インシデント管理ツールの導入とコスト・費用対効果について

Reading Time: 1 minutesこれから、インシデント管理ツールを導入する際の工程や費用対効果について解説をしていこうと思います。 ツールの導入を検討されている段階では、判断となる情報の提供を求められたり、導入前後の効果について様々な点で評価を求められたりすることも少なくないかと思います。また、いざツールを導入しようと動き出した時には、導入にかかる準備、導入からその後に発生する費用等、各所を説得するための情報を集めるなど、多くの作業があるかと思われます。 ここでは、導入検討から、導入後の効果に予想される効果の考え方について、それぞれ以下の内容でご案内してまいります。 インシデント管理ツール導入のために必要な工程 パッケージソフトの導入でツールの運用・保守費が削減されるポイント... >>続きを読む

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インシデント管理ツール導入のために必要な工程

Reading Time: 1 minutesインシデント管理ツールの導入を考えたとき「導入までにどのような準備が必要なのか知りたい」という人も多いのではないでしょうか。「導入まで何をすればいいのか」「予算取りをしたい」と考えるものの、具体的にどのような流れで何をすれば良いのか分からず、進めづらいと思っている方も少なくないでしょう。ツールを導入するにあたって、どの様な工程があり、それぞれの工程にかかる時間等は、ツール導入を専門としている人でなければ、知る機会も限られてくるものと思われます。 ここでは、パッケージソフトウェアやSaaSを導入する際に必要になる代表的な工程を紹介して、それぞれの工程のポイントと想定される工数の例をご案内いたします。 ツール導入に必要な工程 ツールを導入するためには様々な工程を踏む必要があります。導入支援に関わってくる、ソフトウェアベンダーや、導入を支援してくれるSIerによってその工程は異なります。今回は代表的な例として、以下のような工程を想定します。 製品選定... >>続きを読む

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パッケージソフトの導入でインシデント管理ツールの運用・保守費が削減されるポイント

Reading Time: 1 minutesインシデント管理の業務ではパッケージソフトを利用することで、スクラッチソフトと比較してソフトウェアの運用・保守コストを減少させることができます。スクラッチソフトを使っている現場で「コストを削減」と言われているのであれば、パッケージソフトが魅力的な選択になるかと思います。コスト削減のポイントになる部分が明確になれば、パッケージソフト導入の理由として説明することができるようになるでしょう。 ここではソフトウェアの運用・保守の点について、それぞれパッケージとスクラッチを利用した場合を比較することで、コスト削減のポイントが理解できるように説明していきます。 パッケージソフトの導入で運用・保守コストが低減可能な理由 インシデント管理業務にパッケージソフトを導入することで、ソフトウェアの運用・保守コストを低減できます。特にスクラッチソフトウェアを利用している場合、このコスト削減の傾向はより顕著になると思います。 パッケージソフトが低コストで運用できるポイント... >>続きを読む

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インシデント管理業務にパッケージソフトを導入した際の費用対効果について

Reading Time: 1 minutesヘルプデスク業務を担当されている方の中にはインシデント管理ツール導入の話題に対して「費用対効果を求めて欲しい」と指示を受けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。「なんとなく運用は便利になりそう」と考えているものの、具体的な費用対効果はどの程度までイメージできているでしょうか。ここでは、インシデント管理ツールを導入するかどうかの鍵となる、費用対効果の考え方について解説していきます。 インシデント管理ツールの費用対効果について インシデント管理ツールの導入で得られる、費用対効果について算出するポイントを解説します。 費用対効果とは ここでは費用対効果の定義を「システム導入に掛かるトータル費用とその後に発生する運用費」に対して「どれだけ業務が効率化されたか」と定義します。導入のトータル費用や運用費と、システムの導入前と導入後の作業時間・工数を比較して「どれだけ業務工数が減ったのか」の点で費用対効果を計ることとします。... >>続きを読む

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インシデント管理業務にパッケージソフトを導入して業務工数が削減する理由とコストの試算

Reading Time: 1 minutesツールを導入する目的や求められる効果として「業務の効率化」があげられるかと思います。しかし、実際にどれだけの効果があげられそうなのかといったことは、導入して使ってみてからでなければ見えてこないと思います。そのため「厳密に算出することは難しい」と思う気持ちは、ほとんどの当事者が共感できると思います。また、一方では業務効率化が叫ばれる昨今において、「本当にパッケージを利用すると業務工数が減るのだろうか」と考えながら、パッケージの利用を吟味している人もいるかもしれません。 ここでは、 ソフトウェアによる業務の効率化のポイントを解説してみたいと思います。 インシデント管理ツールの導入が業務工数の削減に繋がる 結論として、インシデント管理ツールを導入することで業務効率化・業務工数削減に繋げることはできます。決済や承認のキーワードにもなる「業務効率化」がツールを導入することによってどのような形で現れるようになるのか、解説してみようと思います。... >>続きを読む

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ManageEngine ServiceDesk Plus CloudがPinkVERIFY™ ITIL® 4の認証を取得!

Reading Time: 1 minutesITSMのベストプラクティスITIL® 4の適合性を証明 2021年3月10日、ITサービスマネジメント(ITSM)の主力製品である「ManageEngine ServiceDesk Plus... >>続きを読む

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「社内のITサービス、Excelで管理するのはもう限界」そのお悩み、無償ライセンスで解決します!

Reading Time: 1 minutesゾーホージャパンでは、企業のテレワーク推進を支援するため、IT運用管理を支援するソフトウェア群「ManageEngine」の無償ライセンスの提供を開始いたしました(利用期限:2020年10月31日まで)。 その中でも「ServiceDesk Plus(ServiceDesk Plus Cloud)」は、ITヘルプデスク(情シス)による、企業内のITサービスマネジメント(ITSM)の効率化、サービスの質向上を目的とした製品です。... >>続きを読む

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Desktop Central バージョン10.0.519リリース

Reading Time: 1 minutes統合エンドポイント管理(UEM)ソフトのDesktop Centralバージョン10.0.519をリリース  ManageEngineでは統合エンドポイント管理(UEM)ソフトのDesktop Centralの最新バージョンをリリースしました。。バージョンは10.0.519になります。 初めての方にも統合エンドポイント管理(UEM)ソフトのDesktop... >>続きを読む

Desktop Central 1 min read

ITテレワーク助成金~今だからこそ、アフターコロナ/ウィズコロナの備え

Reading Time: 1 minutesテレワークやリモートワークのキーワードが飛び交っておりますが、「実際に導入する際にはお金もかかりそうだし…」と二の足を踏まれている方はいらっしゃいませんか? 少し前の情報にはなりますが、実は厚生労働省から「働き方改革推進支援助成金」として、助成金の制度が実施されております。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/telework_10026.html (『働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)』厚生労働省より) すでに初回のアナウンスから、支援内容が拡大又は緩和されたところもあるようで、内容はアップデートされているようです。... >>続きを読む

セキュリティ 1 min read

テレワークに移行する企業が削減できそうな固定経費について試算してみた

Reading Time: 1 minutesようやく外出自粛が宣言されて、いかがお過ごしでしょうか?ソーシャルディスタンス、手洗い、うがい、マスクの着用、心がけてますか?自粛明け初日から平時通りの出勤の方、まだしばらくは様子見の方、あたらしい勤務スタイルにすっかり慣れた方等、様々な声が聞こえてきますね。 これを書いている時点のニュースでは、自粛明けの主要駅の混雑度がCOVID-19以前の平時に戻っている様子もないようで「オフィスへの出勤か、テレワーク継続か?」の判断について、各企業の対応は様子見としているところが少なくないように思えます。 あるニュースでは、オフィス勤務から、COVID-19への対応として一時的にテレワークに移行したことで「今後の会社に、このオフィスが必要か?」と改めて考え始めた企業もあるようで、オフィススペースの解約が増え始めているとも報道されていました。 こういった様子から、アフターコロナやウィズコロナと言われる環境下の新しい生活様式では、オフィスに出勤することを前提とした勤務ではなく、企業によって最適化されたサイズのオフィスで、必要があればオフィスに行くといった勤務形態も確実に増えてくるのではないかと思いました。 この記事では、「COVID-19の影響によって勤務形態とオフィスのあり方が変わる」と仮定した上で、オフィスの維持にかかる経費について個人的な視点で増減を試算してみようと思います。そのため、各項目と数値についてはライター個人の見える範囲に限られてきますので、お手柔らかにお願いいたします(笑)... >>続きを読む

Patch Manager Plus 1 min read