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2014年7月2日 フクラシア東京ステーションでISO20000をテーマにした無料セミナーを開催します。
まだまだ参加者募集中ですので、ご興味のある方はぜひ詳細ページよりお申込みください。
http://www.manageengine.jp/news/event_20140702.html

ひとりよがりのITILからの脱却セミナー

ゾーホージャパンでは、これまで定期的にITIL準拠のインシデント管理や問題・変更管理に関するセミナーを主催し、手前味噌ながら毎回好評を博してきました。今回は「ISO20000」がメインテーマである上に、「認証取得」ではなく「参考にする」ということで少々漠然としたテーマかもしれません。なぜか。

これまで開催したセミナーにご来場いただいたお客様との会話の中で頻繁にお聞きしたのは、異なる役割のチームごとにインシデント管理や変更管理を実施しており、組織として統合された管理はされていないという課題です。たとえば、ヘルプデスク部門では問い合わせのチケット管理を行い、開発部門では変更管理を行っているが、横のつながりが薄く情報共有がされていないような状況です。

サービスデスク機能を中心としたITサービスマネジメントツールを提供する立場として、ここはITサービスマネジメントツールが真価を発揮すべき状況ではないのか…ITサービスマネジメントツールがもっとできる子だということを伝えたい…ならばいっそ、ITサービスマネジメントの全体最適化をテーマにセミナーを開催してはどうだろうか!ということで今回のセミナーのテーマは「ISO20000を参考にする」になりました。

ITILとISO20000の違いを一言で言うと「ITILは詳しい」「ISO20000はわかりやすい」です。
それぞれにメリット・デメリットはありますが、ITサービスマネジメントの全体最適化のためには、いきなりITILのプロセス・機能を一から実装するよりも、ISO20000を参考にした方がずっとわかりやすく関係者を巻き込みやすいでしょう。
全社的なITサービスマネジメントの効率化のためにISO20000を参考にしない手はありません。

今回のセミナーでは、経験豊富なコンサルタントをお呼びして、ITILで個別最適化していた企業がISO20000の活用により全体最適化が進んだ事例を基に、全体最適化できるITストラテジーの作り方、障害管理・問題管理・変更/リリース管理の仕組みづくりについてご紹介します。
どうぞこの機会にお申込みください。

日時: 2014年7月2日15:00-17:30(開場:14:45-)
会場: フクラシア東京ステーション 6階C会議室
参加費用: 無料
http://www.manageengine.jp/news/event_20140702.html


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