データとして登録します
  • 顧客のメールアドレスのドメイン名を取得します
  • 会社情報を新規会社データとして登録し、ドメイン名をこの会社データに関連付けます

      例: 未来ソリューション株式会社の社員である阿部さん(abe@miraisolutions.com)から、ヘルプデスクにサポート依頼メールが届きました。SupprtCenter Plus では自動的に、阿部さんの情報が連絡先データとして追加され、未来ソリューション株式会社という会社データが新規登録されます。そのとき同時に、”miraisolutions.com” というドメイン名が “未来ソリューション株式会社”という会社データに関連付けられます。

2) 既存の顧客(会社)データに所属する、新しいユーザからメールが届いたとき

  • サポート依頼メールの差出人アドレスのドメイン名を取得し、DB内の既存のメールアドレスデータを検索します。一致する会社データが登録されていた場合、差出人ユーザとそのリクエスト情報をその会社データへ関連付けます。



ここで、”gmail.com” や “hotmail.com” などのフリーメールサービスのドメイン名の場合はどうなるの

SupportCenter Plus 1 min read

ITpro EXPO 2010 / クラウド・フェスタ 2010 に出展します!

この記事の所要時間: 約 3分


ITpro EXPO
  


 ~クラウド時代のICTソリューションが一堂に~ 
日経BP社が主催する「ITpro EXPO 2010」は、エンタープライズ向けICT製品/サービスを
紹介するイベントです。今回のメインテーマはクラウドです。
展示会場には、クラウド全盛時代を象徴するICTソリューションが集結し、
「クラウド・フェスタ2010」や「仮想化フェスタ2010」などの6つのテーマイベントが実施されます。
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『 オンデマンドで登場!世界で愛される運用管理ソリューション「ManageEngine」 』
クラウドサービス「Zoho」で知られるゾーホージャパンは、
先日、新たにサービス提供を開始したばかりの
企業システムのクラウド化に最適な、ネットワーク監視、および、ヘルプデスクのクラウド型サービスです。
また、ネットワーク管理システム開発プラットフォーム「WebNMS」も展示します。
「クラウド・フェスタ2010」会場の展示ブースにて、エンジニアによる製品デモをご覧いただけます。
ブースにお越しいただいた方には、ドリップパックコーヒーのプレゼントもご用意しています。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
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【ITpro EXPO 2010 開催概要】
■開催日時 2010年10月18日(月)~10月20日(水)  10:00~17:30
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■主催 日経BP社
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■会場 東京ビッグサイト 東4-6展示ホール …

一般 1 min read

サーバのトラブルシューティング手順をひと手間減らす方法

この記事の所要時間: 約 1分

あるお客様からいただいた質問が、非常に興味深かったのでご紹介したいと思います。簡単に言えば、この方法によって、あなたがいつも行っているサーバのトラブルシューティング手順からひと手間を減らすことができるはずです。興味深いですよね?
 
Applications Manager を使ってサーバ監視を行う際、CPU使用量/メモリ使用量 がしきい値を超えた時点で、システムプロセスの全リストを生成することができますか?
 
答えは、「はい、可能です」! 全プロセスのスナップショットを生成することができます。サーバ監視において、CPU / メモリに関するアラートが発生した場合、各プロセスのCPU使用量やメモリ使用量を降順に並び替えて表示したスナップショットを生成します。
サーバ監視において重要な CPU 使用率(%)やメモリ使用率(%)のしきい値に、メール通知アクションを関連付けることで、このような設定が可能です。詳細は、製品オンラインヘルプドキュメント内のしきい値プロファイルの作成メールの送信をご参照ください。
 
 

 
この設定から引き起こされたアラートには、レポートリンクが記載されていて、各プロセスの CPU 使用量や CPU 使用率、メモリ使用量やメモリ使用率をアラート発生時の各プロセスの使用量に基づいて降順で並び替えて表示します。さらに、ウェブクライアント上でレポートを確認することも可能です。監視ステータスが警告/クリティカル の場合、サーバ監視の詳細ページのしきい値アイコンをクリックしてレポートを確認できます。
 
 
  
このスナップショットビューにより、CPU 使用量が異常に高いサーバプロセスを見極めることができます。そして、必要な箇所に適切な修復作業を行うことが可能になります。 使用中の全サーバに同様に設定すれば、とても便利ですね。トラブルシューティングの手順をひと手間減らせることでしょう。

この記事に関するご意見ご感想は、お気軽にお寄せください。
 
 
  
■統合アプリケーション監視 「Applications Manager」:
http://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/
 
  
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogsを翻訳・加筆したものです。…

Applications Manager 1 min read

スマートフォンから障害対応!

この記事の所要時間: 約 1分

みなさん、こんにちは!
 
突然鳴り出すケータイの着信音。それがネットワーク障害のコールだったことがありませんか?
 
このまま久々に会った友人たちとの飲み会を続けたいけど・・・。
 
こんな時、ネットワーク障害の詳細をすぐに確認できたらいいのに!
 
 
OpManager iPhone用UI
 
OpManagerでは、スマートフォン(iPhone, BlackBerry)用UIを使って、
 
ネットワーク障害が発生している装置の情報を把握することができます。
 
これにより、現場にいなくても、第一段階のトラブルシューティングを行うことができます。
 
現場のメンバーと協力しながら、迅速な障害対応を実現できます。
 
 
OpManager ヴァージョン8.5(ビルド番号8060)では、
 
スマートフォン用UIをサポートしています。
 
ネットワーク上の装置の監視画面にアクセスし、アラームを確認し、
 
障害を確認することができます。また、監視装置にpingを実行したり、
 
リソース監視情報(CPU使用率、メモリ使用率、ディスク使用率)を確認することができます。
 
その他、アラートをTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)で送信する機能や
 
RSSフィードとしてアラートを受け取ることができる機能など、
 
便利なネットワーク監視機能が追加されています。
 
ダウンロードはこちらから! 
(30日間、無料版を評価できます。)

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年1月19日投稿)はこちら(翻訳: ゾーホージャパン)

OpManager 1 min read

OpManager、ネットワーク監視部門読者投票にて3位に!!

この記事の所要時間: 約 0分
みなさん、こんにちは!
ネットワーク監視ソフトOpManager
ManageEngine OpManager が、2010年3月に発表された
「WindowsNetworking.com Readers’ Choice Award」の
ネットワーク監視部門読者投票にて3位に選出されました!
OpManager は、このネットワーク監視部門読者投票に
3年連続トップ5にランクインしている唯一のネットワーク監視ソフト です。
この間、毎年順位が上昇しています
アワードの詳細ページは、こちら です。
WindowsNetworking.com Readers’ Choice Awardは、TechGenix Ltdが発行する
オンラインマガジン「WindowsNetworking.com」が主催する読者主体のアワードです。
Windowsネットワーク関連の最新情報、サービス、チュートリアルが掲載されています。
詳細については、http://www.windowsnetworking.com/ を参照してください。
OpManager について、次の製品ページで詳しく紹介しています。
価格もすべて公開しているので、ぜひご訪問ください。
ManageEngine OpManager製品紹介ページ
30日間、無料で評価できます!ダウンロードはこちらから

OpManager 1 min read

ManageEngine製品をノミネートしてください!「WindowsITPro コミュニティ・チョイス・アワード 2010」

この記事の所要時間: 約 1分
Windows IT Pro による 「2010年 コミュニティ・チョイス・アワード」 のノミネーション(推薦・投票)が開始されました。
日頃より、ManageEngine製品をご愛用の皆様には、よろしければ、この賞へご推薦をいただけると大変嬉しいです。



ノミネーションを開始したカテゴリと、該当する ManageEngine製品は次のとおりです。

一般 1 min read

ネットワーク機器のコンフィグレーション操作はまだ手動でしょうか?

この記事の所要時間: 約 1分

「設定変更はネットワーク可用性においての敵だ」 というのをよく耳にします。
ネットワーク機器の設定においてコンフィグの設定ミスは、ビジネスへ大きな影響を与え機会損失へ繋がりかねません。
ハイスキルを持ったネットワーク管理者は、コンフィグの変更管理を行うのに多くの時間を費やしています。
VLANの設定変更、アクセスリストの変更、パスワード変更やファームウェアアップグレードといった頻繁に行う作業に、細心の注意を行いながら多くの時間を費やさなければいけません。 ネットワーク管理者は、そういった作業に時間や手間を取られ、本来行わなければいけない、「セキュリティ対策」・「コンプライアンス管理」・「標準化」・「パフォーマンス/キャパシティ管理」・「ネットワーク利便性の向上」 といった業務に、十分な時間を費やすことができません。

ManageEngine DeviceExpertは、ネットワーク機器コンフィグレーションの変更管理(NCCM)に関するタスクを自動化し多忙なネットワーク管理者の業務を助けます。DeviceExpertはネットワーク機器設定作業に関して、時間やリソースを大幅に節約し、設定変更ミスによるネットワークダウンタイムへのリスクを削減します。その結果、ネットワーク管理者の業務効率および生産性の向上を行うことが可能となります。

DeviceExpertはOpManagerとの連携機能も強化しており、OpManagerの管理画面より関連ネットワーク機器のコンフィグを瞬時に参照可能となっております。

マルチベンダ ネットワーク機器のコンフィグ管理 DeviceExpert
コストパフォーマンスが高く使いやすいネットワーク監視ソフト OpManager

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年7月8日投稿)はこちら (翻訳: ゾーホージャパン、宇都宮)

DeviceExpert 1 min read