OpManager

ManageEngine OpManagerはエージェントレスで、仮想サーバー、物理サーバー、ネットワーク機器、トラフィック、イベントログなど、統合的な運用監視を実現するソフトウェアです。解りやすいGUIで誰でも簡単に監視できるのが特長です。 Visit:

タコの「パウル君」はシステム障害も予測できる?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 1カ月間繰り広げられたW杯もついに終わってしまいましたね。   ドイツがウルグアイに勝利した3位決定戦は激闘でした。 決勝では、スペインが延長戦の末にオランダを下し、初優勝を果たしました。華麗なパスサッカーでしたね! 占いタコ「パウル君」も、ドイツとスペインの勝利を見事的中させました!的中率は100%です!   ところで、このタコ「パウル君」があなたの会社にいたら、 社内のネットワークのシステム障害を予測して解決してくれるでしょうか?   もしそんな頼れるネットワーク監視ツールをお探しなら、サーバ・ネットワーク統合監視ツール ManageEngine OpManager をチェックしてみてください! 30日間、無料で評価できます!(無料版もあります。) W杯の興奮はまだ冷めませんが、少し落ち着いたら、ダウンロードして使ってみてくださいね。   なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)の ManageEngine Blogsを翻訳・加筆したものです。 元の記事(2010年7月9日投稿)はこちら(翻訳: ゾーホージャパン)

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サッカーの審判とネットワーク管理者の関連性とは?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 皆さんワールドカップを楽しんでいらっしゃいますよね!もちろん私もです。ワールドカップの試合を観戦していて、サッカーの審判には2つのタイプがあると気付いたんです。もちろん便宜上ですが・・・。 一つ目のタイプは、選手が他の選手に少し触れただけでホイッスルを吹く審判です。数秒ですが試合は中断し、流れのある試合が台無しになってします。 もう一つのタイプは、もう少し経験のある審判です。本当に危険な攻撃がされる場面とそのときに試合を中断する価値があるかどうかをきっちり認識しています。この場合は、イエローカードやレッドカードとなることが多いでしょう。 さて、ネットワーク監視をサッカーに例えるならどうなるでしょうか?サッカーグラウンドに当たるのはネットワークとなり、審判、選手に当たるのはそれぞれネットワーク管理者、ユーザとなります。ネットワーク管理者についても同様に2つのタイプに分類してみます。 まず一つ目のタイプが、一人の人によって起こされたネットワーク遅延などのネットワーク障害を確認するためにネットワークすべてを止めてしまうネットワーク管理者です。これではネットワーク上のユーザすべてに影響が出てしまいます。 他方は、経験と適切な監視ツールにより、障害の在りかをきちんと把握するネットワーク管理者です。ネットワーク全体に不必要な不便をかけることなく、根本原因(人やアプリケーションなど)を突き止めます。 もしあなたがネットワーク管理者なら、どちらのタイプでしょうか?適切なネットワーク監視ツールをお探しならこちら をどうぞ。 なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。 元の記事(2010年6月23日投稿)はこちら (翻訳: ゾーホージャパン)

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ネットワーク監視ツールを選定するときの注意点

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 ネットワーク監視ソフトを導入するとき、その選定作業は、ネットワーク管理者の仕事の一つとなることが多いと思います。日課のネットワーク監視業務や不定期に実施するトラブルシューティングが業務時間の大部分を占め、適切なネットワーク監視ツールを選択する十分な時間はほとんどないのではないでしょうか。 評価が締め切りに近付くにつれ、間違った決断を急いでしてしてしまう可能性が高まります。ここは冷静になって、例えばソフトウェアのライセンスコストだけでなく、ダウンタイムを減少する等の運用コストにも注意したいところです。 今回のテーマは、ネットワーク監視ツールを選定するときの注意点についてです。     1. ネットワーク監視の要件の再考 まずは、ネットワーク監視の要件リストや過去に起きたネットワーク障害の上位項目をまとめることが重要です。次に、監視ツールがこれらの問題に対応しているかを確認することが大事です。また、要望したい機能についても考慮してみてはどうでしょうか?   2. 習得が難しく、なじみのない技術の採用がもたらすリスク     典型的なシナリオの一つとして、上層部が、使い方が簡単でなく、高いコンサルティング費用がかかり、導入期間が長くなってしまう、ネットワーク監視ソリューションを選択してしまうことがあります。 自社のエンジニアに喜ばれるツールについて、彼らに聞いてみたいと思うかもしれません。例えば、「黒い画面のコンソールと優れたGUIではどちらを好むか」という質問です。   また、監視ツールはロケット科学のように高度に専門的であってはいけません。入社したての社員でさえ、業務的に大きな負担なく使用できるツールが求められます。多くの情報システム部門は流動的であり、管理者に同じレベルの理解を期待するのは実用的ではありません。   例えば、Windowsベースでずっと作業してきた管理者に、Liunxベースのネットワーク監視ツールが与えられた場合を考えてみてください。 一例:スクリプトやXMLファイルの設定のエキスパートであった上司が移動。残ったメンバーにとっては、スクリプトやXMLファイルの管理やそれを使ったカスタマイズが難しくなってしまうことがあります。    ...

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ダッシュボードと監視専用画面を使った、ネットワークの障害管理

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 ネットワーク運用管理センターをイメージするとき、大スクリーンの監視画面が真っ先に思い浮かびます。今回の投稿は大スクリーン画面をOpManager(オーピーマネージャ) で効果的に使う方法についてです。 ネットワーク運用管理センターのスクリーンについて: 壁掛け式のLCD/プラズマスクリーンは、ネットワーク監視、障害管理、ヘルプデスクなどの目的に応じて、一般的には異なるシステム関連部門によって使用されています。スクリーン画面はあらかじめ設定された間隔にて数分毎にローテーションします。 例えば、以下のような使用例が考えられます。 重要な装置の可用性統計 帯域幅使用率の高いインターフェース情報 ビジネスに不可欠なサービスやアプリケーションの可用性状況 最新のアラームや認識されていない事象 遠方の部署やデータセンタとの接続性やリンクのパフォーマンスを示しているネットワークマップ ヘルプデスクのチケットなど・・・ システム関連部門のメンバーの中には天気予報やワールドカップのサッカー中継に夢中になっている方もいるかもしれません! OpManagerを使った、ネットワーク運用センターの大スクリーン画面の活用方法: まず始めに、90個以上あるウィジェットを使って必要なネットワーク監視情報を表示するダッシュボードをカスタマイズ作成します。ウィジェットには最新のポーリング結果からの情報が常に反映されます。複数のダッシュボードを作成することもできます。例えば、ネットワーク機器の可用性やパフォーマンス情報のダッシュボードとデータセンタやサーバの監視情報のダッシュボードを組み合わせることができます。 大スクリーンにより使用できる画面のリソースは明らかに拡大します。カラムの数を増加したり、カラムの占める割合を設定することもできます。 ダッシュボード作成後は、監視専用画面であるCCTVビューにてダッシュボードをグルーピングできます。画面のリフレッシュ間隔を設定したり、複数のCCTVビューを作成することも可能です。CCTVビューを新しいブラウザで開き、他の大スクリーンに配置することもできます。 また、「カスタムHTML/テキスト」ウィジェットを使って、ダッシュボードに他のWebアプリケーションやフィードを埋め込むこともできます。 この機能はオプションを購入することなしに利用可能です。ネットワーク運用管理センターにてダッシュボードや監視専用画面を使ってみてください! なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のManageEngine Blogs を翻訳・加筆したものです。...

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