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ManageEngine® NetFlow Analyzer

めいっこにSkypeで電話して…シスコWebEXで土壇場ミーティングをして…Youtubeから『ジングルベル』をストリーミング再生して…またこの季節がやってきましたね。

そう、です!

今年は3連休ということもあって、計画や準備に大忙しではないでしょうか。他でもない、この休暇シーズンは動画トラフィックの重要性を実感できる、最高の例なのです。

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動画トラフィック量は膨大に増加しています。特にここ2年はすさまじい成長を遂げています。より多くの企業がリッチメディアを使ったコミュニケーションを活用しつつあります。交通費を削減でき、ビジネスにおける関係の向上を期待できるからです。

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Cisco Visual Networking Indexによれば、インターネット上の動画トラフィックは消費者のインターネットトラフィック全体の40%を占めているそうです。
2012年までには50%に跳ね上がると予測されています。

また、あらゆる形式の動画すべて(TV、オンデマンド放送、インターネット、P2P)を合わせると、2015年までに世界中の消費トラフィックのうちおよそ90%に達すると考えられています。
また、トップMSP事業者の19.7%はビデオ会議とテレプレゼンスサービスを顧客に提案しています。さらに、トップMSP事業者の12.7%は動画監視サービスの導入をすすめています。リッチメディアトラフィックに対する期待の増大と最適なユーザ・エクスペリエンスの提供を両立するには、MSP事業者は動画の監視を可能にするツールが不可欠なのです。

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Cisco Medianetはリッチメディアのトラフィックに最適化された、インテリジェント・ネットワークです。ユーザ・エクスペリエンスを向上させ、同時に複雑さを軽減し、管理にかかるコストを削減します。具体的には、テレプレゼンス、ビデオ監視、デスクトップコラボレーション、そしてストリーミングメディアといった、異なる種類のメディアやアプリケーションが関わりあった問題の発見と解決、そして最適なユーザ・エクスペリエンスを届けるのに役立てることができます。

Medianetは、デバイス、接続、サービス可用性の変更を検知し、対応しながら、自動的にメディア端点を検知し、設定します。

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Cisco MedianetからNetFlow Analyzerへレポートさせることで、動画トラフィックの品質を監視することができ、結果として品質の高いユーザ・エクスペリエンスを提供することができます。NetFlow Analyzerを通じて、Medianetはあなたのネットワークの動画トラフィックのようなリッチメディアに関する帯域利用パターンを詳細に可視化します。トラブルシューティングがとてもかんたんになるので、あなたの貴重な時間や経費を節約できるでしょう。

そんな訳で、手間をかけずに高品質なメディアエクスペリエンスを提供できるツールをプレゼントしてくれるよう、サンタさんにお願いをしましょう。

さあ、空いた時間でクリスマスケーキの用意でも始めましょうか?

 

※なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)の ManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。元の記事(2011年12月20日投稿 『It’s Holiday Time)は こちらをご参照ください。


ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine事業
山田 愛里

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