ManageEngine Blogs





   最近までの企業のITインフラは、指折り数えられるか数えられないかという程度の数のネットワーク機器から成り立っていました。 簡易的なツールを使って、生成されたログを集め、分析し、手動でログのレポートを作成していた情報技術部門がほとんどでしょう。 言ってしまえば、当時はログ管理というと、ネットワークセキュリティの強化というより、 ネットワーク機器の稼働状況を監視するための手段ととらえていました。


   しかし、近年はセキュリティ脅威が増加し、ログ管理は組織のセキュリティ対策として欠かせないものとなってきました。 もはや簡易的なログ管理ツールや作業だけでは事足りなくなっています。その理由とは何でしょうか?

  • 1つ目に、VPN、仮想化ネットワークなど、 最新の高度な技術がネットワークをより複雑化している ことがあげられます。新たなネットワーク機器の追加は、さらなるログの増加を意味します。簡易的なツールでは膨大なログデータを解析することができません。
  • 2つ目に、新しいネットワーク機器やテクノロジを取り入れたり、ネットワークを外部に広げることで、 ネットワークが攻撃されやすく、またデータを盗まれやすくなる傾向がある ことがあげられます。 したがって、外部の攻撃からネットワークを守り、パワーユーザによる情報資産の不正利用を防ぐことが必須となっています。
  • 最後に、各組織は監督官庁より公表された ガイドラインを満たすよう義務づけられている ことがあげられます。


   情報技術部門のメンバーは、ネットワークのログ管理をうんざりするほどつまらないタスクと感じていますが、そうは言っても情報技術の利用規則に応じていかなければなりません。そして、あらゆるログ管理も問題に対応できる、簡単で、効果的で、安価なツールが必要であることに気が付くのです。


    ManageEngine EventLog Analyzer は全世界の何千人ものIT管理者に愛用されている、Webベースのログ管理ツールです。ログを集め、管理し、保管するといった、ログ管理のプロセスの確立に役立ち、ありとあらゆるログ管理の課題を解決することができる機能を備えています。具体的には、すべてのWindows OSとSyslogデバイス上で発生するログが提供する セキュリティとコンプライアンスの機密情報を収集 することができます。


    EventLog Analyzer  を利用すれば、継続的にログを収集し、収集したログをリアルタイムに解析することができます。解析されたログデータは、シンプルなチャートや 読みやすいレポート の形でIT管理者に情報を提示します。このチャートやレポートから掘り下げた見解を見出すことで、様々なネットワークの脅威を未然に防ぐことが出来ます。さらに、オブジェクトアクセス監視やユーザアクセス監視などの機能も、ネットワークの脅威や内部攻撃に大変役立ちます。


    EventLog Analyzer   の簡単で自由に設定をアレンジすることができるコンプライアンスウィザードは、監査ガイドラインの順守に貢献します。 たとえば、PCI-DSS、SOX、FISMA、HIPAA、そしてGLBAのような法令ですね。加えて、疑わしいユーザの行動、ネットワークの内部攻撃やその他管理者が設定した重大なイベントなど、重大なログ管理問題が発生したときにSMSやメールを送信する アラート機能 も活用すると良いでしょう。



   コンプライアンスの順守を助け、効率的で中枢化可能なログ管理システムは、今日の企業に必須のツールです。 EventLog Analyzer  は、まさにそのような需要に応えるログ管理ツールなのです。



※なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)の ManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。 
元の記事(2012年1月2日投稿 『 EventLog Analyzer - a perfect log management tool』)は  こちら をご参照ください。


ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine事業
山田 愛里


2012年、明けましておめでとうございます。
ゾーホージャパン、ManageEngine事業のマーケティング担当、清水( @Mona_Zoho)です。


みなさま、年末年始はどのように過ごされましたか?
お正月恒例の箱根駅伝をご覧になられた方も多いと思います。 今年は、東洋大のぶっちぎり優勝で盛り上がりましたね。


実は、ゾーホージャパンオフィス前の大通りも、箱根駅伝のルートになっていて
いつもお世話になっている隣のスポーツショップもショウウィンドウは駅伝推しでした。中継映ったかな。



さて、のんびりと箱根駅伝のテレビ中継を眺めていると
もやもやーっとアノ記憶がよみがえってきました。


ホノルルマラソンの苦い思い出ですね。
楽天家というかバカなので、大会の次の日には、すっかり楽しかったばかりの思い出に記憶が修正されていたわけですが
駅伝ランナーの苦痛の顔をみて、その楽しいだけではなかった部分の記憶が生々しくよみがえったのです。

そして、同時に、本ブログの後編も未着手なことを思いだしました。

昨年12月にマラソン部員2人が参加したホノルルマラソンの大会前の様子は、前編で↓ 
>> ゾーホージャパンマラソン部 ホノルルマラソン前編 <<

 みなさま復習できましたか?

 カーボローディング、という言葉を思い出したしましたね?

 それから、私の相棒は、そう、営業担当の大澤( @Eripang )でしたね!
 



…それでは、前置きが長くなりましたが、本編です。 長いなが~い 42.195km の初マラソン物語におつきあいください。

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走っている!

スタートは早朝5時。
スパムおむすびで最後のカーボローディングを行い、そして勝負の前のユンケルも。

 

前日までの早朝だけの激しいは、この日は奇跡的にありませんでした。助かった。

  

スタート地点に到着すると、ものすごい人ごみ。お祭り騒ぎです。

 


人の多さと熱気に戸惑いながら、緊張したりもして、念のためトイレに並ぶことにしました。そうこうしているうちに、開幕の花火


スタート地点の上空で、家電芸能人の細川茂樹さんも応援してくださっていますw

 


マラソン大会初参加の私たちは、このような集団の中で走るのはまさに初めてでした。
目の前の人垣のすきまを縫うように、スペースを求めて走り続けます。

ほんとうにホノルルで
走ってる! 嬉しくて楽しくて、でも目の前の状況に忙しくて、
沿道のクリスマスイルミネーションも楽しむ余裕もありませんでしたw


    (当然、写真もありません…w)





恐れていたダイヤモンドヘッド、でも本当の恐怖は…

そんなこんなであっという間に、最初の難関として恐れていたダイヤモンドヘッド(坂道)にやってきました。
ここは、毎週、山手の坂道で積んできた
練習の成果を出したいところ。

でもあれ?これが坂道? …もう終わった?
ほとんど傾斜を感じない山道でした。

当初、このダイヤモンドヘッドを登り切った辺りで、海岸線に朝日を望むだろうという
イメージトレーニングをしていましたが、予想以上に快調なペースだったようで
真っ暗のなか、気が付かないうちに坂道を登り切っていました。
 
 

ちなみに、ホノルルマラソンのルートはこのようになっています。



ダイヤモンドヘッドの坂道は往路と復路の2回通ります。

30km以上走ってから登る、復路の坂道が最大の恐怖!と恐れていましたが
これなら大丈夫そう、という安心感に変わっていきました。



不安はないわけではありませんでした。でも、10か月続けてきた練習が大きな心の支えになっていました。

人波に戸惑いながらも、
尊敬する浅田真央選手のように「いつも通り、やってきたことを全て出し切る」 (キリッ)という姿勢で
ここまで非常に楽しんで走ることができました。



初めてづくしのマラソンで、特に感動したのは給水所
大混雑のなかで、ボランティアの方から水やスポーツ飲料の入った紙コップを受け取ります。

   ※写真は夜明け後の給水所 

走りながら水を飲むって!んー、無理! 
顔やら胸やらにびしゃびしゃ飛び散り、気管に入って溺れそうになりました。練習してみるべきだったなあ。

絶対に歩いてはいけない (疲れるから) 」、というランニング雑誌情報を信じていた私たちは
罪悪感を感じながら、毎度もたもた歩いて飲みました。

10km毎にエネルギーを補充せよ (後半に体力がもたないから) 」、という別の雑誌情報どおりに
給水とともに、マラソン部裏部長(@d_daisuke_)から差し入れられたゼリーを無理やり飲み込みました。

 
※写真は復路最後のゼリー 

これが異常に甘いっ! 走っている最中も喉の奥に残っていたあの味は、今後一生忘れられません。


そして、この嬉しい給水所こそが、のちに最大の恐怖を与える場ということがわかるのです…。




私も一緒です

ここまで快調なペースで進んでいましたが、
いつも練習で走っていた 20km を目前に、突然、異様な疲れを感じました。
ハイウェイに入った 17-18km 付近では、ふらふらの失神寸前になってしまいました。



呼吸ができない、体が動かない。富士山での高山病の悪夢を思い出しました。

おそらく、知らず知らずのうちに前半飛ばし過ぎたようです。
人を縫うように走っているうちに、人を追い抜かしてスピードが上がっていたようです。

その代償は大きかった。。
 「前半を飛ばしてはいけない
  「初心者がやりがちだが、最初を頑張りすぎると…

恐怖を感じました。
…ああ、ごめんなさい、私は全てを台無しにしてしまうかもしれない。
最後まで一緒に走ると誓った相棒、ごめんなさい。仕事を頼んできた会社のみんな、ごめんなさい。

    

泣き出しそうでした。
でも、正直に言うしかない。。もう限界だ。


「ごめんなさい、疲れてしまいました。ゆっくり走ってもいいですか?」


その時の相棒
( @Eripang の返事は、どん底だった私の心に響きました。



「もちろんです、私も一緒です」











一歩一歩、自分で進んだその先にゴールがある


それからしばらくゆーっくりゆっくり走ってみました。
あまり考える余裕はなくて、ただ一歩一歩進むだけ。



沿道では、たくさんの日本人や現地の方々が応援してくださってました。
日本から、
高橋尚子さんも駆けつけてくれていたそうです。元気な相棒はハイタッチをもらったそうですが、私は気が付かなかったorz



20km を超えると、もう未知の領域

しだいに、また体が楽になってきました。走ることや、まわりの景色を楽しむ余裕ができました。

この日は、奇跡続きで陽が上がってからも、曇り空!
ハワイの田舎町を爽快に疾走しました。


折り返し地点を過ぎ、相変わらずのどかな街の沿道で、家族のような温かい応援が元気をくれます。
可愛い子どもたちも、ランナーの
火照った脚にサロンパススプレーをかけてくれたりします。

  

そうして、いよいよあと10km となった頃、突然、鉄人相棒)に異変が起きました。
「吐きそうです」

炎天下ではないけれど、20℃以上の気温の中を走ると、異常に喉が乾く。

だから、オアシスのような給水所でたっぷり飲んでしまう。
 
そうしてまた走ると胃が揺れて、、悪循環から 吐き気との戦いになってきました。

オアシスなんかではなかった。給水所は悪魔のささやきだったのです。




「…私をおいて先に行ってもいいですよ」 弱気になる相棒。初めてみました。


私は即座に答えました。

「いやです、ゴールは一緒でなきゃ」



その後、お互いに
順番に吐き気が来る感じでした。
そのつど、ゆっくり走ってみたり歩いてみたりして、35km 以降のタイムはガクッと落ちました。

でもタイムじゃない。2人で一緒に完走が目標なんだ。



吐かずに乗り切ろう。
あの丘を越えれば、もうゴール








フルマラソンを追えて

ゴールにたどり着くには、一歩一歩、自分で進み続けるしかないんだ、という実感です。
何を当たり前のことを。42km 走ってみないと気が付かなかったのでしょうか。。

でも、人生と一緒です。

そして、決して一人では達成できなかった
一緒に歩んでくれる仲間、周りの温かい応援が力をくれました。

感謝の気持ちでいっぱいです。 はい、お天道様にも心からありがとうと言いたい。





…無事にフィニッシュした後に、思う存分
水をがぶ飲みしてしまった私は
ふたたび恐怖の吐き気に襲われたのでした。チャンチャン
 


ホノルルマラソン2011の模様は、1月9日(祝・月)にTBSで放映されます
ホノルルマラソンにご興味のある方はぜひ。



- 営業担当 大澤( @Eripang )後日談 

清水( @Mona_Zoho)の書いたブログを読んで、熱い涙をぬぐっている大澤です。
このブログを読んで泣いているのはわたしだけだと思いますが・・
完走できた喜び、苦しいときに助けてくれた相棒の友情、快く送り出してくれた職場の仲間への感謝があふれて止まりません。
そして、マラソンはもう終わったというのにカーボローディングが止まりません。
カーボローディングを帳消しにすべく、ゾーホージャパンマラソン部は今年も走ります!!

※写真 完走祝いの様子
    



【PR】 あなたも、ゾーホージャパンマラソン部
参加しませんか? 横浜駅・みなとみらい近辺の方、アフター6 に是非一緒に走りましょう♪
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■今後の活動

・ 公式練習 毎週水曜日18:30から @みなとみらい(8km)
・ 不定期活動(温泉部門) @横浜みなとみらい 万葉倶楽部(お風呂&ビール)
・ 不定期活動(登山部門) 

■年間予定表

2011年2月 ゾーホージャパンマラソン部結成
2011年7月 強化合宿@富士山
2011年10月8日(土) ゆるい合宿@高尾山
2011年10月23日(日) 草津合宿(社員旅行のついで)@白根山
2011年11月19日(土) フルマラソンの前に30キロ走に挑戦 雨天中止
2011年12月1日(木) マラソン部オリジナルTシャツ完成
2011年12月11日(日) ホノルルマラソン
2011年12月25日(日) デイラン&温泉部活動@みなとみらい
2012年2月26日(日) 東京マラソン  全員落選しました
2012年1月 登山師匠を迎えて初の合宿@鋸山 NEW! 
2012年 何かしらのマラソン大会に参加?

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ゾーホージャパン株式会社 
ManageEngine マーケティング担当 清水
早いもので、2011年も終わりに近づいています。

少数派とはいえ、本日29日が仕事納めという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

私もその一人です...。


さて、景気づけにMananageEngineブログで2011年を振り返ってみましょう!

今年1月~12月の記事で最も多くの人に読まれた記事5つ+αを紹介します。


第1位 
[トラフィック解析・帯域解析] sFlow 技術への序論およびsFlow 対NetFlow の技術比較概要

投稿日:2011年7月1日
筆者は NetFlow Analyzer  を担当するようになってからずっと、 NetFlow  技術に魅せられてきました。
NetFlow は、ネットワークに大きな負荷をかけずに高いレベルの情報を提供してくれるからです。

NetFlow と同様に一般に利用されているもうひとつの技術は、 sFlow  です。
sFlow は、InMon 社によって導入されたサンプリングベースの技術であり、
帯域監視、リアルタイムトラフィック解析、異常検知、およびIP レベルの請求に役立ちます。  


記事の続きは こちら
関連製品:NetFlow Analyzer

NetFlowとsFlowの違いについて書かれた記事でした。
なんとこの記事の閲覧数は2位の2倍以上!
分かりやすい説明が多くの人に愛され、読まれ続けている理由でしょう。

NetFlowとsFlowは何が違うのか?
気になる方は続きを読んでみましょう。



第2位 
[ホワイトペーパー] 業務効率の改善に貢献するITIL準拠のヘルプデスク~序章

投稿日:2011年7月15日
ある会社の情報システム部門に「鈴木さん」という方がいます。この会社の社員は皆、何かITに関する問題が発生したときは、鈴木さんを呼びます。

    「鈴木さん、こんな問題が起きているんだけど、何とかしてくれないかな?」

  鈴木さんは社員全員の名前と、それぞれの社員が使用しているIT資産を把握していて、問題をすべて瞬く間に解決してしまうのです。  しかし、事業が順調に発展していくと、さらに従業員を雇い、より多くのITサービスを利用し、会社の規模はますます拡大していきます。事業規模が拡大したとしても、鈴木さんはこれまでのような離れ業を続けることができるのでしょうか?  ここで、ITIL準拠のヘルプデスクソフトウェアの出番です。


 
記事の続きは こちら
関連製品:ServiceDesk Plus

ITIL*をベースに、どのようなヘルプデスクの運用・構築を目指せばよいのかを説明した、ホワイトペーパーです。
4回シリーズで構成されるこのホワイトペーパーは、当社No.2の人気を誇るServiceDesk Plusの技術文書として、
多くの方に参考にしていただけたようです。

※ITILは、英国政府OGC(Office of Government Commerce)の登録商標です。



投稿日: 2011年8月3日  
リレー形式で綴るこのブログの「第2部:富士山の裏の顔 高山病と山小屋カレーの恐怖編 (本8合目宿泊から10合目まで)」を担当します。

さて、今回の富士登山から戻ってきて、皆、「楽しかったー!!」とか、「悔いなし!!」とか、
さも楽しく、美しい思い出ばかり出来たような勢いで振り返るのですが、この私は、そうはまいりません!!

山頂を目指した富士山登山は初めてで、山小屋泊まりも初めてのことでして、
年甲斐もなく(アポロ11号が月に向かった年に生まれてます)はしゃぎ、カレーライスもおいしくパクつきます!!

 
記事の続きは こちら

ゾーホージャパンが誇るマラソン部の強化合宿として実施された富士山合宿。
このシリーズは全体的に人気がありましたが、中でも第2部が最も人気がありました。
このカレーライスの絵がミソでしょうね。
お腹には優しくなかったようですが、ブログ読者には好物だったようです。

また、来年も楽しみにしています!(行くのかな?w)




投稿日:2011年7月11日
ますます多くのユーザが高速ネットワークを選ぶようになり、 
高速ネットワークの存在と利用量は着実に増加しています。 

もはや、ひとつのWeb ページがロードされるまで50秒も待てる人はいないでしょう。 

企業のネットワークともなると、速度の重要性は以前の比ではありません。 


理由は簡単。

第一に、日常の業務において、ネットワークを使用する割合が日に日に増していること。
第二に、帯域を能率的かつ有効に管理することこそが、
ネットワークエンジニアの重要な課題となってきていることです

 

記事の続きは こちら
関連製品:NetFlow Analyzer

第1位のsFlow 技術への序論の続編がこの記事。
こちらでは、sFlowを利用するたくさんの利点のうち、

 1.混雑の制御
 2.ネットワークの問題のトラブルシューティング 
 3.セキュリティ解析
 4.経理と請求の利用 

に焦点を当てて説明しています。
これら2つの記事を読めば、sFlowの入門知識がつくでしょう。



第5位 

投稿日: 2011年8月3日
                 
実は、運動嫌い(というか走るの嫌い)なこの私。先輩方に「富士山登らない?」と誘われ、
いつかは登ってみたかった日本一高い山に登るチャンスだと思い、
結婚式の翌週にも関わらず、参加を決意(`・ω・´)キリッ

富士山登山に参加したら、
いつの間にか「ゾーホージャパンホノルルマラソン部」の一員になっていて
マラソン部の社内プロジェクトに追加されていました…

(´;ω;`)エーン



記事の続きは こちら
富士山シリーズがもうひとつランクインしました。
やはり一番のメインともいえるご来光のシーンの記事です。
美しい陽の光が映った写真が印象的でした。


以上が1位から5位まででした。
気になる記事があったら、年が明ける前にチェックしてくださいね。
また来年になるとどんどん新しい記事が増えますよ~。



オマケ。

惜しかった6位
OpManager | OpManagerと警子ちゃんの七夕セミナー

投稿日:2011年7月8日


昨日、7月7日は七夕の日です。

残念ながら曇り空のため、夜は星空が良く見えませんでしが、
皆さんはどんな願い事を短冊に書かれましたか?


この七夕の日に、  ゾーホージャパンのManageEngineチームは、
アライアンスパートナーの  アイエスエイ社  とともにセミナーを開催いたしました。

今回は、当社の統合ネットワーク監視ツールの  OpManager  と、
警告灯の警子ちゃんを組み合わせたネットワーク監視がテーマです。
 


記事の続きはこちら
関連製品:OpManager
7月に開催されたセミナーのレポートです。
ManageEngine事業のスーパー新入社員、小栗くんがセミナー講師を担当しました。
なんといいますか、惜しいですね!




それでは皆様、ManageEngineに監視を任せて良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。



ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine事業
山田 愛里


ゾーホージャパン、ManageEngine事業の営業担当、大澤( @Eripang )です。

ついにこの報告をする日がやってまいりました。

ゾーホージャパンマラソン部、ホノルルマラソンに参加してきました!

参加者は若干2名、マーケティング担当の清水( @Mona_Zoho )と営業担当の大澤( @Eripang )です。








ジョギング程度しか経験のないメンバーで、今年の2月に結成したゾーホージャパンマラソン部。

マラソンに関する知識は、ネットや本から得ています。

その中で出会ったのが「カーボローディング」という食事法です。

大会1週間ほど前から炭水化物の量を制限し、3日前からは大量に摂取することで、体内にグリコーゲンを貯めるという方法です。

この「カーボローディング」という言葉をよきに解釈した我々。

わかりました、ホノルルでは食べ放題ということですね

ホノルルに上陸してからというもの、食べることに全力投球!!



※注 炭水化物とは無関係のものも含まれています





また、直前はトレーニングしすぎず、身体を休めるべきだとも書いてあります。

この情報もよきに解釈した我々。

わかりました、走らなくていいということですね

ホノルルに上陸してからというもの、ろくに走りもせず、遊びに全力投球!!

足がパンパンになるまで、アラモアナショッピングセンターを徘徊。

肩を痛めるほど、お土産を大量購入。

マラソンより疲れている気がする・・







マラソン部には若干名の常識人も含まれていますが、残念ながらホノルル行きメンバーの中に常識人は一人もいません。

とどめに、マラソン前日に「イルカツアー」に参加!!

イルカと泳ぎたいという夢をかなえ、大満足な一日を過ごしたのでした。







さすがにイルカツアーのあとは、全身の疲労を感じて不安になってきました。

こんなに全力で遊んだあとに、フルマラソンなんて走れるのだろうか・・







ところがゼッケンの効果というのは不思議なものです。

ゼッケンをつけただけで、なぜか気分は日本代表。

がぜんやる気になってきました。

「がんばろう日本!」のワッペンをつけて、勝手に日本を背負っているような熱い気持に・・日本のためにガンバロウー!!

愛社精神も忘れずに。








そんなわけでカーボローディングの総仕上げをして、就寝したのでした。

※注 2人分です




続きは ゾーホージャパンマラソン部 ホノルルマラソン後編



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■今後の活動

・ 公式練習 毎週水曜日18:30から @みなとみらい(8km)
・ 不定期活動(温泉部門) @横浜みなとみらい 万葉倶楽部(お風呂&ビール)

■年間予定表

2011年2月 ゾーホージャパンマラソン部結成
2011年7月 強化合宿@富士山
2011年10月8日(土) ゆるい合宿@高尾山
2011年10月23日(日) 草津合宿(社員旅行のついで)@白根山
2011年11月19日(土) フルマラソンの前に30キロ走に挑戦 雨天中止
2011年12月1日(木) マラソン部オリジナルTシャツ完成
2011年12月11日(日) ホノルルマラソン
2011年12月25日(日) デイラン&温泉部活動@みなとみらい
2012年2月26日(日) 東京マラソン  全員落選しました
2012年 何かしらのマラソン大会に参加?

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ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine 営業担当 大澤
ManageEngine® NetFlow Analyzer


(c) Zoho Corporation Pvt. Ltd


めいっこにSkypeで電話して...
シスコWebEXで土壇場ミーティングをして...
Youtubeから『ジングルベル』をストリーミング再生して...

またこの季節がやってきましたね。

そう、です!

今年は3連休ということもあって、計画や準備に大忙しではないでしょうか。
他でもない、この休暇シーズンは動画トラフィックの重要性を実感できる、最高の例なのです。


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動画トラフィック量は膨大に増加しています。特にここ2年はすさまじい成長を遂げています。
より多くの企業がリッチメディアを使ったコミュニケーションを活用しつつあります。
交通費を削減でき、ビジネスにおける関係の向上を期待できるからです。


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インターネット上の動画トラフィックは消費者のインターネットトラフィック全体の40%を占めているそうです。
2012年までには50%に跳ね上がると予測されています。

また、あらゆる形式の動画すべて(TV、オンデマンド放送、インターネット、P2P)を合わせると、
2015年までに世界中の消費トラフィックのうちおよそ90%に達すると考えられています。


また、トップMSP事業者の19.7%はビデオ会議とテレプレゼンスサービスを顧客に提案しています。
さらに、トップMSP事業者の12.7%は動画監視サービスの導入をすすめています。
リッチメディアトラフィックに対する期待の増大と最適なユーザ・エクスペリエンスの提供を両立するには、
MSP事業者は動画の監視を可能にするツールが不可欠なのです。


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Cisco Medianetはリッチメディアのトラフィックに最適化された、インテリジェント・ネットワークです。
ユーザ・エクスペリエンスを向上させ、同時に複雑さを軽減し、管理にかかるコストを削減します。
具体的には、テレプレゼンス、ビデオ監視、デスクトップコラボレーション、そしてストリーミングメディアといった、
異なる種類のメディアやアプリケーションが関わりあった問題の発見と解決、
そして最適なユーザ・エクスペリエンスを届けるのに役立てることができます。
Medianetは、デバイス、接続、サービス可用性の変更を検知し、対応しながら、
自動的にメディア端点を検知し、設定します。


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Cisco MedianetからNetFlow Analyzerへレポートさせることで、動画トラフィックの品質を監視することができ、
結果として品質の高いユーザ・エクスペリエンスを提供することができます。
NetFlow Analyzerを通じて、Medianetはあなたのネットワークの動画トラフィックのような
リッチメディアに関する帯域利用パターンを詳細に可視化します。

トラブルシューティングがとてもかんたんになるので、あなたの貴重な時間や経費を節約できるでしょう。

そんな訳で、手間をかけずに高品質なメディアエクスペリエンスを提供できるツールをプレゼントしてくれるよう、
サンタさんにお願いをしましょう。


さあ、空いた時間でクリスマスケーキの用意でも始めましょうか?



※なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)の ManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。 
元の記事(2011年12月20日投稿 『It's Holiday Time』)は こちらをご参照ください。


ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine事業
山田 愛里


ゾーホージャパン、ManageEngine事業の営業担当、大澤( @Eripang )です。

ホノルルマラソン本番まで、あと10日あまりとなりました。

この時期は身体を休めるべきだとか、炭水化物をたくさん摂るべきだとか、いろんなうわさが耳に入ってきて、もはや何をしていいのかわかりません。

さて、このたび
ゾーホージャパンマラソン部 オフィシャルTシャツ が完成いたしました!

Zoho事業部の
@asukahonda 画伯デザインによる、ゆるダサいと評判のロゴをご覧ください

マラソンの要素がひとつも入っていない、とのご指摘を受けておりますが、それも当然です。

我がゾーホージャパンマラソン部は、マラソンよりも温泉部門やジェラート部門が熱いのです。








Tシャツ完成を記念して、集合写真を撮りました。

しかし背中のロゴを写そうとすると、どうも暗い雰囲気に。







配置を変えてみても、やはり打ちひしがれた雰囲気をぬぐい去れません。






完全に迷走中・・






結局、背中のロゴは写りませんが、正面を向いて ZOHO の文字を作ることにしました。

1列目Z、2列目O、3列目H、4列目Oをあらわしているのを、おわかりいただけるでしょうか。







このTシャツで、公式練習やホノルルマラソン本番を、元気に駆け抜けたいと思います!

みなとみらいやホノルルでこのTシャツを見かけたら、ぜひ声をかけてください



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■今後の活動

・ 公式練習 毎週水曜日18:30から @みなとみらい(15km)
・ 不定期活動(温泉部門) @横浜みなとみらい 万葉倶楽部(お風呂&ビール)

■年間予定表

2011年2月 ゾーホージャパンマラソン部結成
2011年7月 強化合宿@富士山
2011年10月8日(土) ゆるい合宿@高尾山
2011年10月23日(日) 草津合宿(社員旅行のついで)@白根山
2011年11月19日(土) フルマラソンの前に30キロ走に挑戦 雨天中止
2011年12月1日(木) マラソン部オリジナルTシャツ完成
2011年12月11日(日) ホノルルマラソン
2012年2月26日(日) 東京マラソン  全員落選しました

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ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine 営業担当 大澤


突然ですが、普段は各々ソフトウェア企業で働くエムレンジャーたちは、
ネットワークの勉強を始めることになりました。


第1回目の担当は緑のこの人です。
名前はまだ決まっていないんですよね。良い名前があったら教えてください。





さて、では本題に入りましょう。

この緑のエムレンジャーはネットワークを勉強するために、
まずはPCにLinuxをインストールすることになりました。

Windowsマシンしか持っていない環境でLinuxを利用する以上、避けて通れないのが仮想化
折角ですので、今非常にホットな仮想化について
このManageEngineブログでお話したいと思います。






冒頭にも言及しましたが、LinuxのCentOSをインストールするには、
仮想サーバーをたてる必要があります。

まずCentOSとは何かというと、Red Hat Enterprise Linuxに互換性のあるLinuxディストリビューションです。
このLinuxディストリビューションというのは、一般の人が、
Linuxをインストールして利用できるようにまとめられたもののこと。
CentOSは"Red Hat Enterprise Linuxのクローン"とも呼ばれているようです。

このCentOSをインストールするということは、
もともとWindowsがインストールされたPCに、
Linuxという別のOSを共存させることになります。

しかし、現在世に普及しているx86 コンピュータ ハードウェアは、
単一のオペレーションシステムと単一のアプリケーションを実行するように設計されています。

それを可能にするのが仮想化という技術。

世界的な仮想化におけるリーダーとして有名なVMwareは、1台のサーバ上に複数台の仮想サーバを稼働して、
WindowsやLinuxなどの複数OSを同時に実行できる仮想化ソフトウェアなのです。



◆特性1◆ 互換性

仮想マシンは標準的なすべての x86 オペレーティング システム、アプリケーション、
およびデバイス ドライバと完全に互換性があります。したがって、x86 の物理コンピュータ上で
実行できるすべてのソフトウェアは、仮想マシン上で実行することができます。


◆特性2◆ 分離性

各仮想マシンは、それぞれ独立してアプリケーションを実行できます。
驚きなのが、ホスト名、IPアドレス、Macアドレスも個々に割り当てることができます。
また、1つの仮想マシンがダウンしても他の仮想マシンに影響を及ぼすことがありません。
ウィルスやハッカーの攻撃を受けた場合でも、他の仮想マシンは元気です。

◆特性3◆ カプセル化

オペレーティング システムとそのすべてのアプリケーションを 1 つのソフトウェア パッケージ内にまとめることを
「カプセル化する」と言います。
ひとつのテキストファイルと同じように、仮想マシンを別の場所に移動したり、コピーしたりできます。
USBフラッシュメモリに仮想マシンを保存することだってできます。


◆特性4◆ ハードウェアからの独立性

仮想マシンは、基盤となる物理ハードウェアから完全に独立。
特長3のカプセル化でもあげたように稼働する物理ハードウェアが限定されないので、
別のマシンへお引っ越しすることが可能です。



このような大きく4つの特長を持つ仮想化を活用することで、
必要なハードウェアの数が減り、設備投資コストを削減できます。
さらに言えば、管理する台数が減る分管理者の工数も削減できますね。


仮想化で既存のリソースをうまく活用して、コスト削減につなげましょう。


そしてここで忘れちゃいけないのが、仮想環境のパフォーマンスの監視もしっかり行うこと。
これには、当社の統合ネットワーク監視ツール、ManageEngine® OpManagerがおすすめです。
物理環境と仮想化環境を一箇所でまとめて管理できる優れものです。

こちらは仮想化環境のさまざまな監視項目を視覚的にまとめたダッシュボードです。





現在リリース済みのOpManager8.8はVMware ESXに対応しています。
さらに、先日リリースしたOpmanager9.0(日本でのリリース時期は未定です)では、Hyper-Vにも対応します。


ManageEngine製品は、30日間無料で試すことができる評価版を提供しています。
30日間たっぷりテストをして気に入っていただけたなら、当社のWebサイトにあります、
お問い合わせフォームからお問い合わせください。



それではまた。
きっとそのうちまたエムレンジャーのこのコーナーが開かれるでしょう。




監修:
ゾーホージャパン株式会社 プロダクトエンジニア
小栗 大幸

文章/画:
ゾーホージャパン株式会社 マーケティング担当
山田 愛里



ITサービスサポートが変わる!インシデント管理と資産管理の統合

情報システム部門、業務改善セミナー
~検討すべき改善ポイントを抑える~

開催日時:2011年11月17日13:00~16:30
会場:ベルサール神田


冬も近づく11月17日、ソフトバンククリエイティブ株式会社主催のセミナーにおいて、
ゾーホージャパンによる講演が行われました!

今回は、「ITサービスサポートが変わる!インシデント管理と資産管理の統合」と題して、
ServiceDesk Plusで実現できるインシデント管理+資産管理の統合をご紹介いたしました。

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー 会場風景

ServiceDesk Plusとは、Webベースのサービスデスク構築・運用支援ソフトウェアです。
順調にシェアを伸ばし、現在、ワールドワイドで 16,000社の導入実績 を誇っています

ではなぜ、世界中の企業がServiceDesk Plusを採用しているのでしょうか?

ServiceDesk Plusを導入するまでは、こんな課題を抱えている方が多いようです。

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー ServiceDesk Plusを導入する目的

対応の属人化、情報の共有ができていない、問題のある資産をすぐに特定できない…
どれもヘルプデスク業務には、ありがちな課題ですよね?
そんなヘルプデスク業務の悩みを、ServiceDesk Plusでは、次のようなプロセスモデルを適用することで解決します!

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー 実現できるワークフロー


セミナーではさらに、このプロセスモデルの中から、一部の機能をピックアップしてご紹介しました!

リクエスト管理(問い合わせ管理)
・インシデントの報告の仕方
・ナレッジベースを活用したインシデント対応方法
・ポータルサイトを使ったインシデント報告&ナレッジの参照方法
・ヘルプデスク業務のレポート作成方法

資産管理
・管理できる資産の種類
・ワークステーションの管理方法と管理できる情報
・インシデントと資産の関連付け

つまり、ServiceDesk Plusを導入すると次のようなメリットがあります。
・メールでの問い合わせ受付や、ポータルサイトの利用で、 問い合わせ対応のワークフローを確立する ことができます。
・障害対応履歴の共有やナレッジベースの作成により、 問い合わせの解決時間を短縮 することができます。
・レポート作成で、ヘルプデスク業務の状況を正確に把握できるようになり、 人的リソースを有効に活用 できるようになります。
・ITIL準拠のサービスデスクを年間51万円からスタートできるなど、 運用コストをスリム化する ことができます。

このほかにも、講演では、ServiceDesk Plusユーザ様の導入までのプロセスや、実際の運用イメージも紹介しました。
残念ながら、セミナーにご来場いただけなかった方、当社のWebページからも、導入事例のご確認が可能です!

http://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/case-studies.html

いかがでしょうか?
ServiceDesk Plusが、企業内のインシデント管理と資産管理の統合をするのに、
有効なツールであることがお分かりいただけたでしょうか?
ぜひ、ServiceDesk Plusで快適なITサービスサポートを手に入れましょう!

セミナーにご来場くださった皆様、ありがとうございます!
今回の講演が、少しでも皆様のITサービスサポートの参考になれば幸いです。
ちなみに、今回、会場で皆様にお配りした水は、ゾーホージャパンのノベルティでした!

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー 講演中

お気づきになられましたでしょうか!?

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー ノベルティ

年明けにも、ゾーホージャパン主催のServiceDesk Plusセミナーを予定しています。
決まり次第、このブログでもお知らせしますので、ぜひぜひ、ご覧くださいね
ゾーホージャパン、ManageEngine事業の営業担当、大澤( @Eripang )です。

さて、ホノルルマラソン本番まで、あと一ヶ月となりました。

ゾーホージャパンマラソン部の練習も佳境を迎えております。

そんな中、ゾーホージャパン株式会社では、社員旅行で草津へ行って参りました。






もちろん、社員旅行中も練習を休むわけにはいきません。

マラソン部エースの @Mona_Zoho が、はりきって白根山での高地トレーニングを計画していました。

が!!まさかの発熱により、エース @Mona_Zoho 社員旅行を欠席...

さらに悪いことに、天気予報は雨。

ゾーホージャパンマラソン部といえば、すべてのイベントで天候だけには恵まれてきました。(富士登山編 / 高尾登山編 参照)

おかしい。

なぜだ。

雨男がいるんじゃないか。

と噂をしていたところ、『ぼくはダメ男じゃありません』と必死に弁解するひとりの社員が。

この人が原因かもしれません..







まったくの余談ですが、座禅体験中、大きな音でわたしの腹の虫が鳴り続けたため、集中できなかったと一部の社員からクレームがありました。

この場をお借りして、お詫び申し上げます...






さて、エース不在のマラソン部、もう今回は温泉とグルメを満喫すればいいではないかという、ゆる~い空気が流れはじめていました。

温泉とソフトクリームさえあればしあわせ。

エース @Mona_Zoho の目も光っていないし、さぼってもいいのでは..







ところが、何ということでしょう。

当日になってみると、嘘のように雨があがっているではないですか。

ゾーホージャパンマラソン部、天気に恵まれすぎ!!

これは無念の欠席をした @Mona_Zoho の分も、走るしかありません。

マラソンウェアに着替えて、バスで白根山の山頂へ。

白根山の湯釜前で記念撮影。






こんなところを走っている人は見たことがありませんというあきれ顔のバスガイドさんと、バス下山組の社員たちに別れを告げて、マラソンスタート。

ガードレールの下は絶壁のため、高所恐怖症の部長は震えあがっていました。

バスガイドさんの言うとおり、たしかに走っている人は一人もいませんでした。






通りすがりの車からガンバレーと声援をいただいたり..





バス下山組に遭遇したり..



(バス車中より撮影)


紅葉を眺めながら、ひたすら下り続けて....





無事12km完走いたしました!

途中の工事現場で、交通整理のおじさんに『はい、ランナー通過』と無線連絡をされたときは、かなりテンションがあがりました.。

ランナーって素敵な響きです

信じられないことに、最後に階段ダッシュまでする元気な顧問と部長!!

(わたしは丁重に辞退申し上げました)






高地トレーニングの効果はてきめんで、このあと3日間はげしい筋肉痛に見舞われました。

惚れた病以外は全部治してしまう(@草津節)という草津の湯でも、さすがに高地トレーニングの筋肉痛は治すことができないようです


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私たちゾーホージャパンホノルルマラソン部では、部員を随時募集しております。

ランニングの経験は問いません。

ゆるく、のんびりと、みなとみらいの景色をたのしみながら走りたい方は、ぜひ練習会にご参加ください!



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■今後の活動

・ 公式練習 毎週水曜日18:30から @みなとみらい(15km)
・ 不定期活動(温泉部門) @横浜みなとみらい 万葉倶楽部(お風呂&ビール)

■年間予定表

2011年2月 ゾーホージャパンマラソン部結成
2011年7月 強化合宿@富士山
2011年10月8日(土) ゆるい合宿@高尾山
2011年10月23日(日) 草津合宿(社員旅行のついで)@白根山
2011年11月19日(土) フルマラソンの前に30キロ走に挑戦
2011年11月末 マラソン部オリジナルTシャツの制作
2011年12月11日(日) ホノルルマラソン
2012年2月26日(日) 東京マラソン  全員落選しました

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ゾーホージャパン株式会社
ManageEngine 営業担当 大澤
ManageEngine®ServiceDesk Plus


サービスデスク運用・構築支援ツールServiceDesk Plusをご利用中の皆さん。

"役割"機能は活用していますか?


ユーザによって、閲覧できるタブを制限したり、削除や編集などのアクションが出来ないようにしたり。
企業のセキュリティ強化にも役立ち、また自分の担当外の閲覧や操作が制限される分、業務効率も良くなります。

ServiceDesk Plusの役割機能を使うと、例えばこんな複雑な権限設定が可能です。


ヘルプデスク部門の部長
  リクエストの表示:○
 リクエストの追加:○
 リクエストの削除:○
 資産の表示:○

とある支社のヘルプデスク部門のマネージャー

 リクエストの表示:○
 リクエストの追加:○
 リクエストの削除:○
 資産の表示:○

  ※ただし、割り当てられているサイトのみ

普通のヘルプデスク担当者A子さん

  リクエストの表示:○   ※ただし、自分が割り当てられたリクエストのみ
 リクエストの追加:○
 リクエストの削除:×
 資産の表示:×


以上のような権限をもつ新しい役割を、自分で作ることもできますし、
ServiceDesk Plusにデフォルトで設定されている権限を活用することもできます。

それではこちらのビデオをご覧ください。






ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine事業
マーケティング担当    山田 愛里