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Site24x7を使ったWebアプリケーション・パフォーマンスの改善

この記事の所要時間: 約 2分
こんにちわManageEngineでは、パッケージ・ソリューションがほとんどなのですが、
ここでは、SaaS型Webサイト監視サービス[Site24x7]をご紹介します!!Site24x7は、Webサイト、Webアプリケーション、各種サーバのパフォーマンスを
監視するサービスです。

管理者の方は、監視ツールをインストールしたり、システムの環境を変更したりせずに、
ブラウザから、必要最小限の設定だけ行っていただけば、あとはもう一安心です!!
(アラートが飛んでくるまでは…。)

以下では、Site24x7によるWebアプリケーション・パフォーマンスの改善について
ご紹介しますが、少し長いので、
先にこのサービスの概要を知りたい方は、こちら をどうぞ!!)

[Site24x7を使ったWebアプリケーション・パフォーマンスの改善]

Web管理者およびWebサイトのオーナーは、自分達のWebアプリケーションが、
エンドユーザの期待通り稼動していることを確認することが、いかに重要であるか知っています。
Site24x7のWebアプリケーション監視は、顧客のログイン、
あるいはショッピング・カートでの購入のようなWebアプリケーションの
可用性とパフォーマンスの追跡を容易にします。

その監視で、不測のダウンタイム、あるいは遅い応答時間のような
トランザクションに関する何らかの問題を検知した場合、通知を送信します。

Webアプリケーション監視の重要な部分は、時々、見落とされますが、
アプリケーションのパフォーマンスの細かいチューニングにおいて、
管理者をアシストする機能の利用になります。

監視により、主要なパフォーマンス・メトリクスの履歴データが提供されるので、
時間の経過とともに、Webアプリケーションに関する有用な情報を十分に収集することができます。

この情報は、プロアクティブにWeb アプリケーションを改善し、
顧客の利用満足度を上げることができます。

スコット・サベッジ氏は、ブログの中でこのことについて、
非常にうまく説明されています。
実際、彼はSite24x7のWebアプリケーション監視を、彼の中では、
Webアプリケーションのチューニング用ツールのトップ3 のひとつであると

Site24x7 1 min read

Firewall Analyzer Cisco ASA v8.2のNetFlowログをサポート

この記事の所要時間: 約 0分
こんにちは

Firewall Analyzerは、Cisco ASA v8.2のNetFlowログをサポートしたことをお知らせします。
本機能につきましては、30日間 無料のFirewall Analyzer評価版にてご評価いただけますので、
ぜひダウンロードしてご評価ください。 ダウンロードはこちら 

前提条件:
 ・Cisco ASA OSバージョン 8.2
 ・Firewall Analyzer v.6(build 6000)

Note:
バージョンを確認するには、ログイン後画面上部の”製品について”よりビルド番号にて確認できます。
Firewall Analyzerのバージョンがbuild6000以下の場合は、アップグレードを行ってください。
アップグレードパックについては、保守ユーザの方へ保守メールで通知済みです。

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogs  を翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年1月6日投稿)はこちら (翻訳: ゾーホージャパン

Firewall Analyzer 1 min read

サッカーの審判とネットワーク管理者の関連性とは?

この記事の所要時間: 約 1分
皆さんワールドカップを楽しんでいらっしゃいますよね!もちろん私もです。ワールドカップの試合を観戦していて、サッカーの審判には2つのタイプがあると気付いたんです。もちろん便宜上ですが・・・。
一つ目のタイプは、選手が他の選手に少し触れただけでホイッスルを吹く審判です。数秒ですが試合は中断し、流れのある試合が台無しになってします。
もう一つのタイプは、もう少し経験のある審判です。本当に危険な攻撃がされる場面とそのときに試合を中断する価値があるかどうかをきっちり認識しています。この場合は、イエローカードやレッドカードとなることが多いでしょう。
サッカーの審判
さて、ネットワーク監視をサッカーに例えるならどうなるでしょうか?サッカーグラウンドに当たるのはネットワークとなり、審判、選手に当たるのはそれぞれネットワーク管理者、ユーザとなります。ネットワーク管理者についても同様に2つのタイプに分類してみます。
まず一つ目のタイプが、一人の人によって起こされたネットワーク遅延などのネットワーク障害を確認するためにネットワークすべてを止めてしまうネットワーク管理者です。これではネットワーク上のユーザすべてに影響が出てしまいます。
他方は、経験と適切な監視ツールにより、障害の在りかをきちんと把握するネットワーク管理者です。ネットワーク全体に不必要な不便をかけることなく、根本原因(人やアプリケーションなど)を突き止めます。
もしあなたがネットワーク管理者なら、どちらのタイプでしょうか?適切なネットワーク監視ツールをお探しならこちら をどうぞ。
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年6月23日投稿)はこちら (翻訳: ゾーホージャパン)

OpManager 1 min read

ManageEngineブログ始動!

この記事の所要時間: 約 2分

皆さん、こんにちは。

巷では、先週、開幕したサッカーのワールドカップで盛りあがっている今日この頃、
ゾーホージャパン株式会社ManageEngine(マネージエンジン)事業部では、ブログを始めます!(これより開幕!拍手)

そもそもManageEngineって何?と思われる方もいるかもしれないので、まずは、ちょっと紹介を。

ManageEngineは、Zoho Corporationが開発しているネットワークやシステムの運用管理に役立つソフトウェアの総称(ブランド名)です。
サーバのリソース情報の監視や、ネットワーク機器のトラフィック解析や、
またはエンドユーザからの問合せを管理できるヘルプデスクツールなど、
多くの製品があります。

要は、世の中のシステム運用に携わる人達の業務負荷を減らすお手伝いする製品と考えて頂ければ。

ただ、まだまだ日本では知名度が低いかもしれません。。。

・・・・、2004年から販売を開始して、ワールドワイドで40,000以上の顧客の導入
2010年4月現在)、Fortune 500社の5社中3社が採用しているという輝かしい実績が
ある製品群なのです。

何故、ここまで売れているのでしょう???

日本で導入されたお客様からは、よく以下の2点のコメントを頂きます。
(はい、ここ重要。皆、ちゅ~もく。)

・コストパフォーマンス
一般的に必要とされる機能をお手頃な価格で。業界で後発に位置する製品ですが、他社製品と
比べ、機能とコストのバランスが優れている

・見た目、操作感
運用管理のツールって結構、プロ志向な感じで作りが複雑になっているんですが、
そんなことはなく、ある程度のITリテラシがある方であれば、直感的で分かりやすいです。
また、画面の構成や統計データの表示など、シンプルで見やすいです。…

一般 1 min read

ネットワーク監視ツールを選定するときの注意点

この記事の所要時間: 約 2分
ネットワーク監視ソフトを導入するとき、その選定作業は、ネットワーク管理者の仕事の一つとなることが多いと思います。日課のネットワーク監視業務や不定期に実施するトラブルシューティングが業務時間の大部分を占め、適切なネットワーク監視ツールを選択する十分な時間はほとんどないのではないでしょうか。
評価が締め切りに近付くにつれ、間違った決断を急いでしてしてしまう可能性が高まります。ここは冷静になって、例えばソフトウェアのライセンスコストだけでなく、ダウンタイムを減少する等の運用コストにも注意したいところです。
今回のテーマは、ネットワーク監視ツールを選定するときの注意点についてです。

 
 

1. ネットワーク監視の要件の再考
まずは、ネットワーク監視の要件リストや過去に起きたネットワーク障害の上位項目をまとめることが重要です。次に、監視ツールがこれらの問題に対応しているかを確認することが大事です。また、要望したい機能についても考慮してみてはどうでしょうか?

 

2. 習得が難しく、なじみのない技術の採用がもたらすリスク

 

 

典型的なシナリオの一つとして、上層部が、使い方が簡単でなく、高いコンサルティング費用がかかり、導入期間が長くなってしまう、ネットワーク監視ソリューションを選択してしまうことがあります。
自社のエンジニアに喜ばれるツールについて、彼らに聞いてみたいと思うかもしれません。例えば、「黒い画面のコンソールと優れたGUIではどちらを好むか」という質問です。

 

また、監視ツールはロケット科学のように高度に専門的であってはいけません。入社したての社員でさえ、業務的に大きな負担なく使用できるツールが求められます。多くの情報システム部門は流動的であり、管理者に同じレベルの理解を期待するのは実用的ではありません。

 

例えば、Windowsベースでずっと作業してきた管理者に、Liunxベースのネットワーク監視ツールが与えられた場合を考えてみてください。

一例:スクリプトやXMLファイルの設定のエキスパートであった上司が移動。残ったメンバーにとっては、スクリプトやXMLファイルの管理やそれを使ったカスタマイズが難しくなってしまうことがあります。

 
 

3. 全体像の把握と準備

 

監視ツールを選定するときに、ネットワークのサイズの適合性や機器のサポートなどを重視してしまうかもしれません。まずは、監視するネットワークの全体像を理解しましょう。例えば、ネットワークのトポロジー、遠隔地との接続、コアとなる装置などです。この視点により、インストール先となるサーバ、開けるポート、有効化するプロトコルなどの詳細を決めることができます。ネットワークの適切な場所にソリューションを適用することで、帯域幅によるコストを抑えることもできます。

 
 

4. 将来の変更を見据えた選定を

 

将来に考えられる拡張や変更を無視すると、結果的にコストが増加します。例えば、サーバ環境の完全な仮想化を準備している場合、仮想マシンや仮想環境をサポートしている監視ツールをあらかじめ選んでおくと、中長期的にコストを削減でき、監視ツールを有効活用させることができます。

 
 

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年5月25日投稿)はこちら(翻訳: ゾーホージャパン)

OpManager 1 min read

ダッシュボードと監視専用画面を使った、ネットワークの障害管理

この記事の所要時間: 約 1分
ネットワーク運用管理センターをイメージするとき、大スクリーンの監視画面が真っ先に思い浮かびます。今回の投稿は大スクリーン画面をOpManager(オーピーマネージャ) で効果的に使う方法についてです。
ネットワーク運用管理センターのスクリーンについて:
壁掛け式のLCD/プラズマスクリーンは、ネットワーク監視、障害管理、ヘルプデスクなどの目的に応じて、一般的には異なるシステム関連部門によって使用されています。スクリーン画面はあらかじめ設定された間隔にて数分毎にローテーションします。
ネットワーク運用管理センター
例えば、以下のような使用例が考えられます。
  • 重要な装置の可用性統計
  • 帯域幅使用率の高いインターフェース情報
  • ビジネスに不可欠なサービスやアプリケーションの可用性状況
  • 最新のアラームや認識されていない事象
  • 遠方の部署やデータセンタとの接続性やリンクのパフォーマンスを示しているネットワークマップ
  • ヘルプデスクのチケットなど・・・
システム関連部門のメンバーの中には天気予報やワールドカップのサッカー中継に夢中になっている方もいるかもしれません!
OpManagerを使った、ネットワーク運用センターの大スクリーン画面の活用方法:
まず始めに、90個以上あるウィジェットを使って必要なネットワーク監視情報を表示するダッシュボードをカスタマイズ作成します。ウィジェットには最新のポーリング結果からの情報が常に反映されます。複数のダッシュボードを作成することもできます。例えば、ネットワーク機器の可用性やパフォーマンス情報のダッシュボードとデータセンタやサーバの監視情報のダッシュボードを組み合わせることができます。
大スクリーンにより使用できる画面のリソースは明らかに拡大します。カラムの数を増加したり、カラムの占める割合を設定することもできます。
ダッシュボード画面
ダッシュボード作成後は、監視専用画面であるCCTVビューにてダッシュボードをグルーピングできます。画面のリフレッシュ間隔を設定したり、複数のCCTVビューを作成することも可能です。CCTVビューを新しいブラウザで開き、他の大スクリーンに配置することもできます。
また、「カスタムHTML/テキスト」ウィジェットを使って、ダッシュボードに他のWebアプリケーションやフィードを埋め込むこともできます。
ダッシュボード画面のカスタマイズ
この機能はオプションを購入することなしに利用可能です。ネットワーク運用管理センターにてダッシュボードや監視専用画面を使ってみてください!
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年6月3日投稿)はこちら (翻訳: ゾーホージャパン)

OpManager 1 min read