OpManager

ManageEngine OpManagerはエージェントレスで、仮想サーバー、物理サーバー、ネットワーク機器、トラフィック、イベントログなど、統合的な運用監視を実現するソフトウェアです。解りやすいGUIで誰でも簡単に監視できるのが特長です。 Visit:

OpManager構築編05:OpManagerで監視する装置を登録する方法 – 【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 5分 こんにちは! 永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」技術担当のゆらです! ちょうど一か月前でしょうか、Zabbixでの監視対象装置の追加方法を触れましたが、 今回はOpManagerでの装置追加方法をご紹介したいと思います。 Zabbixでは、監視対象装置を「ホスト」と呼んでいましたが、OpManagerでは監視対象装置と呼んでいますので今回は監視対象装置と呼ばせていただきますね。 目次 [1] 監視対象ホストの選定 [2] 監視するにあたり、プロトコルはどうしよう? [3] sysObjectIDと装置テンプレートについて [4] 監視対象装置の追加 – 一括で複数の装置を追加する方法 [1]、[2]に関しましては、前回のブログにてご紹介しましたのでそちらをご参照ください。 ということで、OpManagerでの装置追加方法をご紹介いたします。 [3] sysObjectIDと装置テンプレートについて まず、(Zabbixエージェントを使用した場合はこの限りではありませんが、)Zabbixのように「装置追加時にテンプレートを選択し、適用する」という流れではなく、 1)...

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Zabbix構築編05:Zabbixで監視する装置を登録する方法 – 【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界

Reading Time: 2 minutesこの記事の所要時間: 約 11分 こんにちは! 永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」技術担当のゆらです! やべえやべえ、そろそろブログ書かなきゃ><と久々にZabbixにログインしようと思ったら、ユーザー名もパスワードもすっかり忘れまして、ログインに失敗しました。(みんなあるあるだと信じます) ユーザーのパスワード等はデフォルトのままでしたので、グーグル先生に聞きまして、なんとかログインすることができました。よかったー。 そしたらこんな画面が。 おお・・・・。OpManagerにもこんな機能あればいいのになぁ。 ということで、以下の順番でお話を進めていきます。 ※Zabbixでは、監視対象として追加した装置のことを「ホスト」と呼びますので、わたしも今回はそれに倣って基本的には「ホスト」と呼びますのでよろしくお願いいたします! 目次: [1] 監視対象ホストの選定 [2] 監視するにあたり、プロトコルはどうしよう? [3] ホストの追加 – 一括で複数の装置を追加する方法 [1] 監視対象ホストの選定 まず、今回監視対象として登録できたらいいなーと思っているホストをご紹介します。 —————————– サーバー...

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ちょっと余談01. SNMP, WMI, CLI、VMware APIの違いについて – 【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 4分 お久しぶりです!あっ・・・・!という間に前回の投稿から二か月くらい経ってしまいました。 永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」技術担当のゆらです。 今回は、「Zabbix、OpManagerで監視する装置の追加方法」を模索する前に、監視に使用される基本的なプロトコルについてご説明しようと思います。 まず、OpManagerがメインで監視に使用しているプロトコルは以下のとおりです。 SNMP、WMI、CLI、VMware API 今回は、この4つに絞って説明していこうと思います! (※Zabbixは、Zabbixエージェントを利用してWMI等を利用した監視を行うみたいです。 LinuxサーバーはデフォルトではWMIに対応していないので、Zabbixエージェントで対応できるのが嬉しいですね。) 目次: [1]  TCP, UDPって?通信の信頼性? [2] 取得してる値って違うの?プロトコルが違うだけじゃないの? [1] TCP, UDPって?通信の信頼性? 各プロトコルは、TCPかUDPというプロトコルで通信を行います。 TCPとUDPの違いは以下のとおりです。 (詳細は、ぐーぐる先生で検索してみるとたくさん教えてくれるので割愛しますね) 〇TCPを利用するプロトコルは: ・応答確認等を行うので、通信の信頼性が高い。...

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監視ソフトをインストールしたサーバー自身を監視する方法 – 【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界

Reading Time: 2 minutesこの記事の所要時間: 約 11分 お久しぶりです!あっという間に前回の投稿から一か月が経ってしまいました。 永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」技術担当のゆら(ペンネーム)です。 今回は、一度構築編から離れまして、ZabbixとOpManagerをインストールしたサーバー自身を監視する方法について触れていきたいと思います とりあえず、2017/11/4の0時頃に、そろそろ次の投稿を手掛けようと思いまして (時刻については突っ込まないでください…) 最初からしておけばよかったと思いつつ…( ^ω^) ということで以下の順番でお話を進めていきます。 目次: [1] Zabbixサーバー自身の監視の開始方法 [2] Zabbixサーバー自身の監視の中身 [3] OpManagerサーバー自身の監視の開始方法 [4] OpManagerサーバー自身の監視の中身 [1] Zabbixでのセルフ監視の開始方法 ではまず、Zabbixにて、セルフ監視を設定していきます! ※デフォルトでは無効でした。 1. まず、Zabbixにログインします。 2.  [設定] > [ホスト]へ移動します。 3....

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クラウドに開発したシステムが「何か遅い」その調査も迅速化。なのにコストは80%削減!日揮の秘策とは。

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 7分 「アプリケーション監視ツールは高価である」という時代はもうすぐ終わるかもしれない。低価格な製品が登場している。とは言え、安かろう悪かろうではユーザーを不幸にするだけだ。要件を満たせた上で、かつ低価格でなくては価値はない。一方、クラウド化が進む今、その要件は多様化するばかりである。今回話を伺った日揮株式会社(以下、日揮)も例外ではなかった。Webシステムが「何か遅い」。その原因を特定するための調査を迅速化した秘訣を紐解く。

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OpManagerをインストールするまでの流れ – 【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 5分 次回、私のローカルPCからZabbixの管理画面にアクセスできない。 ~To be Continued…~ …と、前回は不穏なことを書いて終わりましたが、 今回は、永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」をインストールしていきます!!!!!! 簡単なことから片付けていきたい!!!技術者4年目ゆら(ペンネーム)です!!!!! …と、ここでまさかの問題発生。 Hyper-Vのメモリーが不足して、Hyper-V上に作成したOpManager用のVMが起動できない…。 ということで、今回はこんな感じで進めさせていただきます! [1] Hyper-V上に作成したOpManager用VMの「動的メモリ」設定を変更 [2] Zabbixのファイアウォールの設定を変更 [3] Hyper-V上に作成したZabbix用VMの「動的メモリ」設定を変更 [4] OpManagerインストール編 ————————————————————————————– では、メモリーの量を動的に管理してもらう設定を入れ込みます。 まず、OpManagerサーバーに。 ZabbixのVMは昨日から起動したままなので、一度シャットダウンする必要があります。...

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Zabbixをインストールするまでの流れ – 【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界

Reading Time: 2 minutesこの記事の所要時間: 約 10分 前回、ご挨拶させていただきました、永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」技術担当のゆら(ペンネーム)です。 ということで、まずはやっぱりあまり知らない製品から!とZabbixをインストールすべくサイトへ訪問。 Linux用意しなきゃだったんですね…そういえばそうでした…( ^ω^) (ここでまさかの挫折(第一回目) この後数週間の空きがあり、再度確認したらアプライアンスの方はWindowsの文字がありました。) ということで、本当はWindows OS対応だし自分の担当製品であるOpManagerを先にインストールして OpManagerインストール編をちゃちゃっと終わらせたくなったのですが、 (この技術担当、Linuxにそんなに明るくないことを予めご報告させていただきます。しかもCentOS7はOpManager検証時以外はほとんど触れたことがないです。) OpManagerは後からどうにでもなるので、Zabbixさんからインストールすることにしました。。。 ということで始めます。 Zabbixインストール編!!!!!!!! 【Zabbixインストール編】 1. まず、CentOS 7を用意します。 (Hyper-V上にインストール中…しばらくお待ちください…) スペック CPU Intel® Xeon® CPU E31270 @ 3.40GHz...

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【連載】ZabbixとOpManagerから学ぶ!統合監視の世界 – はじめに

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 みなさまはじめまして! 永年無料でも使えるManageEngineの統合監視ソフトウェア「OpManager」技術担当のゆら(ペンネーム)と申します。 私がゾーホージャパンに入社してから早4年、これまでOpManagerについて多くの案件に関わってきました。 その中で、自社製品の良いところ悪いところはいろいろとわかってきたのですが、いかんせん「視野が狭くなっているなー」と井の中の蛙感が否めない今日この頃。 「もっと知見を広げなくては!」と思いこの連載始めることにいたしました。(応援(放置)してくださっている先輩方、ありがとうございます!) そこで、キングオブ統合監視ツールと言えば「Zabbix」 言わずもがな、Zabbixの最大の魅力はオープンソースという点だと思います。 多くのナレッジが共有されており、誰でもコストをかけることなく監視を効率化できます。 まずは、費用をかけることなく、「Zabbixの場合、デフォルト機能でここまでできてしまうんですね!」ということを、私自身学びながら、みなさまにお伝えしていきたいと思います。 それを知ることで弊社が提供するOpManagerの魅力も理解していきたいと思っておりますが、この連載ではZabbixとOpManagerを比較して優劣をつけるつもりは毛頭ございません! それよりも、「具体的に」かつ「技術的に」、「Zabbixではこうやるんですねー。OpManagerだとこうやりますー」というリアルな流れを伝え、読者のみなさまと一緒にそれぞれの良さについて語り合っていけたらなと考えております。 ちなみに私、Zabbix初心者でございます。(インストールしたことがありません) ですので、同様の立場の方がいらっしゃいましたら一緒に切磋琢磨できたら嬉しいです。 この連載を見ていただいたZabbixユーザーのみなさま、特にZabbixの魅力について、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます m(__)m もちろん、「現在OpManagerで絶賛試行錯誤中」という方にも有益な情報となるように努めて参ります。 これからよろしくお願いいたします!!! ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 目次 はじめに <<イマココ 構築編 01.Zabbixをインストールするまでの流れ...

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【なんか遅い!】サーバーのメモリがかつかつだった

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 1分 サーバーの動作が遅い…。 サーバーにログインして見てみたら、メモリ不足だった…。 なんてことはありませんか? 結構よくあるのではないでしょうか。 まだシステム管理者自身が気づいて対処できればよいですよね。 ですが、システムを使っている社員から「業務システムにアクセスできない」「動きが遅い」と連絡があったり、 エンドユーザーからクレームとして伝えられるという経験をきっとされていると思います。 そこで、おすすめしたいのが予兆監視です。例えば、OpManagerなら次にようにしきい値を設定できます。 注意、警告、重大の3段階のしきい値を設定できます。 アイコンの色は黄色、オレンジ、赤とそれぞれ変化し、視覚的にも把握できます。 なお、しきい値のアラームをクリア(緑色)という障害が発生していない通常状態に戻すための値がリアーム値です。 しきい値違反時は障害情報として画面に表示され、同時にメール通知できます。 しきい値を設定して予兆監視を行うことにより、エンドユーザーからのクレームが来る前に システム管理者が機器の動作が遅くなっていること、遅くなりつつあることを把握できるようになります。 しきい値はメモリ使用率だけでなく、CPU使用率やディスク容量など、他の監視項目にも設定できます。 サーバーだけでなく、各パソコン(ワークステーション)やネットワーク機器も含め、 さまざまな機器でしきい値を設定して、予兆監視を行えます。 少しでもご興味を持っていただけましたら、 「30日間の無料トライアル(評価版)」を是非お試しください。 評価期間中は、技術サポートもご利用可能です。 OpManagerのダウンロードページ https://www.manageengine.jp/products/OpManager/download.html

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OpManager v12を先行してご紹介

Reading Time: 1 minutesこの記事の所要時間: 約 2分 サーバー・ネットワーク統合監視ツール OpManager v12 日本語版は 現時点でまだリリースされてはいませんが、本ブログでは一足早くv12日本語版について紹介いたします。 ・5製品の統合 OpManager v12では、次の5製品が統合される予定です。  サーバー・ネットワーク統合監視ソフト OpManager  ネットワーク機器コンフィグ管理ソフト DeviceExpert  NetFlow・sFlow対応 フローコレクタ NetFlow Analyzer  ファイアウォール・プロキシ ログ管理ソフト Firewall Analyzer  ネットワーク障害解析支援ソフト OpUtils OpUtilsは米国サポート製品となっているため、 日本語版として販売している製品で考えると、統合される製品数は4製品となります。 画面上では下図のようにそれぞれの製品に対応するモジュールが 上部のメニューとして表示されるようになります。 補足ですが、画面上の表示と製品の対応は次のようになっています。...

DeviceExpert , Firewall Analyzer , NetFlow Analyzer , OpManager 1 min read