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ManageEngineブログの一般記事一覧です。 Visit:

システム管理者に感謝でAmazonギフトカードをゲット!【システム管理者デー特別企画】

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 今年も7月がやってきました。そう、「システム管理者デー」がやってきます!   システム管理者の皆さんが、日々、舞台裏で苛酷なIT運用管理業務をこなしているからこそ、私たち一般の社員は何事もなく業務を続けられます。でも…つい助けてもらって当たり前。普通に動いて&使えて当たり前。と、システム管理者の肩にのしかかる責務や、深夜残業・真夜中出勤など時に自分の時間を犠牲にしてくれていることを忘れてしまいがちです。そこで、普段は照れくさくて伝えられていない感謝の気持ちを、7月25日(金)のシステム管理者デーに伝えてみませんか?     “IT’S TIME TO SAY ‘THANK YOU SYSADMIN'” ManageEngine システム管理者デー特別企画!ありがとうツイートコンテスト http://www.manageengine.com/community/ 《参加方法》 1.本キャンペーンサイトの「Enter Contest」ボタンをクリックし、名前、メールアドレスをエントリーします。 2.#thankUsysadminというハッシュタグ、@ManageEngine、感謝を伝えたいシステム管理者の名前を添えて、メッセージを投稿します。日本語でもOKですよ! 3.ご友人や同僚の方に、あなたのツイートをリツイートしてもらえるよう、このキャンペーンのことを拡散してください。   たくさんリツイートされたり、お気に入りに登録されたり、@返信を得たツイートを投稿された方には、Amazonギフトカードなどのプレゼントをご用意しています。ぜひ心を込めた感謝の気持ちを投稿してくださいね!コンテストの結果は8月1日(※太平洋時間)までにManageEngine...

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ビジネスユーザとIT部門の張り合い―IT部門が勝つには?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 うまくいっている会社は、今日のビジネスではテクノロジーが重要だということが分かっています。そのような会社では、ほとんどすべての点で何らかの形、なんらかのやり方で自動化されています。製造から販売、カスタマーサービスあるいはその先まで自動化されており、生産性の向上に伴う利益を得ています。しかしながら、多くの会社が気が付いていないことは、ビジネスユーザが情報技術(IT)の専門家と激しく競争している今日、テクノロジーによって進歩する次の時代をリードするのはだれなのかということです。 IT知識: 不可解なものからありふれたものへ 歴史的に見ると、IT部門は社内におけるテクノロジーを担当する部署でした。そして、IT部門は、安定的な雇用が見つけられるかなりよい職場ですが、テクノロジーの頻繁な変革に遅れないよう日夜努力しなければならない職場でもあります。長い間、ITスタッフは、社内でテクノロジーに明るくない人々を寄せ付けないような不可思議な知識を持っていると見られてきました。普通の社員はテクノロジーに関して限られた知識しかなく、IT部門になすがままにさせるしかありませんでした。 今日では、テクノロジーを覆っていたヴェールははがれ、頭脳労働者も肉体労働者も同じようにテクノロジーについて知識を持つようになり、ときにはテクノロジーに浸りきっています。もちろん、IT専門家に比べたら一般の社員はテクノロジーについて十分に勉強しているとは言えません。テクノロジーが身近になり、有効性が理解されるようになり、親しみやすくになっただけです。その証拠に、ポケットや財布の中をちょっと覗いてみてください。初期のメインフレームと同じものがあるでしょう、スマートフォンです。また、ほとんどの人がWiFiネットワークに接続できることが当たり前になっており、おそらく無線ルータの設定やトラブルシューティングをしたことがある人も多いはずです。 岐路にあるIT 知識は力であり、今ではITに関して形勢が一変しています。多くの場合、この変化は、IT専門家にとって少し厳しいものになるかも知れません。彼らは、このような立場に立たされているのに気が付くでしょう。というのは、彼らはテクノロジーの進化と同じくらいの速度では進化できていないからです。もっと正確にいうと、IT部門の多くは、従来の作業を超えるような進化ができてはいないのです。 多くのIT部門の実体は、コンピュータを調達し、故障/修理をサポートし、Windowsアップグレードを適用し、電子メールでユーザを支援し、そしてもちろんパスワードのリセットに多くの時間を使うことでした。幸いにも、これらの作業の多くは自動化されています。あるいは、少なくとも自動化されるべきです。 ここが問題なのです。IT部門の多くは、ありふれた基本的な作業を自動化していません。その結果、かれらは消化ホース、すなわちテクノロジーを扱うのが難しいと感じます。企業は、IT部門が追いつくのを待ってはくれません。今日の労働者はなにが使えるか知っています。テクノロジーが戦略的なアドバンテージをもたらすことが分かると、ITが広まっていくのを恐れてはいません。 IT部門の役割についての議論 今、今後の社内のIT部門の役割は何か、さらにはIT部門の妥当性についてさえも議論されています。多くの人は基幹業務アプリケーションがITを推進すると言っています。あるいは、販売部門やマーケティング部門などの職能グループで推進されるのかも知れません。今後のそのような可能性があるかどうかは、実際はIT部門次第です。もしIT部門がこの争いに打ち勝つことができたなら、テクノロジーがビジネスの成功と同意語になるにつれて会社が成功するのにIT部門が重要な役割を果たすようになるでしょう。 ITの未来は無限であるということは疑いのない事実です。テクノロジーに追随できるIT専門家の未来も無限です。ITの内容は変化しており、ほかの分野の専門家がすると同じようにスキルを高めていく必要があります。 致命的なシステムエラーで停止したときにトラブルシューティングができるというのは過去のIT専門家のスキルです。最近のComputerworldの調査から、2014年の8つの最新スキルを紹介します。 1. プログラミング/アプリケーション開発 2. ヘルプデスク/技術サポート 3. ネットワーキング 4. モバイルアプリとデバイス管理 5....

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バーンプルーフCIO: 変革の激しい技術部門で生き残るための5つのポイント

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 テクノロジーは急速に進化しています。テクノロジー関連の部門が、独力で崖っぷちに追い詰められた悲惨な経済を引き戻してくれるかも知れません。オーストラリアの調査会社 IBISWorld 社の最近のレポートでは、急速に成長する7つの業界のうちの5つはテクノロジー関連であると報告しています。これらの業界は、成長と重要性において、華々しく繁栄を続けていくだろうと予想されています。 このような上記のデータは、情報担当役員(CIO)にとって好機が到来したことを意味しています。何にせよ、CIOは会社で情報テクノロジー(IT)部門を任されていますから。CIOの任務は、ビジネスの生産性を向上するテクノロジーを評価して導入し、最終的に、テクノロジーの導入成功によって売上や利益を増やすことです。 CIOにとって不幸なことに、ビジネスにおいてテクノロジーへの信頼が高まることは、CIOに目標を背負わせるのに役立つだけということです。実際のところ、IT部門には、これまで存在しなかった目を見張るようなガジェットやソーシャル、モバイル、あるいはクラウドコンピューティングテクノロジーを評価するような時間がほとんどありません。CIOは、ほとんどすべての時間、使い古して廃れたようなテクノロジーをサポートするのに忙しくしています。 CIOやIT部門はどうしてそんなに時代遅れになってしまっているのでしょうか?理由はすごく単純です。彼らは、手持ちのことを一生懸命やるだけで手いっぱいだからです。IT部門に中途半端な人を雇い入れると問題が増えてしまいます。その結果、多くの会社で、CIOやIT部門は愚図なやつらだと思われています。 多くの企業では、ビジネスプロセスの自動化に集中的に取り組んでおり、コストダウンや生産性向上を進めています。その結果、米国企業全体で記録的な利益を上げています。皮肉なことに、IT部門自体のIT管理業務の自動化がほとんど進んでいません。これは非常に残念です。自動化こそ、CIOを基本的なIT管理の定常業務から解放し、少なくとも障害管理の調査やレポートに費やす時間を減らす重要なキーなのです。 さて、CIOは”古臭いテクノロジーの管理”というぬかるみにはまり込んで、新しいものを見れないという難題からどうやったら抜け出せるのでしょうか?これから、CIOがテクノロジーを推進する立場に戻るのを支援する5つのポイントを紹介しましょう。 1. 自動化できるものはすべて自動化する IT関連の問題を解決するのに人的リソースを使わないことは、ITリソースの制限から解放される最善の方法です。たとえば、IT部門が最大の時間を費やしている作業はパスワードのリセット作業だと言うなら、ソフトウェアでこの作業を自動化できます。インストールが容易で価格が安いソフトウェアでも、簡単にパスワードリセットが自動化できるものもあります。適切な自動化によって修復に時間がかかるヒューマンエラーを減らす効果もあります。 2. まったく自動化していないよりも少しでも自動化しいるほうがよい 全部を自動化するなんてことは、まあ、不可能しょう。というのも、世の中のプロセスは組織によって異なりますし、単純にビジネスプロセス全部にフィットするような自動化技術を見つけることも自体が難しいのです。作業が自動化できない場合、IT部門はほぼリアルタイムでITのインシデントをさばかなければなりません。このためには、IT管理ツールから迅速かつ正確なデータを取得する必要があります。たとえば、ITヘルプデスク担当技術者がリモートコントロールソフトウェアを使ってユーザのラップトップにログインし、問題を解決できれば、技術者を現地に派遣する作業を省略できます。 3. データは、量ではなく質である どれぐらい多くの量の電子データが生成されるのかということをよく耳にする。IT部門が、問題の調査とその解決に必要なデータが不足しているということはありません。ネットワークログやシステムログ、アクセスログ…その他多くのログデータにアクセスできます。しかし、本当に必要なのは適切なデータ、つまり原因追究に役立つデータです。それらのデータから解決方法を速やかに見つられるのです。最先端のIT管理ツールには、乱雑なデータの中から特定の問題に関連するデータを選び出すことができるものもあります。 4. レポートが重要なのである しばしば、見栄えが良いという理由だけでIT管理ツールを購入してしまいます。いかにきれいなスクリーン表示であっても、反応が速くユーザをサポートしてくれる製品とは限りません。購入する前に、まずどのような問題を解決しようとしているのか、そのツールは本当にその問題を解決できるのか、または解決に必要な情報を提供してくれるのかということを自問自答してみてください。適切なツールは、必ずしも大量のデータを細かく分析することではなく、上記のような大元の質問に答えを出せるようなレポート作成機能を有しているべきです。最適なレポートを作成してくれる機能は、ツールの価格以上の価値があります。 5. データが揃っていること...

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【ご好評いただいています】教育機関向け優遇価格

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 先日「官庁/地方公共団体向け優遇価格」をご紹介したばかりですが・・デジャブではございません。 当社では「教育機関向け優遇価格」も、ご用意しています! 下記を条件に、各製品のライセンス料金を通常価格の 50%、 利用2年目以降の保守費を通常価格の 80% で提供します。 <教育機関の定義> 学校教育法(第1条、82条、83条)で定められた学校法人 文部科学省以外の中央・地方官庁の管轄する大学校 文部科学省設置法の定めるところの任務に従事する機関 当社が本制度を適用すると認定した教育機関 <提供条件> ユーザとして使用事例の作成や学校名の公表に協力すること※同意書を提出していただきます。同意書は、初回購入時に提出していただきましたら、翌年からは提出不要です。 <備考> ※ 1 海外の日本人学校、学習塾、予備校、英会話スクール、宗教法人、財団法人、公益法人、医療学校、社団法人等は除外します。 ※ 2 本制度を適用する際は、他の優遇割引(キャンペーン、ボリュームディスカウント等)と併用して利用することはできません。 「教育機関向け優遇価格」で、複数の製品、複数の部門で購入していただいている学校もあります。(導入実績一覧はこちら) まずは当社または当社販売パートナーへ、お見積りをご依頼ください。  ...

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今週の5本指トピックス~ITセキュリティ

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 ManageEngineブログでは、週に一度「This Week’s Five」と題したコーナーを展開しています。This Week’s Five…すなわち、今週の5大トピックス。最近ホットなITに関する話題を取り上げています。 今週は、ITセキュリティに関するバズトピックを取り上げます。     1.BYODのセキュリティポリシー、どうする?   アメリカで実施された調査では、実に73%もの回答者が73%の個人用のソフトウェアやアプリケーションを 会社支給のタブレットにインストールしているとのこと。 生産性を損なうアプリケーションの可能性もあるし、もしかすると悠長に構えていられないほどひどいものかもしれない?! その答えは、コレを読んでいるあなたもよく御存じだったりして。 :) http://www.itnews.com/security/66652/confidential-data-leaving-workers-mobile-devices     2.個人情報の過剰で不適切な公開を気にしない人々   ちゃちゃっと文章を書き上げて、「共有する」ボタンを押せば、何千人という顧客に情報が届くfacebook。 けれど、リスク管理を怠った過度な共有は、ビジネスを傾きかねません。  ...

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【ご好評いただいています】官庁/地方公共団体向け優遇価格

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 ManageEngine製品は、ITサービス企業をはじめとする幅広い業界で導入されていますが、中でも最近は、地方自治体、官公庁などで採用されるケースが増えてきました。 「官庁/地方公共団体向け優遇価格」の制度があるのを、ご存知でしょうか。 優遇価格の対象になるのは、内閣府設置法および地方自治法で定められている組織や機関です。 <提供条件> 適用対象ライセンスは通常ライセンスのみ 契約期間は最長5年まで 当社サイトや当社の配布資料などに、製品ユーザとして導入製品名と組織名を公表することへの同意 上記を条件に、各製品の通常ライセンス料金(初年度保守サポート付き)を通常価格の 70%、利用2年目以降の保守費を通常価格の 90% で提供します! 『ちょうどネットワーク管理ツールを入れようと思っていた』という地方自治体の皆様、『ちょうどログ管理を強化したいと思っていた』という官公庁の皆様、この優遇価格制度をお見逃しなく。 まずは当社または当社販売パートナーへ、お見積りをご依頼ください。   ~追伸~ 2013年12月17日(火)15:00~16:00  地方自治体様・入札対応SIer様向けに、WEBセミナーを開催します。 お申し込みはこちらから。 ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine & WebNMS事業部...

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ManageEngineユーザカンファレンス@Las Vegas

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 GWの真ん中、4/30~5/2にラスベガスで開催されたManageEngineユーザカンファレンスを視察してまいりました。 駆け足になってしまいますが、3日間ユーザカンファレンスの様子をお伝えしたいと思います。      ■ ManageEngineのユーザカンファレンスとは??      ManageEngineユーザカンファレンスとは、 ベテラン・新人問わず、ManageEngineのお客様や各国のパートナーがホテルに3日間泊まり込み、 朝から晩まで、業界の最先端にいる方々の講演を聞いたり、 朝食やランチを食べながら他の参加者とコミュニケーションをとったり、 製品のトレーニングに参加したり… 最後は検定試験を受けて製品マスターの証明書をお土産に持ち帰る。 そんなイベントです。   晩というのは嘘ですね、夕方ぐらいまでです。    今回は「Monte Carlo Resort&Casino」というホテルが会場でした。 1階はカジノが広がり、ラスベガスらしいホテルです。   ...

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ゾーホーは今年もInterop Tokyo 2013 に出展しました

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 お天気は生憎の雨続きでしたが、関係者一同を恐怖のどん底に突き落とした台風はいつの間にか収まり、ゾーホージャパンのManageEngine製品展示ブースも大盛況のうちに3日間を終えました。 当社ブースまでお越しくださった皆様、ありがとうございます♪ 当社でも毎年の恒例行事になりつつある、Interop出展ですが、今年は「IT運用管理コストを見直しませんか?」を合言葉に「Best of Show Award 2013 マネジメント モニタリング&テスティング部門」のファイナリストに選出されたサーバ・ネットワーク統合監視ツールのOpManagerをはじめ、ITILサービスサポートの実現を支援するサービスデスク構築・運用ツールのServiceDesk Plusや、Windowsイベントログ&Syslog管理ツールのEventLog Analyzerなどを展示しました。 ブースでは、ゾーホー社員によるManageEngineが支援するIT運用管理コストの削減についての説明をさせていただきました。 もし、話を聞き足りなかった…という方やInteropに参加できなかった…という方がいらっしゃいましたら、ぜひ7月に開催するManageEngine製品セミナーへのご参加をご検討ください! ◇セミナー日程◇ 2013年7月3日(水) 【サーバ・ネットワーク統合監視ツール ユーザ事例セミナー】仮想化サーバ導入後のカオスを解決するIT運用管理 本セミナーでは、OpManagerのユーザ様による講演を予定しています。実際のユーザ様から製品の使い勝手や効果を聞けるチャンスです! 2013年7月4日(木) 【ネットワーク管理者向けセミナー】特権管理者を守る!操作履歴と証跡の管理、コンフィグ管理 Interopでも人気が高かった統合ログ管理ツール「EventLog Analyzer」とコンフィグ管理ツール「Device Expert」を用いたネットワークセキュリティの確保をテーマにお送りします。 2013年7月5日(金) [ITIL実践セミナー]コストを削減しながら管理プロセスを維持・拡大する方法 たかが問い合わせ管理…しかし本気でIT運用管理コストを削減したいなら、ヘルプデスク/サービスデスク運用にメスをいれたいものです。ServiceDesk...

Applications Manager , DeviceExpert , EventLog Analyzer , Firewall Analyzer , NetFlow Analyzer , OpManager , ServiceDesk Plus , 一般 1 min read

【インドに出張してきました】ManageEngine製品はインド生まれ

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 ご存知の方も多いと思いますが、ManageEngineの製品は、南インドの東側、タミル・ナードゥ州のチェンナイというところで開発されています。ゾーホージャパンは英語版の製品を日本語化し、日本のお客様に販売する、Zoho Corporationの日本法人です。 先日、チェンナイオフィスへ出張してきましたので、その様子を少しばかりご紹介いたします。 インドというと、停電が多く、渋滞がひどく、牛が横行していて、水やなれないスパイスでお腹をこわす..という日本人には少々過酷なイメージがあると思います。 電力不足:たしかに滞在中、停電がありましたが、ごく短い時間で復旧しました。 交通事情:イメージ通り、牛にはどんな道にもフリーパスが与えられていました。車は渋滞しすぎてスピードが出ないため、交通事故がおきても大事故にはならない、というポジティブな側面もあるようです! 腹痛:オフィスの食堂は、それほどスパイスが強烈ではなく、水はペットボトルの水を飲むようにしていたので問題ありませんでした。筆者は水道水でうがいをしてもお腹をこわしませんでした。 まとめると、それほど過酷な環境ではなかった、と言えます。(ただしこれは筆者の主観です。同行したマネージャーの部屋には、連日蚊やガマガエルが出没し、安眠を脅かしていたようです) インドにはたくさんの言語が存在しますが、チェンナイでは「タミル語」という言葉が話されています。 インド人であっても、他の地域の出身者はタミル語を話しませんので、Zoho Corporationの社内では「英語」が公用語です。しかし、英語だからと言って安心してはいけません。 インド英語のアクセントは日本人にとって聞きとりづらく、みんな早口です。 インド人同士が話す英語なんて、私にとってはほぼタミル語と同じ。 そんな筆者の語学力を見越して、出発前に、訪印経験のある同僚が「パシッキドゥ(お腹がすいた)」という、かなり実用的なタミル語を教えてくれました。 ですがインド人の同僚たちは親切で、お腹が減る前にご飯の時間だと声をかけてくれるため、飢えることなく滞在期間を過ごしました。 営業担当の話では、ワールドワイドでは、製品に興味をもってくださったお客様には、ウェブセミナーやオンラインデモで製品を紹介するのが一般的であるとのことでした。 日本のManageEngineでも、過去にウェブセミナーの開催を試みたことがありますが、日本では就業時間中に動画を視聴する文化があまり根づいていないため、定期開催にはいたりませんでした。 海外のトレンドが数年後日本にやってくることは考えられますので、近い将来、日本でもウェブセミナーが主流になっているかも知れませんね。 このようにワールドワイドの動向について情報交換をする中で、とある営業マネージャーの言葉が胸に響きました。 I want only...

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2012年のIT業界とManageEngineまとめ

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 今年も最後の営業日となってしまいました。 マヤ文明の騒ぎもありましたが、無事に今日まで世界が続いていてなによりです。     さて、2012年にIT業界やManageEngineのまわりのニュースを振り返りたいと思います。 なお、セレクトは独断と偏見ですのでご承知置きください。^^;       1月 「LINE」ダウンロード数が累計1500万を突破   無料通話できるスマートホン向けアプリ、「LINE」のダウンロード数が 累計1500万を超えたそうです。嬉しいですね。 違うサービスを提供している当社も、これに追随していきたいです。          2月 東京新名所・東京スカイツリーが完成   え?いきなりIT関係ないって??まあ・・・そう難しい顔せずに・・・。 ちなみに筆者はまだ行ったことがありません。...

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