ITインフラの構築をスムーズに行うためにすべきこととよくある失敗

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 6分 現在、社会や企業にとってITは欠かせないものです。連携するさまざまなシステム上で膨大な量のデータが問題なく処理されることで、私たちの日常は守られています。そうした一連の流れを支えるのが「ITインフラ」です。では、ITインフラをスムーズに構築するためには、どのようなことに留意する必要があるのでしょうか? 今回は、ITインフラの概要や構築手順、よくある失敗などについて解説します。

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システム運用の自動化「NoOps」をどう実現する?メリットと必要な環境を解説

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 人間によるシステム運用作業の最小化を目指す継続的な活動「NoOps」が注目を集めています。NoOpsが実現されると、システムの運用管理にどのようなメリットがもたらされるのでしょうか? 本記事では、NoOpsのメリット、ならびに実現のために必要な環境について解説します。

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SLA締結は事業者と利用者にメリットあり!定義すべき項目と設定対象をチェック

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 5分 ITサービス提供事業者と利用者の間で結ばれるSLA(Service Level Agreement)は、システムのサービスレベルを適切に管理するために重要な役割を果たします。SLA締結により、サービス提供事業者と利用者にはどのようなメリットがもたらされるのでしょうか。本記事では、SLA締結のメリットを紹介するとともに、SLAで定義すべき項目や設定基準、さらにはSLA管理運用のポイントについて説明します。

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ネットワーク監視の超基本「SNMP」とは?

Reading Time: 2 minutesこの記事の所要時間: 約 7分 SNMP(Simple Network Management Protocol)は、UDP/IPベースのネットワーク監視、ネットワーク管理を行うためのプロトコルです。ルーター、スイッチなどのネットワーク機器、WindowsやUNIXサーバーなどの状態監視、リソース監視、パフォーマンス監視、トラフィック監視を行うために使用します。一般的に、サーバーに対しては、CPU使用率、メモリ使用率、ディスク使用率、プロセス監視、Windowsイベントログ監視、Syslog監視を行います。ネットワーク機器に対しては、各ポート上で送受信されたパケット数、エラーパケット数、ポートの状態(up/down)、およびCPU使用率、メモリ使用率などを監視します。ベンダによっては機器固有の管理項目を公開しているものがあり、きめ細かい監視が可能です。

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NetFlowとは?それはトラフィックの内訳を丸見えにする技術

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 ひと昔前は、通信事業者や大規模ネットワークの監視に多く利用されてきた”NetFlow”が、ネットワーク機器や活用ツールの低価格化で、一般企業でも多く活用されるようになってきました。 このページでは、NetFlowって何なのか?どういう目的で使われるのか?どんな課題を解決するのか?など、皆様にご有用な情報をお届けいたします。

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よいサービスを続けるには(継続的サービス改善)- ITの品質向上とコスト削減からとらえたITIL®

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 6分 当連載記事について 当連載記事では、ITIL®の研修を多く手掛ける専門家が、分かり易い口語体でより実際的な観点からITIL®を解説しています。サラッと読みながらもITIL®に基づいた考え方をより実践的なレベルへ落とし込むことができます。また、ITIL®に準拠するための機能を備えたITサービスマネジメントツール「ManageEngine ServiceDesk Plus」を提供するゾーホージャパンより、欄外コラムとしてツールの詳細や関連機能の説明を行います。ITIL®の概念を把握しつつ、ツールを活用した場合のイメージを広げる際の一助となりましたら幸いです。 ※ITIL® is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited.   はじめに いよいよ最後の記事になりました。最後は継続的サービス改善(CSI)です。CSIは名前の通り改善を行うフェーズです。そして改善はいつでも行わなければなりません。なぜなら、課題はいつでも発生し得るからです。よって、CSIというフェーズはいつでも実施されるフェーズということになります。 CSIにもプロセスはあります まず、くどいようですが、CSIとはフェーズの名前です。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーションと同じです。なので、他のフェーズと同じようにプロセスがあります。プロセスの名前は「7ステップの改善プロセス」。この一つだけ。1つのフェーズに対して1プロセスしかないんです。つまりこのフェーズで行うことも、プロセスで行うことも、同じなんですよね。よって、この記事では「7ステップの改善プロセス」というよりも「CSI」として話をしていきます。 なぜ改善し続けるのか? そもそもITIL®がなぜ「改善をしなければならない」と考えているのか? ITIL®が目指しているものはコストの削減と品質の向上です。もちろん、ビジネスをする場合、費用を抑えられたら嬉しいでしょう。「コストの削減」については、今回はこのくらいの説明としておきます。一方の「品質の向上」についてですが、ITIL®は品質の向上をさせて何をしたいのでしょうか?なぜ、品質の向上をしないとならないのでしょうか? ITIL®はITサービスについて、あくまでも「顧客成果を達成するための手段」ととらえています。顧客がお金を出してITサービスを購入する理由は、「何かを達成したいから」です。会社から携帯電話を支給されている方も多いと思いますが、なぜ会社はお金をかけてまで携帯電話を用意し、社員に持たせるのでしょうか?...

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政府が民間IoT機器のパスワード強弱を調査?NOTICEとは

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 2020年の東京オリンピックも目前に迫ってきました。サイバー攻撃者の注目が日本に集まることを見越し、セキュリティの底上げに向けた国内の動きも活発になっています。 2019年2月1日、総務省は“IoT機器調査及び利用者への注意喚起の取組「NOTICE」の実施”について公表しました。当記事では、その内容について解説します。 ※IoT:Internet of Thingsの略称。センサーやウェブカメラのような様々なモノがインターネットに接続され、情報交換を行うことで相互に制御する仕組み。   <目次> NOTICEとは? どのように調査されるのか? パスワード管理対策の強化を!   NOTICEとは? 総務省から発表された取り組み「NOTICE」とは、National Operation Towards IoT Clean Environmentの略称です。端的に言えば、ネットワークに繋がったIoT機器に対して「弱いパスワード(password、admin1234など)」を用いたログインを試み、見事ログインが成功してしまった場合に該当機器のユーザーを特定して注意喚起を行う、というものです。 この調査業務は、情報通信研究機構(NICT: National Institute of...

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効率的な作業を(要求実現/アクセス管理/イベント管理)- ITの品質向上とコスト削減からとらえたITIL®

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 6分 当連載記事について 当連載記事では、ITIL®の研修を多く手掛ける専門家が、分かり易い口語体でより実際的な観点からITIL®を解説しています。サラッと読みながらもITIL®に基づいた考え方をより実践的なレベルへ落とし込むことができます。また、ITIL®に準拠するための機能を備えたITサービスマネジメントツール「ManageEngine ServiceDesk Plus」を提供するゾーホージャパンより、欄外コラムとしてツールの詳細や関連機能の説明を行います。ITIL®の概念を把握しつつ、ツールを活用した場合のイメージを広げる際の一助となりましたら幸いです。 ※ITIL® is a Registered Trade Mark of AXELOS Limited.   はじめに 前回はインシデント管理と問題管理についてお話しました。今回はユーザからの問い合わせや依頼に対応するためのプロセスをお話します。また、合わせてイベントを管理するプロセスについてもお話します。 ユーザからの問い合わせや依頼はITIL®用語で何というのか ITIL®では、障害によって引き起こされる現象(ITサービスの停止や処理速度の低下など)を「インシデント」と言います。これは、前回お話しました。では、ユーザからの問い合わせや依頼のことを何というのでしょうか? 答えは「サービス要求」です。サービス要求には、「ITサービスの操作方法を教えてください」「データベースにある顧客情報を抽出してください」「パスワードを忘れたのでリセットしてください」など、ユーザから要求される様々なものが含まれます。これらの要求に対応する活動が「要求実現」というプロセスになります。 要求実現プロセス ということで、要求実現プロセスについて説明します。前述したように要求実現プロセスは、サービス要求に対する対応を行う活動です。よって、ユーザからの依頼により活動が開始されます。 例えば、全てのユーザがITについて詳しいとは限りません。ITに不慣れなことが原因で、「使えない!」と連絡してくる場合もあります。このように、単純に操作方法がわからなくて「使えない!」と言っているのであれば、大したことはありません。操作方法を教えてあげれば済みます。ITIL®的には、この「操作方法を教えること」も問い合わせとみなして「サービス要求」に分類します。...

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システムを安定稼働させるために必要な「ポーリング」とは?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 システムがきちんと稼働しているかをチェックする方法のひとつに「ポーリング」があります。今回はポーリングの概要や、ポーリングと関わりが深い「割り込み」について解説します。

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ハイパーバイザーとは?種類とメリット、デメリットを解説

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 「限りあるコストのなかでシステム全体のパフォーマンスを最大化させたい」といった悩みを抱えているITインフラの運用管理部門や情報システム部門の担当者は多いのではないでしょうか。少ないコストでシステム全体の使用効率を最大化する方法として、コンピュータを仮想化するためのソフトウェア「ハイパーバイザー」の導入が考えられます。 ハイパーバイザーの導入メリットを最大化するには、多様な種類があることを理解したうえで「自社に最適なハイパーバイザーを選択すること」が重要です。本記事ではハイパーバイザーの種類を紹介するとともに、適切な選択によって得られるメリットとデメリットを解説します。

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