Desktop Central

ゾーホージャパンのクライアント管理ソフト「Desktop Central」は、Windows、Mac、linux OSに対応したデスクトップ端末の統合管理ソフトウェアです。常に最新のパッチ(OSやサードパーティアプリケーション)を適用し、セキュリティ脅威からクライアント端末を守ります。 Visit:

USBメモリーに潜むリスクと対策

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 昔から問題として挙がっているものの、依然、セキュリティインシデントの発生源とる一つとして、USBメモリーなどの可搬記録媒体が挙げられます。USBメモリーは、ハードディスクに比べると記憶容量は小さいですが、そのコンパクトさから、持ち運びが簡単にでき、場所を取らないという点で非常に優れています。さらに、CD-ROMなどはデータを書き込む際に特別なソフトウェアが必要ですが、USBメモリーの場合はパソコン本体に差し込むことで、データの読み書きを行うことができる点も大きなメリットです。 このようにメリットの多いUSBメモリーですが、一方で、利用に伴うリスクが存在していることも事実です。リスクの一例として、紛失による「情報漏えい」や、情報の受け渡し時の「ウイルス感染」が考えられます。 情報処理推進機構 (IPA)の「2014 年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」によると、情報漏えいの原因となった媒体のおよそ2割は、USBメモリーなどの可搬記録媒体です。コンパクトで持ち運びができやすいというメリットの反面、その小ささから紛失の可能性が高く、保管していたデータを漏えいさせてしまう危険性があります。   参照:情報処理推進機構 (IPA) 「2014 年度 情報セキュリティ事象被害状況調査」 https://www.ipa.go.jp/files/000043418.pdf   また、もう一つのリスクに、ウイルス感染があります。NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の「2014年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によると、コンピューターウイルスの感染経路の3割以上が、USBメモリーなどの可搬記録媒体によるものです。例えば、ウイルスに感染した自宅のパソコンでUSBメモリーを使用後に、会社のパソコンで使用することでウイルスに感染してしまい、その結果社内全体に感染が拡大するといった問題が考えられます。   参照:NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)「2014年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」 http://www.jnsa.org/result/incident/data/2014incident_survey_ver1.1.pdf   このような、セキュリティインシデントが起こる前の対策として、まずは全従業員に注意を促す必要がありますが、それだけでは不十分で、USBメモリーなどの可搬記録媒体の使用制限が最も有効な手段です。以下では、グループポリシーを使用した制限方法、さらに、弊社提供ツールのDesktop Centralを使用した制限方法について、ご紹介します。...

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【なんか遅い!】ん?PCの動作が遅くない!?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 業務でPCを操作していて何だか動きが遅い、重いなーと感じ、ふとタスクトレイを見ると、以下のアイコンが・・・・ そうか!バックグラウンドでWindows Updateの処理が走っているからか・・・。 Windows OSでは通常、セキュリティ面からWindows Updateがデフォルトで有効になっていると思いますが、無効化することで、業務中にPCの動作にストレスを感じることは少なくなります。 尚、無効化する理由としては、更新によって自社で開発または使用しているアプリケーションが急に動かなくなるリスクを回避することも挙げられます。 ところで、企業のWindows PCのWindows Updateってどのように制御しているのでしょうか。 通常は以下のいずれかで実施していると思います。 1つは、Active Directoryを導入している企業で多くみられる、情シスの担当者がActive Directoryの「グループポリシー」を使用してWindows Updateの方法をカスタマイズする方法です。 ・Active Directoryのグループポリシー ”コンピューターの構成¥管理用テンプレート¥Windowsコンポーネント¥Windows Update¥自動更新を構成する” もう1つは、PC1台1台に設定を施す方法です。 端末台数の少ない企業、Active Directory未導入企業ではこちらが一般的です。でも、1台ずつ設定するのは、台数が増えてくると、担当者の負荷が高くなりますね。...

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Desktop Centralで任意のスクリプトを端末上で実行する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、Desktop Centeralで任意のスクリプトを管理クライアント端末上で実行する手順について紹介します。 1. [端末設定]タブをクリックします 2. 左ペインの[設定] – [カスタムスクリプト] – [コンピューター]をクリックします 3. 以下のフィールドを設定します。 ・名前:設定名称 ・スクリプト名:Create/Modifyをクリックして遷移するスクリプトリポジトリ画面でスクリプトを追加します。すでにスクリプトリポジトリに追加されている場合、スクリプト名フィールドをクリックすると、選択することができます。 ・間隔:スクリプトの実行間隔 ・対象:実行対象のリモートオフィス/ドメイン。入力フィールドにマウスオーバーしたときに表示されるフィールド横のリンクをクリックすると、実行対象をさらに細かく選択するための条件を設定できます。 ・対象の絞込み条件設定 4. [配布] / [今すぐ配布]をクリックすることで、スクリプト実行がスケジュールされます。 もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、...

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2016年春もクラウドコンピューティングEXPOに出展します

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 この度、東京ビッグサイトにて開催される「第7回クラウドコンピューティングEXPO春」に、ManageEngine製品を出品いたします。会場にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。   【出展製品】     (1)障害切り分け   ■運用、乗り換えが簡単なサーバー・ネットワーク統合監視ソフト OpManager 製品WEBサイト https://www.manageengine.jp/products/OpManager/   (2)Active Directory管理   ■委任とワークフローで安全安心アクセス管理 ADManager Plus 製品WEBサイト https://www.manageengine.jp/products/ADManager_Plus/   ■ADログの管理/監査でセキュリティを強化...

ADAudit Plus , ADManager Plus , Desktop Central , OpManager , ServiceDesk Plus , イベント情報 1 min read

Desktop Centralのパッチ管理アーキテクチャ

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、Desktop Centralのパッチ管理のアーキテクチャについて紹介します。 (図:パッチ管理アーキテクチャ) Desktop Centralのパッチ管理は以下のコンポーネントで構成されています。 ・外部パッチクローラー(External Patch Crawler) ・セントラルパッチリポジトリ(Central Patch Repository) ・Desktop Centralサーバー ■外部パッチクローラー Zoho Corporation内環境にあり、MicrosoftやAppleのサイトから脆弱性情報を収集するため、絶えずインターネット上を調査しています。パッチのダウンロード、パッチの信頼性の評価および機能的なテストを実行し、最終的な分析およびデータは脆弱性評価の基準となる脆弱性データベースに組み込まれます。 尚、修正されたデータベースはセントラルパッチリポジトリに公開されます。これらの情報収集、パッチ分析、最新の脆弱性データベースの公開という一連の動作は定期的に実施されます。 ■セントラルパッチリポジトリ 分析後に公開される最新の脆弱性データベースがあるZoho Corporationのポータルサイトです。このデータベースの情報は顧客環境にあるDesktop Centralサーバーによってダウンロードされ、パッチスキャンやインストールの際に必要となる情報です。 ■Desktop...

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Desktop Centeralでコンピューターを追加する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、Desktop Centeralでコンピューターを追加する手順について紹介します。 1. [管理]メニューに移動します 2. [管理対象]をクリックします 3. [コンピューター]タブで[PCを追加]をクリックします 4. [ドメインの追加]をクリックして、ドメインを設定します 5. 設定したドメインについて[コンピューターを指定する]からコンピューターを指定して、管理対象として設定します  ※このときエージェントのインストールや設定を選択できます 6. 追加したコンピューターは[コンピューター]タブに表示されます もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 Desktop Centralのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/Desktop_Central/download.html

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ManageEngine ITサービスマネジメント ユーザーカンファレンス@Pleasanton

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 3分 ManageEngine事業において重要なイベントとして位置付けているユーザーカンファレンス。 日頃からManageEngine製品をご利用いただいている多くのお客様と直接お話することができる貴重な機会であり、世界各地で開催しています。 2015年11月5日・6日には、Zoho CorporationのUSオフィス(サンフランシスコ郊外のPleasanton)でユーザーカンファレンスを開催しました。     今回は、ManageEngine ITSM Conference 。 ManageEngine 製品の中からITサービスマネジメントに特に関わる製品向けの カンファレンスです。具体的には、グローバルではManageEngine 製品一番の売り上げを誇る「ServiceDesk Plus」、Active Directoryオブジェクト管理を楽にする「ADManager Plus」、日本でも販売開始した自動パッチ/ソフトウェア配布ツールの「Desktop Central」です。 日本オフィスからも2名参加してまいりましたので、簡単にカンファレンスの様子をご紹介します。 1. 朝食をがっつり食べて、来場者間やZoho社員と気軽に話しを楽しむ  ...

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2015年 情報セキュリティEXPO【秋】出展

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 10月28日(水)から30日(金)まで、幕張メッセにて開催される秋のITweek(情報セキュリティEXPO)に、ManageEngine を出展します。例年同様、デモ環境をご用意いたしますので、会場では実際の画面を使ってManageEngine製品をご紹介いたします。会場にお越しの際はぜひ、当社のブースにお立ち寄りください。 今回、ManageEngineシリーズは「IT運用管理をシンプルに」をキーワードに、 特権ID管理 / Active Directory管理 クライアント管理&パッチ管理 ネットワーク統合管理 の3テーマを掲げて製品を展示します。     開催概要 ■イベント名:第5回情報セキュリティEXPO秋(「2015 Japan IT Week 秋」内) ■日時:2015年10月28日(水)~30日(金) 10:00〜18:00 ■会場:幕張メッセ 3〜6ホール ■主催:リード エグジビション...

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