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ITIL®を業務改善に活かすためのネクストステップ|連載記事第5回

Reading Time: 1 minutes今回の記事でわかること ITIL®に「準拠する」ではなく「手本にする」べき理由 ITIL®に基づき業務改善する際に役立つ「継続的改善モデル」とは ITIL®の適用 今回は、業務改善のためにITIL®をどう活かすかを考えてみたいと思います。... >>続きを読む
月に1度の恒例行事! 2023年5月度のMicrosoftセキュリティ更新プログラムの概要

Reading Time: 1 minutesこんにちは、ManageEngineコンテンツ担当の園部です。 大型連休が過ぎてパンデミック前の日常が戻りつつある今日この頃、Microsoft社は38件の脆弱性の修正を行いました。 オフィス出社が推奨されるようになった企業も多い中、ハイブリッドワーク環境のセキュリティ対策が急務となっています。 当ブログでは2023年5月のMicrosoftセキュリティ更新プログラムの概要を解説しますので、セキュリティ対策の第一歩としてぜひご一読ください。 月例のセキュリティ更新プログラムとは?... >>続きを読む
ITIL®4の重要ポイント③ ハイベロシティIT|連載記事第4回

Reading Time: 1 minutes今回の記事でわかること VUCAに対応する「ハイベロシティIT」とは サービス化の時代の中でサービス・プロバイダに求められる力 外部要因 今回は、サービス化の時代にあって、サービス・プロバイダに求められる変化対応力について考えてみます。前にも触れましたが、サービスによって価値を創出する専門能力のことをサービスマネジメントと言います。サービス消費者が求める価値は絶えず変化していますので、サービスマネジメントには変化に対応する能力も含まれます。... >>続きを読む
ITIL®4の重要ポイント② カスタマ・ジャーニー|連載記事第3回

Reading Time: 1 minutes今回の記事でわかること ITIL®4の重要な概念「価値の共創」とは サービスマネジメントにおける「カスタマ・ジャーニー」とは サービスの価値とは 今回は「価値の共創」について、少し掘り下げてみたいと思います。... >>続きを読む
ITIL®4の重要ポイント① バリューストリームとプロセス|連載記事第2回

Reading Time: 1 minutes今回の記事でわかること ITIL®4の重要な概念「バリューストリーム」「プロセス」とは バリューストリームの具体例 サービスマネジメントとは サービス化の時代にあって、サービスプロバイダは信頼性の高いITサービスを安定して提供することが重要なのは言うまでもありませんが、それだけではサービス消費者のニーズを満たすことが難しくなっています。テクノロジの進化は新たな需要を喚起し、新たな競争を生み出しています。サービス消費者は、より便利な機能や、より良いパフォーマンスを常に求めています。そのために、サービスプロバイダにはサービス消費者の変化するニーズに迅速に対応する能力が必要になります。ITIL®4では、サービスプロバイダの専門能力のことを「サービスマネジメント」と言っています。... >>続きを読む
ITIL®とは?ITIL®4がリリースされた背景とは?|連載記事第1回

Reading Time: 1 minutes今回の記事でわかること ITIL®4がリリースされた時代背景 ITIL®4の重要な概念「サービス」「価値の共創」とは ITIL®の変遷 ITIL®が最初に世に出たのは1989年のこと、ITサービスを運用・管理するためのガイドラインとして、標準的なシステム管理手法を英国政府が書籍体系にまとめたのが始まりです。当時のITシステムは、中央のホストコンピュータに専用端末を接続して利用する、今と比べればかなりシンプルな構成でした。... >>続きを読む
ITIL®4の重要ポイントとは?ITSM研修の講師が解説する連載記事スタート

Reading Time: 1 minutes時代の変化に対応するため、2019年に最新版としてリリースされたITIL®4。 「ITIL® V3・2011 Editionから何が変わったの?」 「ITIL®4を実務に活かすには結局何から始めればよい?」... >>続きを読む
セキュリティ担当者必見!脆弱性管理のよくある疑問 TOP 5 を解説
Reading Time: 1 minutes脆弱性管理の重要性については、すでに多くのメディアやITベンダーが言及・発信しています。「脆弱性スキャンは必須」「パッチ適用は優先順位を付けて実施する」など、まさにその通りですが、セキュリティ担当者が知りたいのは「では、パッチ適用の優先順位付けはどこから始めるべきか?」「リスク分析はCVSSスコアだけで本当に十分なのか?」など、もっと踏み込んだ情報ではないでしょうか? 今回、ManageEngineでは各企業のセキュリティ担当者からよく寄せられる「脆弱性管理における疑問 TOP5」をピックアップし、その回答をさまざまなデータも引用しながらまとめたe-bookを作成いたしました。「自社の脆弱性管理が適切なのか自信がない…」そのような不安をお持ちのご担当者様は、ぜひ参考になさってください。 そこが知りたかった!脆弱性管理のよくある疑問 TOP5... >>続きを読む
月に1度の恒例行事! 2023年4月度のMicrosoftセキュリティ更新プログラムの概要

Reading Time: 1 minutesこんにちは、ManageEngineコンテンツ担当の園部です。 2023年4月のMicrosoftセキュリティ更新プログラムの概要を解説します。 首都圏の桜が散って日差しの暖かさが日に日に増す今日この頃、Microsoft社は98件の脆弱性の修正を行いました。 去る3月31日は「世界バックアップデー」とされていますが、ランサムウェア攻撃等によってバックアップからデータを復旧する事態が起きないように、攻撃の足がかりとなる脆弱性からエンドポイントを保護しましょう。 月例のセキュリティ更新プログラムとは?... >>続きを読む
ランサムウェア被害は増加の一途。エンドポイントとテレワーカーを守る5つのセキュリティ対策

Reading Time: 1 minutes警察庁が3月16日に発表した統計「令和4年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」が波紋を広げています。テレワークが普及したことで、在宅勤務中の社員を狙ったサイバー攻撃が増えることは予想されていましたが、注目したいのはその被害の大きさです。ランサムウェアに感染したシステムの復旧に5000万円以上の費用を要した企業や、生産活動を一時停止した自動車関連企業など、社会的・経済的な影響が拡大しています。 今回は警察庁の発表した最新のサイバー侵害のデータを見ながら、エンドポイントをどう守るかをご紹介いたします。 拡大するランサムウェア被害。復旧には高額なコストがかかる ランサムウェアとはデータを不正に暗号化し使用できない状態にし、元に戻す代わりに身代金(ランサム)を要求する不正プログラムです。このランサムウェア被害が2022年に230件報告されています。そのうち53%は中小企業が狙われており、被害を受けた企業の業種については製造業・サービス業が多いものの、ほぼ全業種が狙われています。 ランサムウェアはどこから侵入してくるのか?... >>続きを読む