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ManageEngineには「Applications Manager(アプリケーションズマネージャ)」という、サーバとアプリケーションのパフォーマンスを監視し、高い可用性の維持を支援する監視ソフトがあります。Applications Managerを利用することで、サーバ、アプリケーションサーバ、データベース、Webサービス、仮想化環境、クラウド環境をひとつのコンソールで監視できます。
 
ここでは、2014年度にリリースされたバージョン11.6と11.7で追加・強化した機能をざっとご紹介します。Applications Managerは、オンラインデモサイトで実際に操作を試すことができますので、ぜひ実際に試してみてくださいね。
■Applications Manager オンラインデモ(※本社ゾーホーコーポレーションが提供するサービスです)
http://demo.appmanager.com/

1)直感的で表示速度の速い、新しいインターフェース
Applications Managerのユーザインターフェースを刷新!さらに使いやすく、速くなりました。

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2)Siebel CRM 監視
オラクル社の「Siebel CRM」の監視に対応しました。高い可用性を維持し生産性を向上するため、Siebel環境の全体像を可視化します。この機能はオプション機能です。

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3)Oracle Database監視の強化
Oracle Database のプライマリデータベースと関連するすべてのスタンドバイ・データベースの一元監視やRPOの統計他、あらゆるデータベースの監視をプロアクティブに監視します。

4)Tomcat監視を機能強化
Tomcatのサーバのメモリ、スレッド、JDBC、サーブレットなどの監視項目を追加しています。
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5)アラームのフィルタリング機能
複数のアラームに対する一括の操作や検索に活用できます。

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6)WebSphere Message Brokerの監視

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7)バックグラウンド処理の監視
アプリケーションのバックグラウンドで実行中のプロセスやジョブをAPIM Insight機能で監視・可視化します。

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他にもまだまだ強化した機能がたくさんありますが、ここでは全てをご紹介しきれないので、気になる方はゾーホーグループ本社のApplications Managerの新機能ページをぜひご参照ください。

■Applications Manager 新機能(※本社ゾーホーコーポレーションが提供するWebサイトです)
http://www.manageengine.com/products/applications_manager/what-is-new/

■Applications Manager製品サイト(日本語)
http://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/

※ 本ページに掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。®マーク、™マークは省略しています。

ゾーホージャパン株式会社
マーケティング部 山田


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