ダッシュボード

OpManager | September 29, 2014 | 1 min read
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本ブログでは、OpManagerのダッシュボードについて紹介します。

・ダッシュボードとウィジェット

[ホーム]タブにある[ダッシュボード]から監視画面をカスタマイズできるダッシュボード機能を利用できます。

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ダッシュボード画面ではさまざまな項目を埋め込んで1つの監視ビューを作成できます。
例えば、以下のような監視画面を作成できます。

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ダッシュボードでは埋め込まれている各項目を「ウィジェット」と呼びます。
追加も簡単で、下記のようなウィジェット選択画面で追加したいウィジェットを選択するだけです。

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なお、[ネットワーク]タブや[サーバ]タブをクリックして表示される画面にもダッシュボードが表示されます。

・ダッシュボードの設定方法

新しくダッシュボードを作成するときは、ウィジェットのカラムの数や幅などのレイアウトを設定できます。

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ダッシュボードを作成した後、ドラッグ&ドロップでウィジェットを並べ替えることができます。

・各ウィジェットでの設定

各ウィジェットの右上には編集ボタンがあります。これをクリックして編集画面をひらくことにより、
各ウィジェットをさらにカスタマイズできます。

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例えば、次のようにウィジェットに表示するカテゴリや期間を設定できます。

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ウィジェットでは、装置の応答時間・可用性、装置のCPU/メモリ/ディスク使用率、アラーム情報、
ビジネスビューなど、さまざまな項目を埋め込むことができます。

次のスクリーンショットは、作成したビジネスビューをウィジェットにした例です。

dashboard7

ダッシュボードは監視ビューをカスタマイズできる便利な機能なのでぜひ使ってみてください!

なお、ダッシュボードの詳細は以下のページをご参照ください。
http://www.manageengine.jp/products/OpManager/dashboard.html

OpManagerのダウンロードページ
http://www.manageengine.jp/products/OpManager/download.html

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