ServiceDesk Plus

ITサービスマネジメントツールServiceDesk Plusは、ITIL準拠のサービスマネジメント(ITSM)を実現するサービスデスクソフトウェアです。インシデント管理、問題管理、変更管理、構成管理、ナレッジ管理などの機能を備え、IT運用管理業務の効率化を支援します。 Visit:

[ホワイトペーパー] 業務効率の改善に貢献するITIL準拠のヘルプデスク~序章

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 [ ManageEngine® ServiceDesk Plus ] ある会社の情報システム部門に「鈴木さん」という方がいます。この会社の社員は皆、何かITに関する問題が発生したときは、鈴木さんを呼びます。 「鈴木さん、こんな問題が起きているんだけど、何とかしてくれないかな?」 鈴木さんは社員全員の名前と、それぞれの社員が使用しているIT資産を把握していて、問題をすべて瞬く間に解決してしまうのです。 しかし、事業が順調に発展していくと、さらに従業員を雇い、より多くのITサービスを利用し、会社の規模はますます拡大していきます。事業規模が拡大したとしても、鈴木さんはこれまでのような離れ業を続けることができるのでしょうか? ここで、ITIL準拠のヘルプデスクソフトウェアの出番です。 今回のホワイトペーパーでは、ヘルプデスクソフトウェアを利用することで、鈴木さんや鈴木さんとともに業務を担当するITヘルプデスクチームが、どのように企業のビジネスを効率よくサポートし、ITサービスの継続性を維持していくのかを見ていきましょう。序章ではITILの考え方を、1章ではITIL実装のための計画について、2章ではインシデント管理と問題管理、および構成管理データベースについて、最終章の3章では変更管理について触れ、最後にまとめを行いたいと思います。 中小企業のITサービスサポートの業務効率を改善する [ ITIL ] ITIL (Information Technology Infrastructure Library) とは、ITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワークです。IT環境を効率よく運用管理する必要性により、英国商務省が1980年代半ばに規定しました。ITILの主な目的は、IT技術を業務にいかに活用していくかということです。ITILのサービスサポートプロセスにより、組織が所有するソフトウェアやハードウェア、人的資源を効率よく管理し、業務を継続かつ安定して遂行できることが保証されます。ITILが規定するITサービスの主要な役割は、「安定した最善のサービス」をユーザに提供するということにあります。ITILでは、このようなサービスを提供するため、インシデント管理、問題管理、構成管理、変更管理、リリース管理の5つのプロセスが定義されています。企業や組織がITILフレームワークの仕様すべてを実装することが要求されているわけではありません。この選択の自由さこそ、ITILが今日のあらゆる規模の企業に採用されている理由の1つなのです。中小企業には、コストを抑えたITILの実装が可能なアプローチが必要です。このアプローチによって、ITILの標準ガチガチの実装ではなく、実質かつ適切な機能を採用することができるのです。    ...

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ServiceDesk Plus | ヘルプデスクと資産管理の連携による業務改善セミナー

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 11分 [ ManageEngine® ServiceDesk Plus ] 【ヘルプデスクと資産管理の連携による業務改善セミナー】   『ITILベースのヘルプデスク運用ツール「ManageEngine ServiceDesk Plus」による ヘルプデスク業務改善のご紹介』  開催日時 : 2011年6月22日(水) 15:00-16:30 (受付開始 14:45-)  会場 : 株式会社パナッシュ オフィス(恵比寿)  本日は、当社のパートナーである株式会社パナッシュと共催のセミナーを開催いたしました。 問い合わせの管理だけでなく、IT資産や非IT資産の管理まで行える 、ITILに準拠した当社の ServiceDesk...

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エンドユーザもセルフサービスポータルを活用していますか?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 [ManageEngine® ServiceDesk Plus] セルフサービスポータルがあれば、ユーザはヘルプデスクに問い合わせることなく、自分の問い合わせ履歴を参照したり、 現在対応中の問い合わせの進捗状況を追ったり、ナレッジベースからドキュメントを検索することができます。 要するに、エンドユーザはヘルプデスクのスタッフの手を借りずに、問い合わせ状況を確認したり、自分で問題を解決できるのです。 セルフサービスポータルのメリットって、何でしょうか? 適切なドキュメントの取得とチケットの分類 メールや電話から作成されたチケットには、十分な情報が含まれていないことがほとんどでしょう。エンドユーザに電話をかけなおしたり、メールを送って必要な情報やドキュメントを得たのちに、ようやく問い合わせのカテゴリーを分類することができます。 あらかじめ用意しておいた問い合わせフォームに、ユーザが必要な詳細情報を埋めていってもらえれば、こんなまどろっこしい作業は必要ありません。セルフサービスポータルのWebフォームによるリクエスト作成機能を使って、この問題を解決できます。 既知の問題やよくある問い合わせの数を減らす セルフサービスポータルのナレッジベース機能によって、エンドユーザは、 問い合わせる前に自分で解決方法を見つけることができます。 既知のトラブルや問題についての情報を得ることができるので、わざわざヘルプデスクに問い合わせて、返事を待たずに済みます。 これによって、頻繁に問われる問い合わせの数を減らすことができ、ヘルプデスク担当者はより重大な問い合わせに集中することができます。 不要な問い合わせの作成を防ぐ なかには、ヘルプデスクからの返事を待てないエンドユーザもいます。同じ内容のメールを何度も送ったり、問題をヘルプデスクに報告したあとすぐに電話をかけてくるユーザもいるでしょう。 その結果、同じユーザからの同じトラブルに対して、複数の問い合わせが作成されてしまいます。エンドユーザは、セルフサービスポータルから問い合わせを行ったり、ヘルプデスクのスタッフに返信ができたり、リクエストの詳細なステータスを確認できるので、何度も同じ内容で問い合わせる必要がなくなります。 サービスカタログメニューの提示 サービスカタログ機能によって、エンドユーザは自分に利用可能なサービスを知ることができ、セルフサービスポータルからすぐにサービス要求を申請できます。 エンドユーザごとに申請できるサービスを決められるので、すぐに承認プロセスに移行できます。 最新情報の提示...

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Interop Tokyo 2011に出展いたしました

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 先週6月8日から10日まで、幕張メッセで開催されたIT業界最大の展示会、 Interop Tokyo 2011に、ゾーホージャパンも出展いたしました。 初日は雨がぱらつきましたが、天候にもめぐまれ、 震災の影響にも負けずに多くの方にご来場いただきました。 皆さん、ありがとうございました。 このブログを読んでくださっているあなたも、当社ブースに来ていただけたでしょうか? 今年、当社は「課題別に探しませんか?低コストの運用管理ツール」と題して、 ManageEngine事業から6製品、WebNMS事業から2製品を展示いたしました。 予想をはるかに超えるたくさんの方に来ていただけて、嬉しいことに、用意していた資料のほとんどは在庫がなくなってしまいました。 毎朝と毎夕方には資料セット作りでてんてこ舞いでしたが、たくさんの方にManageEngineへ興味をもっていただけて、スタッフ一同大喜びです。 この展示会で初めてゾーホージャパンを知った、という方も多かったようです。これを機に、ゾーホージャパンとManageEngineの名をしっかりと記憶に刻んてください。 ゾーホージャパンのManageEngineですよ! 今回Interopには行けなかった…デモを聞けなかった…という方も、ご安心ください! ManageEngine事業では、OpManagerやServiceDesk Plusのセミナーを随時開催しています。 直近のスケジュールは以下の通りです。 6月22日(水) ⇒  ヘルプデスクと資産管理の連携による業務改善セミナー (共催:株式会社パナッシュ) 7月 7日(木)...

DeviceExpert , EventLog Analyzer , Firewall Analyzer , NetFlow Analyzer , OpManager , ServiceDesk Plus , 一般 1 min read

ServiceDesk PlusとOpManagerのセミナー開催情報

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 早いものでもう6月後半に入りました。 梅雨真っ只中ですが、元気にネットワークを監視していますか? 近日、ManageEngineの2大人気製品、サービスデスク構築・運用ツールServiceDesk Plusと、 統合ネットワーク監視ツールOpManagerのセミナーを開催いたします。 【ServiceDesk Plus】 ヘルプデスクと資産管理の連携による業務改善セミナー 日 時: 2011年6月22日(水) 15:00~16:30 会 場: 株式会社パナッシュ オフィス(JR線/日比谷線 恵比寿駅) →地図 主 催: ゾーホージャパン株式会社、株式会社パナッシュ 参加費: 無 料 内 容: 問い合わせ管理と資産管理の機能を備えた本製品を導入することで、      企業内のITサービスサポート業務をどのように効率化することができるのでしょうか?...

OpManager , ServiceDesk Plus 1 min read

拝啓、情報システム部、ヘルプデスクで働いている皆様へ

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 皆さん、こんにちは。 いよいよ今年も残り少なくなってきましたねぇ。いかがお過ごしですか。昨日は今季一番の寒さということでしたが、くれぐれも体調管理には気を付けてくださいね。 さて、本日のお題。件名にもありますが、情報システム部やヘルプデスクでエンドユーザからの問い合わせ対応に従事している方に是非、知ってもらいたい製品がありますっ。 社内のユーザからの問い合わせ、どのように問合せの履歴を管理していますか?メーリングリストを使用して各個人のメールで管理、Excel、Accessを利用しているという方が圧倒的に多いのではないでしょうか。自分だけが管理している分には、それで十分だと思います。 ただ、メール/Excel/Accessで管理されている場合、以下の様な問題を抱えていませんか。 ・メールを見つけられない。過去の履歴を追うのが大変!! 例えば、同じメーリングリストに入っていたとしても、他の方が対応していたメールまで、なかなか見てなかったりしますよね。 で、担当者が休んだ時にメールを一生懸命探すことになったり。。。 ・Excel/Accessでは問合せが増えてきた場合、メンテナンスが大変!! 特にレポート作成。件数だけの集計は簡単に作成できるかもしれません。ただ、毎週の各問合せのステータスレポートなど必要に応じて レポートを作成するのは、手作業が多く入り、困難だったりしませんか。。。 ある程度、ITに詳しい方はPHPなどでWebアプリケーションを作成したり、グループウェアの機能を使用して、管理ツールを作ってしまうといったことも多いようですね。そういった場合、インシデント管理はできても、Excel/Accessの場合と同様、日々のメンテナンスやレポートの作成までは、なかなか実装が難しく、手が回っていない、作成に苦労しているというお話をこれまで沢山お聞きしました。 しかも、システムを作成した方がお休みの時に限って、そのシステムに障害が発生したりしてっ(汗)。最近じゃ担当者がいきなり転職なんて事も多々ありますよね。残された方たちにとっては、その後、どうしたらいいことやら。 上記のような悩みを抱えている方!手ごろな価格で、メンテナンスが楽で、簡単に利用できるアプリケーションがあったら、使ってみたいと思いませんか? そういった方にお勧めしたい製品がServiceDesk Plusです!実はこの製品、ManageEngine製品群の中でも一番売れている、ゾーホージャパンもお勧めの一品です。どんなことができるかと言うと、以下の機能があります。  インシデント管理(インシデントの登録方法はWeb、メールを対応) ナレッジベース レポート作成、定期的なメール配信 資産管理 問題管理、変更管理 ( *Editionによって、使える機能が異なったりしますが、詳しくは当社HPを参照してください。 http://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/editions.html ) 勿論、ManageEngine製品なので、インストールも簡単で、Webアクセスで使用できます。 また、この製品、問合せを受け付けて対応する側のユーザアカウント数によって、ライセンスが組まれています。(問合せする方のアカウントは無制限に登録、利用可。お得~。) 例えば、ヘルプデスクのメンバーが5人いて、インシデント管理/ナレッジベース/レポート機能が使えるStandard Editionの場合、1年間で¥170,000(定価)で開始できちゃいます。 Excel/Access、Webアプリケーションを使用して管理している状況で、担当者が要望に応じてメンテナンスする時間、担当者の方がデータを投入する時間、レポートを作成する時間。結構な時間が取られてませんか。その各メンバーのその作業に掛かる時間をコストに還元すると・・・・、結構、掛かってないですか?ServiceDesk Plusの価格、十分にペイできると思いませんか? 気になった方、ちょっと見てみたいという方、是非、製品の紹介ページを見たり、評価版を使用してみてくださいっ。今回は問合せ管理に使用できるServiceDesk Plusって製品があるというところだけでも頭の片隅にいれてもらって、また時間がある時に一度評価版をダウンロードして体験してもらえると嬉しいですっ。...

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ServiceDesk Plus 7.6、Network Products Guide 2010 Product Innovations Award を獲得!!

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 ManageEngine ServiceDesk Plus 7.6が、IT関連の調査と分析の提供で著名なNetwork Products Guideの「2010 Product Innovation Award – IT Infrastructure」に選出されました! アワードのページは詳細ページこちら⇒http://www.networkproductsguide.com/innovations/ Network Products Guideは、シリコンバレー発のIT業界の先端技術の調査と分析を担うガイドとして、優れた製品、サービスロードマップ、業界の方向性、技術の革新、独立した製品の評価などの情報を提供しています。IT分野での適切な意思決定に役立つとして、ビジネスや個人に幅広く指示されています。詳細については、http://www.networkproductsguide.com/index.html を参照してください。 このほかにも、ManageEngine ServiceDesk Plus 7.6は、2010年1月発表の「WindowsNetworking.com Readers’...

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