Applications Manager

ゾーホージャパンのManageEngine Applications Manager(マネージエンジン アプリケーションズ マネージャー)は、アプリケーションの可用性を適切に管理し、ビジネス損失の軽減、運用工数の削減を実現するアプリケーション監視ソフトです。 Visit:

IT initiative Day 2012 で講演しました

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 去る8月3日に都内で開催された、IT Initiative Day(株式会社翔泳社 主催)にゾーホージャパンも講演者として参加いたしました。 当社のセッションでは、 「仮想&物理&クラウド混在環境における運用コスト削減と業務負荷軽減」と題し、 ITサービスの品質や可用性を保ちつつ、運用管理に必要なコストや業務負荷を最適化するには、問題をどう捉え、どのように解決することができるかを、ベンダーの視点から講演しました。 講演者は、ManageEngine事業とWebNMS事業の統括である、事業企画担当部長の松本です。当社のセミナーでも、事業企画担当部長が講演することはほとんどなく、大変貴重な講演でした。 ざっくりとお話した内容をご紹介します。 ■運用管理のコスト削減 金融危機、大震災…さまざまな障害により、IT関連投資額は減少傾向です。では、できるだけ品質は下げずにコストを下げるには、どの費用を削減できるのか?それは「アウトソーシングにかけていた費用」かもしれません・・・  →【ポイント1】 ベンダー任せから内製化へ もちろん、既に自社であらゆるツールによる内製化は実現できている組織も多いでしょう。ですが、そのツールの機能、100%使っていますか?  →【ポイント2】 欲張らずに必要な機能を備えたツールを選ぶ   ■運用管理の業務負荷の軽減 コスト削減が進む一方で、仮想化、クラウドサービスなど、管理しなければならないシステムは複雑化しています。いつまでも既存のツールで対応しきれません。  →【ポイント3】 最新の技術に対応したツールを選ぶ ツールを導入して、内製で管理をしていても、ヒューマンエラーは発生してしまいます。有事の際に備えて責任者を明確にすることや、できるだけ発生を未然に防ぐための承認プロセスを明確に定義する必要があります。  →【ポイント4】 運用の変更プロセスを明確にする 以上4つがポイントである理由を、もっともっと詳しく知りたい方は、9月6日に開催するネットワーク管理業務改善セミナーへの参加をご検討ください。こちらでも同じ4つのポイントの解説もする予定です。さらに、当社の製品でどのようなネットワーク管理業務上の課題を解決できるか、を紹介します。 次回のイベントレポートもお楽しみに…...

Applications Manager , NetFlow Analyzer , OpManager , ServiceDesk Plus 1 min read

パフォーマンスカウンタの柔軟なアラーム管理

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 サーバやネットワークの管理者は、パフォーマンスの問題発生時にアラート通知を受け取りますが、時に、そのアラートが結局間違いであったとわかることがあります。一定期間にわたり間違ったアラート通知を繰り返し受け取ると、管理者は苛立ち、そのうちにアラート通知を無視したいと考えざるを得なくなります。しかしながら、アラート通知が正しい可能性もあり、ただ単に全てのアラート通知を無視することは得策とはいえません。   もし、監視ツール自身で間違ったアラートを差し止めて、正しいアラートのみを表示することができれば、素晴らしいと思いませんか?   実は、統合アプリケーション監視ツール「ManageEngine Applications Manager」では、そのような設定が可能です。設定方法に関して、いくつかの例でご紹介します。    例 1: 外部 URL を5分おきに監視しており、その応答時間は3000 msとしてレポートされました。一方で、URLの平均応答時間は250msです。管理者は、応答時間に対してしきい値を設定し、応答時間がそのしきい値より大きい場合にアラームを生成し、メールやSMSの送信によってアラーム通知を受け取ることができます。   しかしながら、過度な帯域利用が原因で、URL 応答時間が 3000 ms に達するのは、一日に一度か二度です。管理者は、ピーク時間帯のトラフィックはURL応答時間の増大が原因だと考えられることを把握しており、応答時間のしきい値超えによるアラート通知を電子メールによって受け取ります。    このような既知のアラート通知を差し止めるために、管理者は「トライポール(Polls...

Applications Manager 1 min read

サーバのトラブルシューティング手順をひと手間減らす方法

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 あるお客様からいただいた質問が、非常に興味深かったのでご紹介したいと思います。簡単に言えば、この方法によって、あなたがいつも行っているサーバのトラブルシューティング手順からひと手間を減らすことができるはずです。興味深いですよね?   Applications Manager を使ってサーバ監視を行う際、CPU使用量/メモリ使用量 がしきい値を超えた時点で、システムプロセスの全リストを生成することができますか?   答えは、「はい、可能です」! 全プロセスのスナップショットを生成することができます。サーバ監視において、CPU / メモリに関するアラートが発生した場合、各プロセスのCPU使用量やメモリ使用量を降順に並び替えて表示したスナップショットを生成します。 サーバ監視において重要な CPU 使用率(%)やメモリ使用率(%)のしきい値に、メール通知アクションを関連付けることで、このような設定が可能です。詳細は、製品オンラインヘルプドキュメント内のしきい値プロファイルの作成とメールの送信をご参照ください。       この設定から引き起こされたアラートには、レポートリンクが記載されていて、各プロセスの CPU 使用量や CPU 使用率、メモリ使用量やメモリ使用率をアラート発生時の各プロセスの使用量に基づいて降順で並び替えて表示します。さらに、ウェブクライアント上でレポートを確認することも可能です。監視ステータスが警告/クリティカル...

Applications Manager 1 min read