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ManageEngine® NetFlow Analyzer

突然ですが、
BARRACUDA NG Firewall の新しいファームウェア5.2.3 の新しい特徴が、
いったいどんなものなのか、気になりませんか?

以下のページでその特徴のすべてを知ることができます。

Barracuda NG Firewall 5.2.3 firmware released(英語)
http://blog.barracuda.com/pmblog/index.php/2012/03/14/barracuda-ng-firewall-5-2-3-firmware-released-2/

 

このブログの記事では、皆さんも関心があるであろう、
IPFIXの機能について説明しています。

ファームウェア リリース5.2.3 では、IPFIX ストリーミングをサポートしています。
そして、

NetFlow Analyzer

は、NetFlow、sFlow、AppFlow 等のフロー形式に加えて、
IPFIX フローもサポートしています。
IPFIXのフローデータをNetFlow Analyzer サーバに送信すれば、
Barracuda Firewall を通過するトラフィックに関するレポートを生成することができます。

以下は、Barracuda NG Firewallにおける、IPFIXの設定画面です。

Audit Log Handling
[図1. Audit Log Handling]

IPFIX Exporter Setup

[図2. IPFIX Exporter Setup ]

図1、図2の引用元:
Barracuda Networks社 / Barracuda NG Firwall Release and Migration Notes Version 5.2.3
http://www.barracuda.com/ns/downloads/Other/Barracuda-NG-Firewall_ReleaseAndMigrationNotes_5-2-3.pdf

これは、Barracuda NG Firewall のリリースノートから引用させていただきました。
設定を行う際に参考になるかと思います。

上記のスクリーンショットでの”Exporting Mode”(下段のイメージ)は、”TCP/SSL”に設定されていますが、
ここのドロップダウンリストをクリックして、フローパケット送信のオプションとしてUDP が利用可能に
なっていることを確認してください。

Barracuda NG Firewall を利用している方は、ぜひ
ManageEngine NetFlow Analyzerを試してみてください!!

※本文中に記載の会社、製品の固有名詞は、各社の商号、商標または登録商標です。


※なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)の ManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。
元の記事(2012年3月20日投稿 『Barracuda NG Firewall now supports IPFIX』)はこちらをご参照ください。

ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine事業
酒井 克治、 山田 愛里
Tags : Netflow

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