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【ヘルプデスクと資産管理の連携による業務改善セミナー】 




 『ITILベースのヘルプデスク運用ツール「ManageEngine ServiceDesk Plus」による



ヘルプデスク業務改善のご紹介』 




開催日時 : 2011年6月22日(水) 15:00-16:30 (受付開始 14:45-) 
会場 : 株式会社パナッシュ オフィス(恵比寿) 








本日は、当社のパートナーである株式会社パナッシュと共催のセミナーを開催いたしました。

問い合わせの管理だけでなく、IT資産や非IT資産の管理まで行える


、ITILに準拠した当社の



ServiceDesk Plus

の魅力を熱く語ってまいりました。
製品紹介後には実際に製品の画面を使って、簡単なデモンストレーションも行いました。





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今回の講師は、



ServiceDesk Plus

(略してSDP)の製品担当である深沢萌子が担当いたしました。

ITIL® V3 Foundation Certificateを持つ、当社の若きエースです。










今回のセミナーでは、特に資産管理機能を重点的にご説明いたしました。






資産管理ツールを使おう!




 「資産管理」とは


 オフィス内のIT資産(PC、サーバ、ソフトウェアなど)や、非IT資産(プロジェクタなど)の情報を把握し、

 誰が、どんなスペックの製品の、どのバージョンを使用しているかなどを管理することです。



 さて、皆さんは、Excelなどの表計算シートを利用して資産を管理していますか?

 ファイル容量が大きく開くのに時間がかかってしまったり、

 バージョン管理に手間取り、データを紛失してしまった経験はないでしょうか?



 資産管理ツールはこういったトラブルを解消してくれます。













ServiceDesk Plusにおける資産管理




 ServiceDesk Plusの資産管理機能を、もう少し具体的に見てみましょう。



 一、社内IT/非IT資産の構成情報の一元管理



      PCやソフトウェアなどのIT資産から、スキャナやプロジェクターなどの非IT資産まで、

      社内の資産は何でもServiceDesk Plusで管理できます。

      もちろん椅子だってOKですよ。



 二、

イベントリスキャン(資産のスキャン)のスケジュール化により資産情報を自動更新




      毎回毎回、ネットワーク内のIT資産を手動でスキャンニングしなくても大丈夫。

      スケジュールを設定しておけば、ServiceDesk Plusが自動的に社内のIT資産情報を、

      最新のものにアップデートします。




 三、


ヘルプデスク業務と資産管理を連携




      ServiceDesk Plusなら、ヘルプデスク機能と資産管理機能が一体化しているため、

      エンドユーザが使用している資産を参照しながら、そのユーザからの問い合わせに対応できるのです。

      とっても便利でしょう?



      ”このユーザがこの問題に直面していたのは、ソフトウェアのバージョンが古かったからでした”

      よくあるこんなトラブルも、ユーザがソフトウェアのバージョンを教えてくれるのを待つことなく、

      解決できてしまうのです。




 四、ソフトウェアライセンスの利用状況・コンプライアンスを管理
      現在、企業のコンプライアンスに非常に関心が高まっています。
      所持しているライセンス数を超えてソフトウェアを使用していないか、
      超えている場合はどのコンピュータにインストールされているのかを把握することができます。








よくあるツールとServiceDesk Plusの違いって?









 ServiceDesk Plusの評価版をダウンロードしてみてください。
 直観でなんとなく操作できてしまうはずです。
 この直観的インタフェースが、ServiceDesk Plusの最大の魅力のひとつです。







 そして1台のサーバにインストールしてしまえば、他の人は特別なツールダウンロードすることなく、


 Webブラウザでアクセスできます。




 また、何といっても桁違いの低価格が最大のポイントです。
 この機能、このクオリティを以てしてのこの価格は経費削減につながります。
 まとめると、労力的にも金銭的にもとても導入しやすいツール。
 それがServiceDesk Plusです。





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それでは最後に、本日頂いたご質問をいくつか抜粋してご紹介いたします。


 Q1. 資産管理はエージェントレスですか?

 A1. Windowsのドメイン内であればエージェントはいりません。ですが、エージェントを使ってスキャンすることも可能です。

 Q2. あるサーバ内のあるシステムがダウンしたとき、そのシステムと紐づけることはできあますか?

 A2. 問い合わせフォームに、追加で選択リストのフィールドを作成していただき、
    エンドユーザにどのシステムが使えないのかを選択していただく、というオペレーションをすれば可能です。

 Q3. リクエストから変更を作成するときに、もう一度手動で情報を入力しなければいけませんか?

 A3.  リクエストの詳細画面から、新しい変更を作成することができます。もう一度情報を入力する必要はありません。


 Q4. サービスカタログは自分で作成することができますか?

 A4. はい。可能です。

 Q5. 起動していない資産についても、スケジュール通りスキャンをしますか?


  A5. いいえ、起動していない資産についてはスキャンを行うことができません。





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終了後は個別相談会を行いました。









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本日のセミナーに参加してくださった皆様、ありがとうございました!

このセミナーが皆様の資産管理、ヘルプデスク管理の参考になれば幸いです。



今回は参加できなかった方や、ヘルプデスク機能をもっと知りたいという方は、

毎月開催している定期トレーニングや個別相談会へ参加してみてくださいね!

スタッフ一同お待ちしております。



 ● 定期トレーニング概要とお申し込み

 (※次回は7月28日(木)です!)





ゾーホージャパン株式会社

マーケティング担当 山田





Tags : SDP / セミナー

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