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Active Directoryの脆弱性「Zerologon (CVE-2020-1472)」に要注意! :Netlogonに潜む特権昇格バグの脅威とその対策

Reading Time: 1 minutes  今年8月にマイクロソフトが公表した、Active Directoryの重大な脆弱性(CVE-2020-1472)は、組織内のWindowsドメイン内に存在するドメインコントローラ―やすべてのコンピューターを攻撃者が完全に掌握できるという点で、最も脅威度の高い特権昇格のバグとして波紋を呼んでいます。 「Zerologon」と名付けられたこの脆弱性が悪用されれば、正規な要求を得なくとも、攻撃者へドメインコントローラ―の特権アクセスを与えてしまいます。この攻撃は、ユーザーの認証情報を必要としません。つまり、攻撃者はWindowsドメインネットワークに侵入するだけで良いのです。 ★Zerologonとは?... >>続きを読む

Log360 , Patch Manager Plus , セキュリティ 1 min read

【JPCERT/CC提唱】不審なタスク作成の調査

Reading Time: 1 minutes攻撃者がコンピューターに侵入後、不正なプログラムを実行するために、タスクスケジューラを悪用するケースがあります。タスクスケジューラとは、WindowsOSにて標準搭載されている機能であり、決められた時間、あるいは一定の間隔にて、プログラムやスクリプトを実行することが可能な「タスク管理ツール」です。タスクスケジューラの脆弱性として、2014年9月に「CVE-2015-0098」が報告されており、この脆弱性を利用することで特別に細工されたアプリケーションの実行、および以下の操作を行うことが可能です。 ・ プログラムをインストールする ・ データを表示、変更、削除する... >>続きを読む

ADAudit Plus 1 min read

「MS14-068」の脆弱性とは?JPCERT/CCが推奨するログの活用方法と併せてご紹介

Reading Time: 1 minutes  本投稿では、「MS14-068」の脆弱性とはどのようなものなのかを解説後、MS14-068の脆弱性を悪用した攻撃検知のため、JPCERT/CCで監視が推奨されているイベントログをご紹介します。また、最後には、そのイベントログを見逃さないためのツールとして、弊社製品のEventLog Analyzerを使用した場合の監視の流れについて、簡単にご案内させていただきます。 1. 「MS14-068」とはどのような脆弱性なのか... >>続きを読む

EventLog Analyzer 1 min read