Applications Manager

ゾーホージャパンのManageEngine Applications Manager(マネージエンジン アプリケーションズ マネージャー)は、アプリケーションの可用性を適切に管理し、ビジネス損失の軽減、運用工数の削減を実現するアプリケーション監視ソフトです。 Visit:

Applications Managerのエンドユーザー体感監視

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications Managerのエンドユーザー監視について紹介します。 エンドユーザー監視は、エンドユーザー監視のエージェントを入れた機器から各監視のパフォーマンスを監視する機能です。エンドユーザー側のからのアプリケーションやサービスの可用性、応答時間などを監視できます。 ※WindowsまたはLinuxに向けのエージェント(EUMエージェント)が必要です。 実際にエンドユーザーが体感しているような情報を監視できることから「エンドユーザー体感監視」と表現しています。なお、英語版での表現から「EUM」(End User Monitoring)となっている場所もございます。 エンドユーザー監視として対応している監視機能は次のとおりです。 ・DNS監視 ・LDAPサーバー監視 ・メールサーバー監視 ・Ping監視 ・リアルブラウザー監視 ※リアルブラウザー監視はエンドユーザー監視の一機能です。 例えば、拠点A、拠点B、拠点Cにある機器にそれぞれエージェントを導入することにより、それぞれの拠点からの応答を把握できます。 ここから、エンドユーザー監視の画面を紹介します。 上のスクリーンショットでは、Ping監視が2モニター、メールサーバー監視が1モニター、DNS監視が1モニター、LDAPサーバー監視が1モニター、リアルブラウザー監視が3モニター登録されています。合計8モニターです。8モニターのうち、アラートが発生していない(Clear)監視が7つあり、アラートが発生している(Critical)監視が1つあります。 上のスクリーンショットでは、横に並んでいる拠点A、拠点B、拠点Cの機器それぞれについて、縦に並んでいる各監視(8つのモニター)のステータスがアイコンで表示されます。緑のアイコンはアラートが発生していないステータス(Clear)、赤いアイコンはアラートが発生しているステータス(Critical)を意味しています。「NA」のところは、監視が設定されていません。 例えば、メールサーバー監視を見てみると、拠点Aの機器からの監視には問題ないものの、拠点Bの機器からの監視でアラートが発生しているという状況が分かります。 各監視名をクリックすると、次のような監視項目ごとのパフォーマンス情報を表示できます。 DNS監視の例: メールサーバー監視の例:...

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Applications Managerで認証を追加する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications Managerで認証を設定する方法について紹介します。 1. [管理]メニューに移動 2. [認証設定]に移動 3. [新しい認証情報を追加]をクリック 4. 認証設定画面が表示されます 5. 監視の種類に応じて認証を設定 作成した認証を、各監視を追加する画面で選択できるようになります。 もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 Applications Managerのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/download.html

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APMインサイト

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications ManagerのAPMインサイトについて紹介します。 APMインサイトはApplications Managerのオプション機能で、次のようなメトリクスを表示できます。 ・Apdexスコア ・平均応答時間 ・スループット APMインサイトの画面の例は次のとおりです。 APMインサイトの利用には、エージェントが必要となります。 監視の種類に応じて3種類(Java, Ruby on Rails, .NET)のエージェントがあります。 実際の画面では、以下のように各監視情報が表示されます。 Webトランザクションの情報: データベースの情報: JVMの情報: APMインサイトを用いることにより、トランザクションの追跡、データベースのパフォーマンスの可視化、JVMのスレッドダンプの解析などを行え、パフォーマンスが遅延している根本的なボトルネックの絞り込みに役立ちます。 もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。...

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Applications Managerのしきい値と異常値の設定

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、アプリケーション監視ソフトApplications Managerのしきい値と異常値の設定について紹介します。 Applications Managerでは2種類のしきい値を設定できます。 それぞれ「しきい値プロファイル」「異常値プロファイル」と呼びます。 プロファイルで設定したしきい値/異常値に違反した場合、「重大」または「警告」のアラームとして検知できます。 ・しきい値 しきい値とは、アラームを発生させるための値です。 たとえば、ある監視項目の値がしきい値を上回ったときにアラームとして検知します。 しきい値の設定方法は次のとおりです。 1. サブメニューの[しきい値プロファイル]をクリック 2. [新規しきい値プロファイル]をクリック 3. しきい値プロファイルの詳細を設定 作成済みのプロファイルは[しきい値プロファイルの表示]からリスト表示できます。 なお、数値だけでなく、文字列のしきい値を設定することもできます。 APMインサイトに対しては、浮動値のしきい値を設定できます。 ・異常値 異常値とは、平均値からのずれを設定できるしきい値です。 特定の期間の平均値を「ベースライン」として設定します。...

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APMインサイトのApdexとは?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 本ブログでは、Applications ManagerのAPMインサイトで表示される「Apdex」の考え方について紹介します。 Apdexとは、利用者の満足度を応答時間をもとに算出したスコアで、0から1で表示されます。 すべての利用者が満足しているときに1となり、すべての利用者が不満をもっているときに0となります。 数式を使って説明すると次のようになります。 Apdex = (満足の数 + 容認の数 /2) / 合計 上記の「満足」「容認」ですが、事前に応答値の範囲から3つの値(「満足」「容認」「不満」)を定義しておいて、 そこからカウントをします。一例(T = 0.5 秒)として、次のように考えることができます。 「満足」:応答値 ≦ 0.5秒 (しきい値Tとします)...

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Applications Managerでメール通知を設定する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、Applications Managerでメール通知を設定する手順を紹介します。 監視についてのアラームが発生したときにメール通知を設定するには、 まずアクションとしてメール送信を設定し、その後、条件設定と関連付けの設定を行います。 A. アクションの設定 1. [管理者]メニューに移動 2. [アクション]をクリック 3. [Eメールアクションを作成]をクリック 4. 詳細を入力する B. 条件設定と関連付け 1. [構成アラーム]に移動 2. 「アラームの設定」で監視タイプから該当の監視を選択 3. [ステータス]の「状態を設定」または[可用性]の「可用性を設定」をクリックして、...

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Applications Managerで監視を追加する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、Applications Managerで監視を追加する手順を紹介します。 1. [監視]メニューに移動 2. [新規監視]をクリック 3. 追加したい監視の種類を選択 さまざまな種類の監視を選択できます。 ※例としてJBossサーバを選択しました。 4. 詳細を入力する なお、設定で監視グループと関連付けることもできます。 その後、追加したアプリケーションのパフォーマンスを監視できるようになります。 もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 Applications Managerのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/

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Applications Managerで監視グループを追加する

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、Applications Managerで監視グループを追加する手順を紹介します。 1. [監視]メニューに移動 2. [新規監視グループ]をクリック 3. 詳細を設定する その後、監視を作成し、監視グループに関連付けることにより、 監視グループごとにステータスを確認できるようになります。 もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 Applications Managerのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/

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ADDM

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 Applications Manager には、”ADDM”というキーワードがあります。 本ブログでは、ADDMについて紹介します。 ADDMは、“Application Discovery & Dependency Mapping” という英語表現の略になっています。 ADDMを簡単に説明すると、次のような意味になります。 ・上部のアプリケーションと下部のインフラ(コンポ―ネント)を自動でディスカバリすること ・アプリケーションのトポロジーとコンポーネント間の依存性を視覚化すること なぜ、このようなADDMが重要なのでしょうか?それは次のような理由からです。 ・正確なアプリケーショントポロジーを描画することで、より速いトラブルシューティングに役立つ ・(ビジネス上の)サービスインパクトを認識することや、障害時の判断に役立つ Applications Managerでは、次のようにADDMを実現できます。 ・ネットワークスキャン時に検出するアプリケーションを指定 ※グルーピング機能を使って関連付けることもできます ・マップでアイコンをクリック ・アイコン配下のコンポーネントを表示...

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Applications Managerでjavaのアプリケーション監視をする

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 0分 本ブログでは、Applications Managerによるjavaのアプリケーション監視について紹介します。 英語になりますが、Applications Managerによるjavaのアプリケーション監視の動画を紹介します。 動画の中で紹介しているとおり、Applications Managerには以下のような機能があります。 ・javaプラットフォームとアプリケーションを監視 (JVMのパフォーマンス、スレッド情報、ガベージコレクションのタイミング、ヒープメモリなど) ・スレッド情報の把握 ・エラーが発生しているときのスレッドダンプを確認 ・ヒープメモリやノンヒープメモリの把握 Applications Managerにより、アプリケーションのいろいろな性能情報を把握でき、 javaアプリケーションの可用性やパフォーマンスを効率的に監視できます。 もし、少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 Applications Managerのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/Applications_Manager/

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