Applications Manager

ゾーホージャパンのManageEngine Applications Manager(マネージエンジン アプリケーションズ マネージャー)は、アプリケーションの可用性を適切に管理し、ビジネス損失の軽減、運用工数の削減を実現するアプリケーション監視ソフトです。 Visit:

AWS上のシステム安定化のカギはデータベース!その監視ポイントとは

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 6分 こんにちは、ManageEngineエンジニアの園部です。 近年、社内サーバーやネットワークのリソースをクラウドに移行しようとしている企業も多いのではないでしょうか。 クラウド環境移行の計画の他、環境を管理する手段については考えていますか? 『クラウドのパフォーマンスは提供企業が管理するもの』――そう言い切って大丈夫でしょうか。 クラウドに置いた自社システムが遅くなったら、どのようにして原因切り分けをしますか? この記事では、 ★ サーバーやシステムの移行先として大人気のAWSを監視する必要性 また、Webシステムで一般的にボトルネックとなりやすいデータベースに焦点を当て ★ Amazon RDSとAmazon Auroraで監視すべきポイント をご紹介します。 目次 AWS上のシステム監視の必要性 Amazon RDSで監視すべき項目5選 Aurora DBで監視すべき項目4選 まとめ AWS上のシステム監視の必要性...

Applications Manager 1 min read

Elasticsearchの性能監視で見るべき4つの指標

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 5分 こんにちは、ManageEngineエンジニアの園部です。本日は、全文検索エンジンのElasticsearchに関する話題をお届けします。 目次 監視すべきElasticsearchの指標 4項目とは? クラスタのステータスとノードの可用性 インデックスのパフォーマンス見出し 検索のパフォーマンス ネットワークとスレッドプールの監視 まとめ Elasticsearchは、拡張性の高い分散型オープンソースの検索分析エンジンです。構造化されたデータをリアルタイムに格納・取得可能のため、ログ分析、リアルタイムアプリケーションの監視、クリックストリーム分析などに使用されます。 Elasticsearchの特徴は以下の通りです。 HTTP Webインターフェースを備えたマルチテナント機能 JSON文書の形式でデータを表示し、REST APIを介して全文検索が可能 PHPやRuby、.NetやJavaなどの言語用のWebクライアントに対応 Elasticsearchの最大の特徴である、ビッグデータの収集と解析の機能を最大限に活用する第一歩として、 Elasticsearch環境のパフォーマンス状況を把握し、いつでも最良の環境でElasticsearchを動かすことから始めていきましょう! 監視すべきElasticsearchの指標 4項目とは? Elasticsearchの監視では、見るべき箇所がたくさんありますが、ここでは、特に重要な4つの指標について詳しくご紹介していきます。 1....

Applications Manager 1 min read

クラウドに開発したシステムが「何か遅い」その調査も迅速化。なのにコストは80%削減!日揮の秘策とは。

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 7分 「アプリケーション監視ツールは高価である」という時代はもうすぐ終わるかもしれない。低価格な製品が登場している。とは言え、安かろう悪かろうではユーザーを不幸にするだけだ。要件を満たせた上で、かつ低価格でなくては価値はない。一方、クラウド化が進む今、その要件は多様化するばかりである。今回話を伺った日揮株式会社(以下、日揮)も例外ではなかった。Webシステムが「何か遅い」。その原因を特定するための調査を迅速化した秘訣を紐解く。

Applications Manager , OpManager 1 min read

APMプラグインを使い始めるときの参考情報

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 本ブログでは、サーバー・ネットワーク統合監視ツールOpManagerを使っているユーザーがAPMプラグイン(またはApplications Manager)を使いはじめるときに参考になる点を紹介します。 ・しきい値の設定 OpManagerでもAPMプラグイン(Applications Manager)でもさまざまな監視項目にしきい値を設定できますが、 その設定方法は異なります。 OpManagerでは監視の編集画面でしきい値を設定します。 (下図)OpManagerのしきい値設定画面の例 一方、APMプラグイン(Applications Manager)では予めしきい値をプロファイルとして作成しておく必要があり、 その後、それを個々の監視項目に関連付けるという流れになります。 (下図)APMプラグイン/Applications Managerのしきい値プロファイル設定画面の例 また、APMプラグインでは、「しきい値」と関連した考え方に「異常値」という考え方もあります。 異常値の詳細については次のブログをご参照ください。 しきい値と異常値 https://blogs.manageengine.jp/apm_threshold/ ・ビジネスビューの設定 OpManagerにもAPMプラグイン(Applications Manager)にもビジネスビューという機能があります。 同じ名前ですが、機能に違いがありますので、以下のとおり説明します。 OpManagerのビジネスビュー:...

Applications Manager , OpManager 1 min read

メール通知、プログラム実行、EC2インスタンス起動などのアクション

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications Managerで設定できるアクションについて紹介します。 Applications Managerでアラーム発生時に実行できるアクションとして次のような項目を設定できます。 (なお、アクションは画面上部サブメニューの[アクション]から設定できます。) ・メールアクション ・プログラムの実行 ・トラップ送信 ・MBean 操作の実行 ・Java ヒープダンプ/スレッドダンプ/ガーベッジコレクション ・Amazon EC2インスタンスのアクション ・仮想マシンへのアクション ・コンテナアクション ・Windowsサービスアクション など 上記のいくつかをスクリーンショットで紹介します。 ・プログラムの実行 ・トラップ送信 ・Java...

Applications Manager 1 min read

ディスク使用率などの値を予測する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications Managerの予測レポートについて紹介します。 Applications Managerのレポート機能では監視をしている値を予測する機能があります。 過去の監視データから予測していて、「予測レポート」と言います。 予測レポートの表示方法は次のとおりです。 1. [レポート]メニューに移動 2. [予測レポート]に移動 3. (例)「サーバーのディスク使用量の予測レポート」をクリック ディスク使用率でない、他の監視値の場合、上部のドロップダウンリストから カテゴリや監視項目を選択し、表示できます。 過去の監視データから1ヵ月後、2ヵ月後にとりそうな値の予測や 使用率データについては90%や100%に到達しそうな時期を予測します。 なお、予測レポートをメールでスケジュール配信することも可能です。 少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 Applications Managerのダウンロードページ...

Applications Manager 1 min read

Applications Managerのエンドユーザー体感監視

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications Managerのエンドユーザー監視について紹介します。 エンドユーザー監視は、エンドユーザー監視のエージェントを入れた機器から各監視のパフォーマンスを監視する機能です。エンドユーザー側のからのアプリケーションやサービスの可用性、応答時間などを監視できます。 ※WindowsまたはLinuxに向けのエージェント(EUMエージェント)が必要です。 実際にエンドユーザーが体感しているような情報を監視できることから「エンドユーザー体感監視」と表現しています。なお、英語版での表現から「EUM」(End User Monitoring)となっている場所もございます。 エンドユーザー監視として対応している監視機能は次のとおりです。 ・DNS監視 ・LDAPサーバー監視 ・メールサーバー監視 ・Ping監視 ・リアルブラウザー監視 ※リアルブラウザー監視はエンドユーザー監視の一機能です。 例えば、拠点A、拠点B、拠点Cにある機器にそれぞれエージェントを導入することにより、それぞれの拠点からの応答を把握できます。 ここから、エンドユーザー監視の画面を紹介します。 上のスクリーンショットでは、Ping監視が2モニター、メールサーバー監視が1モニター、DNS監視が1モニター、LDAPサーバー監視が1モニター、リアルブラウザー監視が3モニター登録されています。合計8モニターです。8モニターのうち、アラートが発生していない(Clear)監視が7つあり、アラートが発生している(Critical)監視が1つあります。 上のスクリーンショットでは、横に並んでいる拠点A、拠点B、拠点Cの機器それぞれについて、縦に並んでいる各監視(8つのモニター)のステータスがアイコンで表示されます。緑のアイコンはアラートが発生していないステータス(Clear)、赤いアイコンはアラートが発生しているステータス(Critical)を意味しています。「NA」のところは、監視が設定されていません。 例えば、メールサーバー監視を見てみると、拠点Aの機器からの監視には問題ないものの、拠点Bの機器からの監視でアラートが発生しているという状況が分かります。 各監視名をクリックすると、次のような監視項目ごとのパフォーマンス情報を表示できます。 DNS監視の例: メールサーバー監視の例:...

Applications Manager 1 min read

Applications Managerで認証を追加する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications Managerで認証を設定する方法について紹介します。 1. [管理]メニューに移動 2. [認証設定]に移動 3. [新しい認証情報を追加]をクリック 4. 認証設定画面が表示されます 5. 監視の種類に応じて認証を設定 作成した認証を、各監視を追加する画面で選択できるようになります。 もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 Applications Managerのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/download.html

Applications Manager 1 min read

APMインサイト

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications ManagerのAPMインサイトについて紹介します。 APMインサイトはApplications Managerのオプション機能で、次のようなメトリクスを表示できます。 ・Apdexスコア ・平均応答時間 ・スループット APMインサイトの画面の例は次のとおりです。 APMインサイトの利用には、エージェントが必要となります。 監視の種類に応じて3種類(Java, Ruby on Rails, .NET)のエージェントがあります。 実際の画面では、以下のように各監視情報が表示されます。 Webトランザクションの情報: データベースの情報: JVMの情報: APMインサイトを用いることにより、トランザクションの追跡、データベースのパフォーマンスの可視化、JVMのスレッドダンプの解析などを行え、パフォーマンスが遅延している根本的なボトルネックの絞り込みに役立ちます。 もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。...

Applications Manager 1 min read

Applications Managerのしきい値と異常値の設定

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications Managerのしきい値と異常値の設定について紹介します。 Applications Managerでは2種類のしきい値を設定できます。 それぞれ「しきい値プロファイル」「異常値プロファイル」と呼びます。 プロファイルで設定したしきい値/異常値に違反した場合、「重大」または「警告」のアラームとして検知できます。 ・しきい値 しきい値とは、アラームを発生させるための値です。 たとえば、ある監視項目の値がしきい値を上回ったときにアラームとして検知します。 しきい値の設定方法は次のとおりです。 1. サブメニューの[しきい値プロファイル]をクリック 2. [新規しきい値プロファイル]をクリック 3. しきい値プロファイルの詳細を設定 作成済みのプロファイルは[しきい値プロファイルの表示]からリスト表示できます。 なお、数値だけでなく、文字列のしきい値を設定することもできます。 APMインサイトに対しては、浮動値のしきい値を設定できます。 ・異常値 異常値とは、平均値からのずれを設定できるしきい値です。 特定の期間の平均値を「ベースライン」として設定します。...

Applications Manager 1 min read