APMプラグイン

Applications Manager, OpManager | September 17, 2015 | 1 min read

Reading Time: 1 minutes

OpManagerのAPMプラグインについて紹介します。

・APMプラグインとは?

OpManagerでアプリケーション監視を行うためのプラグインです。OpManagerのオプションです。
APMプラグインは単体製品としてはApplications Managerが相当します。

OpManagerをインストールしたサーバにOpManagerのプラグインとして設定することで、
Applications Managerに相当する機能をOpManagerのWebクライアントから利用できます。

・APMプラグインの特長

APMプラグインの特徴は次のとおりです。

・DB(データベース)サーバーのパフォーマンス監視によりアプリケーションの遅延、障害原因の切り分けが容易になります
・データベースクエリ監視により特定のデータベース操作の可用性の確認が可能です
・Web/アプリケーションサーバーのパフォーマンスを統合監視できます

APMプラグイン紹介ページ
https://www.manageengine.jp/products/OpManager/apm-plug-in.html

・インストール/設定方法

事前にOpManagerをインストールしておきます。
APMプラグインをインストールし、起動する手順は次のとおりです。

1. OpManagerを停止
2. APMプラグインをインストール
  インストールはインストールウィザードに従ってインストールできます。
  ※OpManagerをインストールしているフォルダにインストールします。
3. OpManagerを起動
  OpManagerを起動すると同時にAPMプラグインも起動します。

・画面

各アプリケーション監視を設定したダッシュボードは次のような画面になります。

APM_Plugin_DashBoard

もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、
「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。
評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。

OpManager、APMプラグインのダウンロードページ
http://www.manageengine.jp/products/OpManager/download.html


フィードバックフォーム

当サイトで検証してほしいこと、記事にしてほしい題材などありましたら、以下のフィードバックフォームよりお気軽にお知らせください。

Comments are closed.