OpManager

ManageEngine OpManagerはエージェントレスで、仮想サーバー、物理サーバー、ネットワーク機器、トラフィック、イベントログなど、統合的な運用監視を実現するソフトウェアです。解りやすいGUIで誰でも簡単に監視できるのが特長です。 Visit:

Zabbixをインストールするまでの流れ – 【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界

Reading Time: 2 minutesこの記事の所要時間: 約 10分 前回、ご挨拶させていただきました、永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」技術担当のゆら(ペンネーム)です。 ということで、まずはやっぱりあまり知らない製品から!とZabbixをインストールすべくサイトへ訪問。 Linux用意しなきゃだったんですね…そういえばそうでした…( ^ω^) (ここでまさかの挫折(第一回目) この後数週間の空きがあり、再度確認したらアプライアンスの方はWindowsの文字がありました。) ということで、本当はWindows OS対応だし自分の担当製品であるOpManagerを先にインストールして OpManagerインストール編をちゃちゃっと終わらせたくなったのですが、 (この技術担当、Linuxにそんなに明るくないことを予めご報告させていただきます。しかもCentOS7はOpManager検証時以外はほとんど触れたことがないです。) OpManagerは後からどうにでもなるので、Zabbixさんからインストールすることにしました。。。 ということで始めます。 Zabbixインストール編!!!!!!!! 【Zabbixインストール編】 1. まず、CentOS 7を用意します。 (Hyper-V上にインストール中…しばらくお待ちください…) スペック CPU Intel® Xeon® CPU E31270 @ 3.40GHz...

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【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界 – はじめに

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 みなさまはじめまして! 永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」技術担当のゆら(ペンネーム)と申します。 私がゾーホージャパンに入社してから早4年、これまでOpManagerについて多くの案件に関わってきました。 その中で、自社製品の良いところ悪いところはいろいろとわかってきたのですが、いかんせん「視野が狭くなっているなー」と井の中の蛙感が否めない今日この頃。 「もっと知見を広げなくては!」と思いこの連載始めることにいたしました。(応援(放置)してくださっている先輩方、ありがとうございます!) そこで、キングオブ統合監視ツールと言えば「Zabbix」 言わずもがな、Zabbixの最大の魅力はオープンソースという点だと思います。 多くのナレッジが共有されており、誰でもコストをかけることなく監視を効率化できます。 まずは、費用をかけることなく、「Zabbixの場合、デフォルト機能でここまでできてしまうんですね!」ということを、私自身学びながら、みなさまにお伝えしていきたいと思います。 それを知ることで弊社が提供するOpManagerの魅力も理解していきたいと思っておりますが、この連載ではZabbixとOpManagerを比較して優劣をつけるつもりは毛頭ございません! それよりも、「具体的に」かつ「技術的に」、「Zabbixではこうやるんですねー。OpManagerだとこうやりますー」というリアルな流れを伝え、読者のみなさまと一緒にそれぞれの良さについて語り合っていけたらなと考えております。 ちなみに私、Zabbix初心者でございます。(インストールしたことがありません) ですので、同様の立場の方がいらっしゃいましたら一緒に切磋琢磨できたら嬉しいです。 この連載を見ていただいたZabbixユーザーのみなさま、特にZabbixの魅力について、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます m(__)m もちろん、「現在OpManagerで絶賛試行錯誤中」という方にも有益な情報となるように努めて参ります。 これからよろしくお願いいたします!!! ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 目次 はじめに <<イマココ 構築編 01.Zabbixをインストールするまでの流れ...

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【なんか遅い!】サーバーのメモリがかつかつだった

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 サーバーの動作が遅い…。 サーバーにログインして見てみたら、メモリ不足だった…。 なんてことはありませんか? 結構よくあるのではないでしょうか。 まだシステム管理者自身が気づいて対処できればよいですよね。 ですが、システムを使っている社員から「業務システムにアクセスできない」「動きが遅い」と連絡があったり、 エンドユーザーからクレームとして伝えられるという経験をきっとされていると思います。 そこで、おすすめしたいのが予兆監視です。例えば、OpManagerなら次にようにしきい値を設定できます。 注意、警告、重大の3段階のしきい値を設定できます。 アイコンの色は黄色、オレンジ、赤とそれぞれ変化し、視覚的にも把握できます。 なお、しきい値のアラームをクリア(緑色)という障害が発生していない通常状態に戻すための値がリアーム値です。 しきい値違反時は障害情報として画面に表示され、同時にメール通知できます。 しきい値を設定して予兆監視を行うことにより、エンドユーザーからのクレームが来る前に システム管理者が機器の動作が遅くなっていること、遅くなりつつあることを把握できるようになります。 しきい値はメモリ使用率だけでなく、CPU使用率やディスク容量など、他の監視項目にも設定できます。 サーバーだけでなく、各パソコン(ワークステーション)やネットワーク機器も含め、 さまざまな機器でしきい値を設定して、予兆監視を行えます。 少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 OpManagerのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/OpManager/download.html

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OpManager v12を先行してご紹介

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 サーバー・ネットワーク統合監視ツール OpManager v12 日本語版は 現時点でまだリリースされてはいませんが、本ブログでは一足早くv12日本語版について紹介いたします。 ・5製品の統合 OpManager v12では、次の5製品が統合される予定です。  サーバー・ネットワーク統合監視ソフト OpManager  ネットワーク機器コンフィグ管理ソフト DeviceExpert  NetFlow・sFlow対応 フローコレクタ NetFlow Analyzer  ファイアウォール・プロキシ ログ管理ソフト Firewall Analyzer  ネットワーク障害解析支援ソフト OpUtils OpUtilsは米国サポート製品となっているため、 日本語版として販売している製品で考えると、統合される製品数は4製品となります。 画面上では下図のようにそれぞれの製品に対応するモジュールが 上部のメニューとして表示されるようになります。 補足ですが、画面上の表示と製品の対応は次のようになっています。...

DeviceExpert , Firewall Analyzer , NetFlow Analyzer , OpManager 1 min read

多数発生する監視のアラームを減らすには

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、監視のアラームがたくさん発生しているときに、 サーバー・ネットワーク統合監視ツールOpManagerで アラームを減らすために使えそうな機能や使い方を紹介します。 ・設定を見直す 初期に多くのアラーム条件にチェックを入れていたりと 必要以上にアラームやメール通知がされる設定になっている可能性があります。 アラームの設定やメール通知の設定(通知プロファイル)を見直してみてはいかがでしょうか。 上図:通知プロファイルの条件設定 ・通知プロファイルの時間設定 通知プロファイルでプロファイルが有効な時間を設定することにより、 メール通知などの通知アクションを設定しない時間を設定することが可能です。 上図:通知プロファイルの時間設定 ・Windowsイベントログ、Syslogについて無視をする設定 Windowsイベントログ、Syslog監視でアラームを発生させず無視の設定をすることも可能です。 それぞれ、イベントログルール、Syslogルールで設定できます。 上図:イベントログルールの設定画面 上図:Syslogルールの設定画面 ・アラームエスカレーション 過去数時間のアラームをまとめて通知する機能を利用することも可能です。 上図:アラームエスカレーション設定画面 ・ダウンタイムスケジューラ ダウンタイムスケジューラ機能を利用すると、...

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APMプラグインを使い始めるときの参考情報

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 本ブログでは、サーバー・ネットワーク統合監視ツールOpManagerを使っているユーザーがAPMプラグイン(またはApplications Manager)を使いはじめるときに参考になる点を紹介します。 ・しきい値の設定 OpManagerでもAPMプラグイン(Applications Manager)でもさまざまな監視項目にしきい値を設定できますが、 その設定方法は異なります。 OpManagerでは監視の編集画面でしきい値を設定します。 (下図)OpManagerのしきい値設定画面の例 一方、APMプラグイン(Applications Manager)では予めしきい値をプロファイルとして作成しておく必要があり、 その後、それを個々の監視項目に関連付けるという流れになります。 (下図)APMプラグイン/Applications Managerのしきい値プロファイル設定画面の例 また、APMプラグインでは、「しきい値」と関連した考え方に「異常値」という考え方もあります。 異常値の詳細については次のブログをご参照ください。 しきい値と異常値 https://blogs.manageengine.jp/apm_threshold/ ・ビジネスビューの設定 OpManagerにもAPMプラグイン(Applications Manager)にもビジネスビューという機能があります。 同じ名前ですが、機能に違いがありますので、以下のとおり説明します。 OpManagerのビジネスビュー:...

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2016年春もクラウドコンピューティングEXPOに出展します

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 この度、東京ビッグサイトにて開催される「第7回クラウドコンピューティングEXPO春」に、ManageEngine製品を出品いたします。会場にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。   【出展製品】     (1)障害切り分け   ■運用、乗り換えが簡単なサーバー・ネットワーク統合監視ソフト OpManager 製品WEBサイト https://www.manageengine.jp/products/OpManager/   (2)Active Directory管理   ■委任とワークフローで安全安心アクセス管理 ADManager Plus 製品WEBサイト https://www.manageengine.jp/products/ADManager_Plus/   ■ADログの管理/監査でセキュリティを強化...

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OpManagerのビジネスビューのリンク自動描画機能

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、サーバー・ネットワーク統合監視ソフトOpManagerのビジネスビューのリンク自動描画機能について紹介します。 前提条件として事前にトポロジーマップを作成しておきます。トポロジーマップ機能で描画したリンクについてビジネスビューで結線できるようになります。本機能は、OpManager 11.6の新UIにて利用できます。 1. [マップ]メニュー – [ビジネスビュー]で[ビジネスビュー]追加をクリックし、装置を選択します 2. [リンク描画]をクリックします 3. リンクが自動描画されます ※トポロジーマップ機能で描画していないリンクについては描画されません。 4. ビジネスビューを保存するとリンクが表示されます 少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 OpManagerのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/OpManager/download.html

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FLUIDIC UI

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 OpManagerの新UIについては、過去のブログで何度か紹介いたしました: OpManagerの新しいユーザインターフェース https://blogs.manageengine.jp/opm-newui/ UIの切り替え手順 https://blogs.manageengine.jp/change_ui/ 2015年からOpManagerの新UIの利用をお薦めする7つの理由 https://blogs.manageengine.jp/opm-new-ui-2015/ 新UIは英語版では”FLUIDIC UI”と表現されています。 今回は、FLUIDIC UIと呼んでいる理由について紹介します。 そのヒントはこの動画の中にあります。 FLUIDIC UIの”FLUIDIC”は、直訳では「流体の」という意味になりますが、 実は、次のような英単語の頭文字になっています。 F – FASTER : 動作が速い L –...

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NCMプラグイン

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 OpManagerのNCMプラグインについて紹介します。 ・NCMプラグインとは? OpManagerでコンフィグ管理を行うためのプラグインです。OpManagerのオプションです。 NCMプラグインは単体製品としてはDeviceExpertが相当します。 OpManagerをインストールしたサーバにOpManagerのプラグインとして設定することで、 DeviceExpertに相当する機能をOpManagerのWebクライアントから利用できます。 ・NCMプラグインの特長 NCMプラグインの特徴は次のとおりです。 ・ネットワーク機器のコンフィグレーション、変更管理、コンプライアンス管理、設定変更の効率化を実現します ・ネットワーク状態を効率的に管理することが可能です NCMプラグイン紹介ページ https://www.manageengine.jp/products/DeviceExpert/OpManager-ncm-plug-in.html なお、OpManager Essential Editionでは、 NCMプラグインを用いて、デフォルトで2デバイスまで管理できます。 ・インストール/設定方法 事前にOpManagerをインストールしておきます。 NCMプラグインをインストールし、起動する手順は次のとおりです。 1. OpManagerを停止 2....

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