ITサービスサポートが変わる!インシデント管理と資産管理の統合

情報システム部門、業務改善セミナー
~検討すべき改善ポイントを抑える~

開催日時:2011年11月17日13:00~16:30
会場:ベルサール神田


冬も近づく11月17日、ソフトバンククリエイティブ株式会社主催のセミナーにおいて、
ゾーホージャパンによる講演が行われました!

今回は、「ITサービスサポートが変わる!インシデント管理と資産管理の統合」と題して、
ServiceDesk Plusで実現できるインシデント管理+資産管理の統合をご紹介いたしました。

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー 会場風景

ServiceDesk Plusとは、Webベースのサービスデスク構築・運用支援ソフトウェアです。
順調にシェアを伸ばし、現在、ワールドワイドで 16,000社の導入実績 を誇っています

ではなぜ、世界中の企業がServiceDesk Plusを採用しているのでしょうか?

ServiceDesk Plusを導入するまでは、こんな課題を抱えている方が多いようです。

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー ServiceDesk Plusを導入する目的

対応の属人化、情報の共有ができていない、問題のある資産をすぐに特定できない…
どれもヘルプデスク業務には、ありがちな課題ですよね?
そんなヘルプデスク業務の悩みを、ServiceDesk Plusでは、次のようなプロセスモデルを適用することで解決します!

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー 実現できるワークフロー


セミナーではさらに、このプロセスモデルの中から、一部の機能をピックアップしてご紹介しました!

リクエスト管理(問い合わせ管理)
・インシデントの報告の仕方
・ナレッジベースを活用したインシデント対応方法
・ポータルサイトを使ったインシデント報告&ナレッジの参照方法
・ヘルプデスク業務のレポート作成方法

資産管理
・管理できる資産の種類
・ワークステーションの管理方法と管理できる情報
・インシデントと資産の関連付け

つまり、ServiceDesk Plusを導入すると次のようなメリットがあります。
・メールでの問い合わせ受付や、ポータルサイトの利用で、 問い合わせ対応のワークフローを確立する ことができます。
・障害対応履歴の共有やナレッジベースの作成により、 問い合わせの解決時間を短縮 することができます。
・レポート作成で、ヘルプデスク業務の状況を正確に把握できるようになり、 人的リソースを有効に活用 できるようになります。
・ITIL準拠のサービスデスクを年間51万円からスタートできるなど、 運用コストをスリム化する ことができます。

このほかにも、講演では、ServiceDesk Plusユーザ様の導入までのプロセスや、実際の運用イメージも紹介しました。
残念ながら、セミナーにご来場いただけなかった方、当社のWebページからも、導入事例のご確認が可能です!

http://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/case-studies.html

いかがでしょうか?
ServiceDesk Plusが、企業内のインシデント管理と資産管理の統合をするのに、
有効なツールであることがお分かりいただけたでしょうか?
ぜひ、ServiceDesk Plusで快適なITサービスサポートを手に入れましょう!

セミナーにご来場くださった皆様、ありがとうございます!
今回の講演が、少しでも皆様のITサービスサポートの参考になれば幸いです。
ちなみに、今回、会場で皆様にお配りした水は、ゾーホージャパンのノベルティでした!

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー 講演中

お気づきになられましたでしょうか!?

ServiceDesk Plus | 2011年11月17日 情報システム部門、業務改善セミナー ノベルティ

年明けにも、ゾーホージャパン主催のServiceDesk Plusセミナーを予定しています。
決まり次第、このブログでもお知らせしますので、ぜひぜひ、ご覧くださいね
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