DeviceExpert

Network Configuration Managerは、ルーター、スイッチといったネットワーク機器のコンフィグを効率的に管理する(NCCM)ソフトウェアです。Ciscoをはじめ、300以上の幅広い機種のネットワーク機器をサポートしています。 Visit:

Zabbixでネットワーク装置のコンフィグも管理する方法とは?【連携してみた02】

Reading Time: 4 minutesこの記事の所要時間: 約 16分 こんにちは、ManageEngineのエンジニアもどきの園部です。 本日は、「連携してみたシリーズ」の2本目としまして、「Zabbix」と、永年無料版※もある当社のネットワーク機器コンフィグ管理ソフト「Network Configuration Manager」を連携し、Zabbixで、機器のコンフィグバックアップ状況や、機器のコンフィグに変更があったかを表示する方法をご紹介していきます。 Zabbixでネットワーク機器を監視しているシステム管理者様は多いのではないかと思います。 1つの製品上で機器の死活やパフォーマンス管理に加えて、コンフィグの管理までできたら、ネットワーク運用管理の手間がより減るのではないでしょうか? 今回はこれを、昨今話題のあのスクリプト言語のフレームワークなんかも織り交ぜて、実現していきたいと思います。 よろしくお願いいたします!   目次 コンフィグ管理とは? まずは現状の確認 Zabbix Network Configuration Manager コンフィグ管理 in Zabbix の実装方法 作成したスクリプト まとめ...

DeviceExpert , Network Configuration Manager 4 min read

2018年3月末の対応期限迫る! PCI DSS対応ソリューション

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 2017年3月8日、経済産業省から「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画2017(2016年版の改定)」が新たに策定されました。 実行計画の中で、EC加盟店は2018年3月末までに以下のいずれかの対応を実施することが求められています。 ・クレジットカード情報の非保持化 ・PCI DSS準拠(クレジットカード情報を保持する場合) ※カード会社およびPSPについては一律でPCI DSSの準拠が必要。 実行計画が公開されたのは2016年2月ですので、既に対応を完了しているケースも多々あるかと思いますが、一方で予算の確保や社内の調整に時間がかかり、駆け込みの対応を進めている企業様もいらっしゃるようです。 弊社が提供するIT運用管理ソフト「ManageEngine」では、PCI DSS準拠に活用できる7種類の製品情報をまとめてご紹介しています。PCI DSSの全要件と、それらに対応する製品機能をまとめた対応表も公開中ですので、ぜひご参照ください。 >>ManageEngineのPCI DSS対応ソリューション なお、クレジットカード情報を非保持化する場合でも、「きちんと情報が非保持化されているか」の確認や、継続的に情報を保護するための「従業員教育」「ウイルス対策」「デバイス管理」等、種々のセキュリティ対策が求められます。 ManageEngineが提供するセキュリティソリューションについては、下記のコンテンツもご参照ください。 ■標的型攻撃の内部対策ソリューション ■SIEM”以外”の選択肢!ログの「長期保管」と「可視化」をリーズナブルに(統合ログ管理にも!) ■Active Directoryのセキュリティ対策ソリューション 【セキュリティ関連セミナー】 ■Active Directoryセキュリティセミナー:ADの攻撃検知対策と対応製品を紹介...

ADAudit Plus , Desktop Central , DeviceExpert , EventLog Analyzer , Firewall Analyzer , Password Manager Pro , ServiceDesk Plus , セキュリティ , 一般 1 min read

コンフィグ変更時にメールなどのアクションを実行する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、ネットワーク機器コンフィグ管理ソフトDeviceExpertでコンフィグ変更時にメールなどのアクションを実行する方法について紹介します。 ・コンフィグ変更検知 まず、コンフィグの変更を検知するための設定をしておきます。 1. [インベントリ]メニューに移動 2. 該当機器にチェックを入れ、[その他アクション]で[変更検出の有効化]をクリック 3. [Syslog経由でのコンフィグ変更検出]で[有効]にチェックを入れ、保存 ※コンフィグ変更時に機器からDeviceExpertにSyslogを送ることにより、検知します。 (参考)ユーザーガイド「リアルタイム コンフィグ変更検出」 https://www.manageengine.jp/products/DeviceExpert/help/real_time_change_detection.html ・変更時のアクション設定 次に、変更時のアクションを実行する設定をします。 1. [管理]メニューの[変更管理]に移動 2. [新規ルール]をクリックして、アクションの内容を設定 対象のコンフィグは次から選択できます。 ・Startup コンフィグ...

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DeviceExpertへ登録した機器にログイン情報を設定する方法

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、ネットワーク機器コンフィグ管理ソフトDeviceExpertへ登録した機器にログイン情報を設定する方法について紹介します。 DeviceExpertでは、機器を登録した後、コンフィグ取得やコンフィグ投入などを可能にするため、機器の認証を設定する必要があります。 機器へ認証を設定する手順は次のとおりです。 1. [インベントリ]メニューへ移動 2. 該当の機器の名前をクリック 3. 機器の監視画面の右にある[実行]で[クレデンシャル]をクリック 4. 認証情報を入力 ログイン名、パスワード、プロンプト、Enable ユーザ名、Enable パスワード、Enable プロンプトなどを設定します。 なお、複数機器で共通の認証を使用している場合など、認証をプロファイルとして登録しておき、それを利用することも可能です。認証のプロファイルは、[管理]メニューの[クレデンシャルプロファイル]で設定できます。 また、DeviceExpertと機器の間の通信を確立するためのプロトコルの組み合わせは次のとおりです。 ・TELNET – TFTP : Telnetを使用して通信を確立し、TFTPを使用してコンフィグを転送します。 ・TELNET : Telnetを使用して通信を確立し、デバイス上でshowコマンドを使用してコンフィグ情報を得ます。 ・SSH...

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OpManager v12を先行してご紹介

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 サーバー・ネットワーク統合監視ツール OpManager v12 日本語版は 現時点でまだリリースされてはいませんが、本ブログでは一足早くv12日本語版について紹介いたします。 ・5製品の統合 OpManager v12では、次の5製品が統合される予定です。  サーバー・ネットワーク統合監視ソフト OpManager  ネットワーク機器コンフィグ管理ソフト DeviceExpert  NetFlow・sFlow対応 フローコレクタ NetFlow Analyzer  ファイアウォール・プロキシ ログ管理ソフト Firewall Analyzer  ネットワーク障害解析支援ソフト OpUtils OpUtilsは米国サポート製品となっているため、 日本語版として販売している製品で考えると、統合される製品数は4製品となります。 画面上では下図のようにそれぞれの製品に対応するモジュールが 上部のメニューとして表示されるようになります。 補足ですが、画面上の表示と製品の対応は次のようになっています。...

DeviceExpert , Firewall Analyzer , NetFlow Analyzer , OpManager 1 min read

複数のネットワーク機器へコンフィグを一括で追加する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、ネットワーク機器コンフィグ管理ソフトDeviceExpertのカスタムテンプレート機能について紹介します。 カスタムテンプレート機能を利用して、次のような設定を行えます。 ・ネットワーク機器へ頻繁に使用したいコンフィグを設定する ・複数のネットワーク機器へコンフィグを一括で追加する (例)   ・複数台に定期的にパスワード変更を行う   ・ぜい弱性対応のコマンドを追加する これらのコマンドをテンプレートとして登録しておく機能がカスタムテンプレート機能です。 カスタムテンプレートの追加手順と実行手順は次のとおりです。 ・カスタムテンプレートの追加 カスタムテンプレートの追加手順は次のとおりです。 1. [管理]メニュー – [カスタムテンプレート]に移動 2. [新規テンプレート]をクリック 3. 実行モードを選択 実行モードは次の3つのモードから選択できます。 (A)ファイル転送モード TFTPまたはSCPでファイルを転送します。...

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ネットワーク機器のコンフィグの変更を検知するメカニズム

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、ネットワーク機器コンフィグ管理ソフトDeviceExpertでコンフィグの変更を検知しているメカニズムについて紹介します。 DeviceExpertでは、登録されているデバイスのコンフィグの変更を次の2つの方法で検知しています。 1. syslog 2. スケジュールバックアップ機能 上記それぞれについて説明します。 1. syslog 管理しているネットワーク機器について変更を検知するためのsyslogをDeviceExpertサーバーに送信するよう設定しておきます。DeviceExpertはこれらのsyslogメッセージを受信し、コンフィグの変更があったことを検知します。次に、DeviceExpertはコンフィグ変更が行われたデバイスのバックアップをすぐに取得します。 なお、DeviceExpertは受信したsyslogメッセージ自体の保存は行わず、破棄します。 2. スケジュールバックアップ機能 syslogの設定を行えない機器やすでに設定済みで変更が行えない機器など、syslogに対応できない機器については、コンフィグのバックアップをスケジュール化するスケジュールバックアップ機能により変更を検知します。 バックアップを取得するスケジュール間隔には次のような期間を設定できます。 ・時間ごと ・日ごと ・週ごと ・月ごと スケジュールバックアップは、[管理]メニューの[全てのスケジュール]で[新規スケジュール]から設定できます。 さらに詳細が知りたい方は次のページをご参照ください。 変更管理...

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ネットワーク機器のコンフィグの変更を把握する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、ネットワーク機器コンフィグ管理ソフトDeviceExpertでネットワーク機器のコンフィグを確認する方法について紹介します。 DeviceExpertでは、ネットワーク機器のコンフィグに変更があった場合、変更を検知して、コンフィグのバックアップをすぐに取得します(自動バックアップ)。バックアップはDeviceExpertのデータベースに暗号化されて保管されます。これにより、最新のコンフィグや以前のコンフィグの情報を確認していただけます。 ・RunningコンフィグとStartupコンフィグを確認できる デバイス詳細画面でRunningコンフィグ、Startupコンフィグの現在のバージョンや以前のバージョンを表示できます。 ・以前のコンフィグと比較して、変更箇所をハイライトして表示できる 変更箇所を比較できます。 変更や追加があった部分はハイライトで表示されます。 なお、画面上部の[変更管理]メニューからも確認いただけます。 ・ベースラインとして登録しておける 比較やロールバックのためのコンフィグをベースラインとして登録しておくことも可能です。 ・RunningコンフィグとStartupコンフィグが不一致な装置を確認できる [ホーム]メニューのダッシュボードからRunningとStartupが不一致の装置を確認できます。 円グラフをクリックすると装置のリストが表示されます。そこからデバイス詳細画面に移動して詳細を確認できます。 詳細については次のページもご参照ください。 変更管理 https://www.manageengine.jp/products/DeviceExpert/change-management.html コンフィグレーション管理 https://www.manageengine.jp/products/DeviceExpert/configuration-management.html 少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 DeviceExpertのダウンロードページ...

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DeviceExpertで機器を登録する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、DeviceExpertの機器の登録について紹介します。 DeviceExpertではコンフィグ管理等を行うため、まずネットワーク機器(デバイス)を登録しておきます。 デバイスの登録方法には、以下の3通りあります。 (A) 1台登録 (B) ディスカバリー機能を使って複数登録 (C) テキストファイルからインポートして登録 以下、(A)について紹介します。 デバイスを1台追加する手順は次のとおりです。 1. [インベントリ]メニューに移動します 2. [新規デバイス]の[デバイス追加]をクリックします 3. IPアドレス、ベンダー、デバイステンプレート名など詳細を設定して、デバイスを追加します (B), (C)についても知りたい方は、DeviceExpertの「スタートアップガイド」の「デバイスの登録」をご参照ください。 スタートアップガイドは、以下のURLから確認していただけます。 ドキュメント https://www.manageengine.jp/products/DeviceExpert/documents.html...

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NCMプラグイン

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 OpManagerのNCMプラグインについて紹介します。 ・NCMプラグインとは? OpManagerでコンフィグ管理を行うためのプラグインです。OpManagerのオプションです。 NCMプラグインは単体製品としてはDeviceExpertが相当します。 OpManagerをインストールしたサーバにOpManagerのプラグインとして設定することで、 DeviceExpertに相当する機能をOpManagerのWebクライアントから利用できます。 ・NCMプラグインの特長 NCMプラグインの特徴は次のとおりです。 ・ネットワーク機器のコンフィグレーション、変更管理、コンプライアンス管理、設定変更の効率化を実現します ・ネットワーク状態を効率的に管理することが可能です NCMプラグイン紹介ページ https://www.manageengine.jp/products/DeviceExpert/OpManager-ncm-plug-in.html なお、OpManager Essential Editionでは、 NCMプラグインを用いて、デフォルトで2デバイスまで管理できます。 ・インストール/設定方法 事前にOpManagerをインストールしておきます。 NCMプラグインをインストールし、起動する手順は次のとおりです。 1. OpManagerを停止 2....

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