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2014年12月2日(火)、みなとみらいにおいてゾーホージャパン主催で「OpManager製品紹介セミナー」を開催しました。

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございます!

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セミナーは、3つのセッションで開催しました。

【1】フリーで足りる?安心の大手系・ベンダ系?統合監視製品比較
【2】ManageEngine OpManager 紹介 ~システム運用の6つの課題を解決する方法~
【3】デモンストレーションと導入事例

各セッションについて簡単に紹介いたします。

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【1】フリーで足りる?安心の大手系・ベンダ系?統合監視製品比較
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セッション1では、まず始めに、コスト、統合監視、ユーザビリティ(使いにくい)というIT運用管理でよくある課題について紹介しました。
講演中、参加者の皆様にも協力いただき、実際の課題について説明いただきました。

その後、大手系、ベンダ系、フリー系の各ツールについてメリットとデメリットを紹介いたしました。
これらの3つの選択肢には、実際、それぞれ一長一短があります。

最後に、さまざまな課題を解決し、「第4の選択肢」として選ばれ、
多くのツールから乗り換えいただいているツールとして「OpManager」を紹介しました。

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【2】ManageEngine OpManager 紹介
~システム運用の6つの課題を解決する方法~

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セッション2については、Twitter(@ManageEngine_JP)でのつぶやきを以下のとおり紹介します。

【製品セミナー】みなとみらいでOpManagerのセミナーを開催中です。さまざまなIT運用管理の課題に悩んでいませんか?⇒サーバ・ネットワーク統合監視ツールOpManagerで解決!

OpManagerってどんな製品?基本的にエージェントレスです。Windows/Linuxのマルチプラットフォームにインストールできます。さらに、マルチベンダ環境を一元監視できます。

OpManagerにはどんな機能があるの?装置を登録するディスカバリ、マップ機能(ネットワーク図作成など)、監視機能、障害監視(メール通知など)、レポートなどです。

OpManagerに特徴的な機能は?ディスカバリ時に監視項目を自動で適用する「装置テンプレート」、ネットワーク図をカスタム作成できる「ビジネスビュー」、監視項目やマップをウィジェット形式で設定して並び替えながら監視ビューを作成できる「ダッシュボード」など。

OpManagerでは、装置の監視画面「装置のスナップショット」で、装置のIPアドレス、種類(ベンダー、モデルなど)、死活監視の可用性、CPU/メモリ/ディスク使用率などの性能監視のステータスなどを一覧表示できます。

OpManagerでは、同じような監視画面/操作で物理環境も仮想環境も監視できるの?そうです!仮想環境(ホスト/ゲストOS)も物理環境と同じような操作感の監視ビューで監視できます。VMware ESXサーバとHyper-Vに対応!

OpManagerでは、性能監視に3段階の重要度/しきい値を設定できます。たとえば値が70%を越えたら「注意」、80%を越えたら「警告」、90%を越えたら「重大」のステータスとしてアラーム表示します。しきい値により予兆監視を実現できます。

OpManagerの「ワークフロー機能」とは?通知アクション(メール通知など)を設定する「通知プロファイル」をさらに発展させた機能です。アラーム発生時/定刻時に設定したジョブ(一連のタスク)を自動で実行できます。

OpManagerの新ユーザインターフェースって?左側にタブを配置して、全体的によりシンプルでより速く利用できるユーザインターフェースです。なお、旧ユーザインターフェースへの切り替えも可能です!

オールインワンの監視機能で、ユーザインターフェース/操作性がよく、コスト削減もできるOpManager!評価版を公開していますので、30日間無料で評価していただけます!もしご興味ありましたら、ぜひご利用ください。

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【3】デモンストレーションと導入事例
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セッション3についても、Twitter(@ManageEngine_JP)でのつぶやきを以下のとおり紹介します。

【製品セミナー】OpManagerのデモンストレーションの紹介も始まりました。ディスカバリ、装置テンプレート、認証、ダッシュボード、ビジネスビュー、3Dラックビュー、通知プロファイル、レポートなど・・・!

OpManagerで装置を登録するには?ディスカバリ機能を使います。IPアドレスの範囲を指定して、応答のある装置を監視装置として登録できます。ディスカバリ時に自動で適用されるテンプレートが「装置テンプレート」です。

OpManagerでメール通知を設定するには?「通知プロファイル」を使います。メール通知以外にも、プログラム実行、音声を鳴らす設定、警告灯での通知などさまざまな通知アクションを設定できます。通知プロファイル設定後、装置に関連付けます。

OpManagerでレポートを定期配信するには?「スケジュールレポート」を使います。デフォルトのレポートまたは作成したレポートを定期的にスケジュール配信できます。PDF形式とExcel形式で配信できます。

【製品セミナー】OpManagerの事例の紹介が始まりました。一般企業、教育機関、地方自治体など、さまざまなお客様に導入していただいています。全世界でも100ヶ国1万社の導入実績!

OpManagerで監視を始めて、障害を事前に検知できるようになったお客様を紹介。ポイントはしきい値による監視による予兆監視でした!残業や休日出勤が減ったといううれしいフィードバックをいただきました。

複数の拠点で別々のツールを使っていたお客様についても紹介。OpManager導入後、1つのツールで複数の拠点を監視できるようになりました。トラブルシューティングも効率的に!さらに、仮想化環境も同時に監視!

IT運用管理に専門的な知識が必要となり苦労されていたお客様。OpManagerを導入していただいた後、さまざまなマルチベンダ環境を1つのツールで監視できるようになりました。障害対応時間も短縮化!他のエリアへ監視範囲も拡大していただきました。

【製品セミナー】乗り換え&比較セッション、OpManager紹介セッション、デモンストレーション&事例セッション、個別相談会と本日のセミナーは終了です!アンケートではよく理解できたというフィードバックがありました。ご参加ありがとうございました!

以上です。

次回のセミナー情報については以下のURLをご参照ください。
http://www.manageengine.jp/products/OpManager/seminar.html

みなさまのご参加をお待ちしております。

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