Applications Manager

ゾーホージャパンのManageEngine Applications Manager(マネージエンジン アプリケーションズ マネージャー)は、アプリケーションの可用性を適切に管理し、ビジネス損失の軽減、運用工数の削減を実現するアプリケーション監視ソフトです。 Visit:

パフォーマンスカウンタの柔軟なアラーム管理

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 サーバやネットワークの管理者は、パフォーマンスの問題発生時にアラート通知を受け取りますが、時に、そのアラートが結局間違いであったとわかることがあります。一定期間にわたり間違ったアラート通知を繰り返し受け取ると、管理者は苛立ち、そのうちにアラート通知を無視したいと考えざるを得なくなります。しかしながら、アラート通知が正しい可能性もあり、ただ単に全てのアラート通知を無視することは得策とはいえません。   もし、監視ツール自身で間違ったアラートを差し止めて、正しいアラートのみを表示することができれば、素晴らしいと思いませんか?   実は、統合アプリケーション監視ツール「ManageEngine Applications Manager」では、そのような設定が可能です。設定方法に関して、いくつかの例でご紹介します。    例 1: 外部 URL を5分おきに監視しており、その応答時間は3000 msとしてレポートされました。一方で、URLの平均応答時間は250msです。管理者は、応答時間に対してしきい値を設定し、応答時間がそのしきい値より大きい場合にアラームを生成し、メールやSMSの送信によってアラーム通知を受け取ることができます。   しかしながら、過度な帯域利用が原因で、URL 応答時間が 3000 ms に達するのは、一日に一度か二度です。管理者は、ピーク時間帯のトラフィックはURL応答時間の増大が原因だと考えられることを把握しており、応答時間のしきい値超えによるアラート通知を電子メールによって受け取ります。    このような既知のアラート通知を差し止めるために、管理者は「トライポール(Polls...

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サーバのトラブルシューティング手順をひと手間減らす方法

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 あるお客様からいただいた質問が、非常に興味深かったのでご紹介したいと思います。簡単に言えば、この方法によって、あなたがいつも行っているサーバのトラブルシューティング手順からひと手間を減らすことができるはずです。興味深いですよね?   Applications Manager を使ってサーバ監視を行う際、CPU使用量/メモリ使用量 がしきい値を超えた時点で、システムプロセスの全リストを生成することができますか?   答えは、「はい、可能です」! 全プロセスのスナップショットを生成することができます。サーバ監視において、CPU / メモリに関するアラートが発生した場合、各プロセスのCPU使用量やメモリ使用量を降順に並び替えて表示したスナップショットを生成します。 サーバ監視において重要な CPU 使用率(%)やメモリ使用率(%)のしきい値に、メール通知アクションを関連付けることで、このような設定が可能です。詳細は、製品オンラインヘルプドキュメント内のしきい値プロファイルの作成とメールの送信をご参照ください。       この設定から引き起こされたアラートには、レポートリンクが記載されていて、各プロセスの CPU 使用量や CPU 使用率、メモリ使用量やメモリ使用率をアラート発生時の各プロセスの使用量に基づいて降順で並び替えて表示します。さらに、ウェブクライアント上でレポートを確認することも可能です。監視ステータスが警告/クリティカル...

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