クラウドサービス

ManageEngineのクラウドサービスに関するコラム一覧です。 Visit:

サービスデスク × ビジネスチャット、チームとつながるワークプレイスで生産性向上

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 5分 ワークスタイルの多様化に伴って、「場所や時間に制約されずに働けるワークプレイス」が必要とされています。 社内制度、規則・規程類の策定や業務プロセスの見直しを行って、導入後も多様な利用者のサポートや利用環境を含めた改善を継続的に行うことで、「快適なエンプロイー・エクスペリエンスを提供。」あわせて、業務を効率化して導入前より「生産性を向上させる」ことが企業の成長に欠かせません。 IT部門では、ITIL®、ISO/ICE 20000といったITサービスマネジメントに関するフレームワークや国際規格を参考にして、効率化の問題を技術とプロセスの自動化で解決してきました。 ポイント例 自動化されたプロセスやワークフロー セルフサービスの重視 メトリクス主導による可視性とインサイトをオペレーションとカスタマーエクスペリエンスへ サービス管理にテクノロジーを適用 ManageEngineが提供する ServiceDesk Plus Cloud のようなサービスデスクツールを利用することで、利用者 – サービスデスクチーム – ITチーム(情シス部門など)間を「ワークスタイル/ワークプレイスに関係なく効果的に繋ぐ」かつ「上記ポイントの利点を最大限に享受する」ことが可能です。 さらに、ManageEngineが提供する ServiceDesk Plus CloudはITIL®準拠のITサービスマネジメントためのクラウドサービスです。ITIL®のフレームワークを活用しながら、...

ServiceDesk Plus On-Demand , クラウドサービス , 未分類 1 min read

第3回 Azure ADの利用開始【MicrosoftのMVP解説!Azure ADの虎の巻】

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 ◆ 今回の記事のポイント ◆ ・ Azure ADにおける「ディレクトリ」の意味について解説 ・ Azure ADディレクトリの作成方法について解説 今回からいよいよAzure Active Directory (Azure AD) の具体的な操作も交えながら、その特徴について見ていきます。 Azure ADでは「ディレクトリ」と呼ばれる単位で管理を行います。オンプレミスで運用するActive Directoryで言うところの「ドメイン」に当たるものだと思ってもらえれば、分かりやすいと思います。Azure ADでは「ドメイン」という言葉は、Azure ADディレクトリに対して設定する、example.comやcotoso.comのような名前のことを指すために、「Azure ADドメイン」ではなく「Azure ADディレクトリ」という呼び方をするようです。しかし、実際にはディレクトリとドメインの言葉は、区別せずに使ってしまうことが多いようです。ですので、そういう違いがあるという認識をしていただいた上で、どちらでも皆さんにとって使いやすい言葉を選択してください。...

ADAudit Plus , クラウドサービス , セキュリティ , 一般 1 min read

クラウドもオンプレも!ハイブリッド時代の特権ID管理とは?

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 数年前までの日本では、「クラウドサービス」というとセキュリティ面でネガティブな印象を多分に持たれていました。 「大切なデータを社外に置くなんて…」 「誰にアクセスされるか分かったものじゃない…」 しかし、IT技術が飛躍的な進歩を遂げている今、日本企業のクラウドへのシフトも徐々に加速しています。 単独の企業が自社のネットワーク向けにセキュリティレベルを向上させる場合、例え大企業であっても技術面・資金面の双方ですぐに限界が訪れる事は、容易に想像がつくからです。 一方、クラウドサービスの場合は専門的なノウハウを持つメーカーが、ビジネスとしてリソース・資金を集中投入したシステムを複数企業でシェアするため、セキュリティレベルも個々の企業にとってのコストパフォーマンスも、圧倒的に良くなります。 もちろん、企業のクラウド移行が進む中、新たなセキュリティ課題が生まれているのも事実です。 CRMやSFAといったビジネスアプリケーションであるSaaSを利用するような場合は、OS管理やセキュリティ管理ということから開放されますが、自社で作ったシステムをPaaS上で動作させる場合、例えば、AWSやAzureといったクラウドサービスを利用する場合、自社でOSを管理するため、そのOSの最高権限である「特権ID管理」をどうするのか…といった課題が浮かび上がってきます。 特権IDが悪用されると、機密情報の流出や組織システムの破壊にもつながり、膨大な被害が予想されます。クラウド環境においては、データが社外ネットワークにさらされる分、攻撃者から侵入経路として狙われやすい「ID」の防衛を強化することは、企業にとっての急務となりました。 ManageEngineが提供するPassword Manager Proでは、このようなニーズに応えるため、AWSやAzureとの連携を強化し、クラウドサービスの特権IDをセキュアに管理するためのソリューション提案に努めています。 下図は、Password Manager Proでクラウドサービスの特権ID管理をする際の活用イメージです。 まず、以下のような方法により、特権IDを活用してクラウドサービスへログインする際の端末を固定します。 ・クラウドサービス側で特権ID利用時の接続元グローバルIPアドレスを固定 ・特定の端末にのみ、特権IDのクライアント証明書を適用 上記端末へログインする際、Password Manager Proを経由することで、以下のようなセキュリティ強化を実現できます。 ・端末を利用する際の「申請/承認」フローをシステムによって徹底...

Password Manager Pro , クラウドサービス 1 min read