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サーバーの動作が遅い…。
サーバーにログインして見てみたら、メモリ不足だった…。

なんてことはありませんか?
結構よくあるのではないでしょうか。

まだシステム管理者自身が気づいて対処できればよいですよね。

ですが、システムを使っている社員から「業務システムにアクセスできない」「動きが遅い」と連絡があったり、
エンドユーザーからクレームとして伝えられるという経験をきっとされていると思います。

そこで、おすすめしたいのが予兆監視です。例えば、OpManagerなら次にようにしきい値を設定できます。

opm_threshold

注意、警告、重大の3段階のしきい値を設定できます。
アイコンの色は黄色、オレンジ、赤とそれぞれ変化し、視覚的にも把握できます。

proactive_monitoring

なお、しきい値のアラームをクリア(緑色)という障害が発生していない通常状態に戻すための値がリアーム値です。

しきい値違反時は障害情報として画面に表示され、同時にメール通知できます。

しきい値を設定して予兆監視を行うことにより、エンドユーザーからのクレームが来る前に
システム管理者が機器の動作が遅くなっていること、遅くなりつつあることを把握できるようになります。

しきい値はメモリ使用率だけでなく、CPU使用率やディスク容量など、他の監視項目にも設定できます。

サーバーだけでなく、各パソコン(ワークステーション)やネットワーク機器も含め、
さまざまな機器でしきい値を設定して、予兆監視を行えます。

少しでもご興味を持っていただけましたら、
「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。
評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。

OpManagerのダウンロードページ
https://www.manageengine.jp/products/OpManager/download.html


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