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第7回 Azure ADによるクラウドサービスの管理(2)【MicrosoftのMVP解説!Azure ADの虎の巻】

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 5分 ◆ 今回の記事のポイント ◆ ・ SAMLプロトコルを使用しないSaaS型クラウドサービスとの間で、SSOを実現する方法について解説 ・ 例として、TwitterへのSSOを実現する方法について解説 前回はSAMLプロトコルを利用して、Azure ADとSaaS型クラウドサービスの関連付けを行い、Azure ADにサインインするだけでクラウドサービスへのアクセスが実現するシングルサインオンの設定について解説をしました。今回はAzure ADとクラウドサービスの関連付けを行う方法の第2弾として、SAMLプロトコルをサポートしないSaaS型クラウドサービスとの間でシングルサインオンを実現する方法について解説します。 SAMLプロトコルをサポートしないクラウドサービスとの間でシングルサインオンを実現する場合、クラウドサービスにアクセスするためのユーザー名とパスワードをAzure ADにキャッシュさせておき、クラウドサービスにアクセスするタイミングになったときに自動的に提示することで、シングルサインオンを実現します。 では、ユーザー名とパスワードを自動入力することでクラウドサービスへのアクセスがシングルサインオン化する、Azure ADとクラウドサービスの関連付け方法についてみていきます。ここでは例としてTwitterを利用してAzure ADと関連付けします。 クラウドサービスの関連付けはSAMLプロトコルをサポートするクラウドサービスと同様にAzure Active Directory管理センター (https://aad.portal.azure.com/) の[エンタープライズ アプリケーション]を使います。[+新しいアプリケーション]から新しく関連付けるクラウドサービスとしてTwitterを選択すると、TwitterとAzure...

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